ジャンル解説。

各カテゴリについてご説明。
説明は必要ないと思われる、ポップス・ロック・演歌・クラシック・ジャズ
はずしておきます(;´ω`)

自前で作ることなく、すでに"Wikipedia"などで大分網羅されてますね。
ひとまずここでは私の考える各ジャンルの定義と
Wikipediaのリンクを設置。

なお、ここでのカテゴリ分けは、

あくまでも個人の主観に基づく便宜上のものです。
ご容赦を。


・インダストリアル
本来は過激なノイズや前衛音楽を指すようですが、
最近ではNine Inch NailsMinistryら、
打ち込みを取り入れたデジタル系メタル・ハードロック
指すようになってきているかと思います。

当ブログにおいても、後者の解釈でいく所存。

詳しくはこちら


・パンク
反社会的で勢い重視のロック。
クラッシュセックス・ピストルズが有名ですね。

詳しくはこちら


・ミクスチャー
乱暴に定義するならば、ラップを取り入れたメタルやパンク。
リンキンパークらによって世界中に拡散した感があります。

詳しくはこちら


・エモ
激しいけれども、情緒的なパンク
アジカンもここに分類されるらしい。

詳しくはこちら


・メタル
非常に重たいギター非常に速いドラムが特徴の極めて激しいロック。
近頃はジャンルの細分化が進行しており、
同じ"メタル"であっても、さまざまな音が存在します。

詳しくはこちら


・プログレ
正確にはプログレッシヴロック(Progressive Rock)
定義するのに苦労するジャンルですが…、
個人的な主観としては、
"芸術的"な側面の強いロック、と考えております。

詳しくはこちら


・テクノ
電子楽器メインで作られたオンガクの総称、とも言えましょう。
非常に定義が広いので、電子音楽系のジャンル分けに困った時は
ここに入れておけば間違いはないでしょう(笑)

詳しくはこちら


・ドラムンベース
元々はレゲエを早回ししたところ、
おお面白いではないか!ということになり、
そこから派生したとも言われるクラブ系ジャンルの一つです。

BPM150〜170あたりで高速に跳ね回る
複雑なリズムを主体とした変化球のような音が特徴。

詳しくはこちら


・トランス
テクノの一派。
近頃はクラブ音楽として有名でしょうか。
大きく分けて、オリエンタルなサイケデリックトランス
叙情的なトランスの二種類があります。

詳しくはこちら


・ビッグビート
これもテクノの一派。
恐ろしく平たくまとめると、テクノとロックの融合です。
重いベースやギター
細かいリズム部分のサンプリング(ブレイクビーツ)
用いられることが多い。
代表的なアーティストには、
Chemical BrothersFatboy Slimらがいます。

詳しくはこちら


・ハウス
アメリカで発祥した"四つ打ち"のリズムを骨格とした、比較的緩やかな音楽。
短いフレーズを繰り返すのも一つの特徴ですが、
近年ではさまざまな音楽と交じり合い、
明確にジャンル分けできなくなってきてまいりました。
うーん、フクザツ。

詳しくはこちら


・アンビエント
大雑把に分けて、二種類の定義が可能です。

一つはいわゆる環境音楽としてのアンビエント。
イージーリスニングやその他もろもろのリラックスできる音楽の総称。
もう一つは、Brian Enoの定義した、
「極めて小さな音量で作用し、部屋の雰囲気をほんのりと彩る音楽」
音楽そのものよりも、音楽を聴くことによって、
周囲への感覚が鋭敏になる、という感じでしょうか。

当ブログでは、後者の定義に加えて
Aphex Twin「Selected Ambient Works」シリーズのような、
緩やかな浸れるテクノ系音楽もここに含める所存。

詳しくはこちら


・ヒップホップ
サンプリングスクラッチ、そしてDJ
MCによるラップ韻踏みが重要な要素として挙げられます。

詳しくはこちら


・ブラックコンテンポラリー
黒人音楽全般の総称、と言っても差し支えないでしょう(;´ω`)
私のブログでは、ヒップホップ以外の黒人音楽をここに入れる予定。

※ Wikipediaに解説が無いので、かわりにR&Bのリンクを設置。
詳しくはこちら


・現代音楽
うーん、幅広いですね。
ここではクラシックからの流れを汲む20世紀半ば以降の音楽を扱います。

詳しくはこちら


・ワールド
ここでは、
民族音楽やケルト音楽など、民族色・地域色の強い音楽の総称として使用いたします。
雅楽や純邦楽もここに入れる予定。

詳しくはこちら


・ノイズ
読んで字の如し、"雑音"を音楽として扱います。
おそらく、ここのカテゴリ群でもっとも異端な存在。

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・音響系
ここでは前衛音楽のようなテクノ、と考えていただければ幸いです。。
これも非常にあいまいですが、
一般的なテクノとは毛色が違うので、あえて分けました。

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・インダストリアル
本来は過激なノイズや前衛音楽を指すようですが、
最近ではNine Inch NailsMinistryら、
打ち込みを取り入れたデジタル系メタル・ハードロック
指すようになってきているかと思います。

当ブログにおいても、後者の解釈でいく所存。

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・パンク
反社会的で勢い重視のロック。
クラッシュセックス・ピストルズが有名ですね。

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・ミクスチャー
乱暴に定義するならば、ラップを取り入れたメタルやパンク。
リンキンパークらによって世界中に拡散した感があります。

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・エモ
激しいけれども、情緒的なパンク
アジカンもここに分類されるらしい。

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・メタル
非常に重たいギター非常に速いドラムが特徴の極めて激しいロック。
近頃はジャンルの細分化が進行しており、
同じ"メタル"であっても、さまざまな音が存在します。

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・プログレ
正確にはプログレッシヴロック(Progressive Rock)
定義するのに苦労するジャンルですが…、
個人的な主観としては、
"芸術的"な側面の強いロック、と考えております。

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・テクノ
電子楽器メインで作られたオンガクの総称、とも言えましょう。
非常に定義が広いので、電子音楽系のジャンル分けに困った時は
ここに入れておけば間違いはないでしょう(笑)

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・ドラムンベース
元々はレゲエを早回ししたところ、
おお面白いではないか!ということになり、
そこから派生したとも言われるクラブ系ジャンルの一つです。

BPM150〜170あたりで高速に跳ね回る
複雑なリズムを主体とした変化球のような音が特徴。

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・トランス
テクノの一派。
近頃はクラブ音楽として有名でしょうか。
大きく分けて、オリエンタルなサイケデリックトランス
叙情的なトランスの二種類があります。

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・ビッグビート
これもテクノの一派。
恐ろしく平たくまとめると、テクノとロックの融合です。
重いベースやギター
細かいリズム部分のサンプリング(ブレイクビーツ)
用いられることが多い。
代表的なアーティストには、
Chemical BrothersFatboy Slimらがいます。

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・ハウス
アメリカで発祥した"四つ打ち"のリズムを骨格とした、比較的緩やかな音楽。
短いフレーズを繰り返すのも一つの特徴ですが、
近年ではさまざまな音楽と交じり合い、
明確にジャンル分けできなくなってきてまいりました。
うーん、フクザツ。

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・アンビエント
大雑把に分けて、二種類の定義が可能です。

一つはいわゆる環境音楽としてのアンビエント。
イージーリスニングやその他もろもろのリラックスできる音楽の総称。
もう一つは、Brian Enoの定義した、
「極めて小さな音量で作用し、部屋の雰囲気をほんのりと彩る音楽」
音楽そのものよりも、音楽を聴くことによって、
周囲への感覚が鋭敏になる、という感じでしょうか。

当ブログでは、後者の定義に加えて
Aphex Twin「Selected Ambient Works」シリーズのような、
緩やかな浸れるテクノ系音楽もここに含める所存。

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・ヒップホップ
サンプリングスクラッチ、そしてDJ
MCによるラップ韻踏みが重要な要素として挙げられます。

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・ブラックコンテンポラリー
黒人音楽全般の総称、と言っても差し支えないでしょう(;´ω`)
私のブログでは、ヒップホップ以外の黒人音楽をここに入れる予定。

※ Wikipediaに解説が無いので、かわりにR&Bのリンクを設置。
詳しくはこちら


・現代音楽
うーん、幅広いですね。
ここではクラシックからの流れを汲む20世紀半ば以降の音楽を扱います。

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・ワールド
ここでは、
民族音楽やケルト音楽など、民族色・地域色の強い音楽の総称として使用いたします。
雅楽や純邦楽もここに入れる予定。

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・ノイズ
読んで字の如し、"雑音"を音楽として扱います。
おそらく、ここのカテゴリ群でもっとも異端な存在。

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・音響系
ここでは前衛音楽のようなテクノ、と考えていただければ幸いです。。
これも非常にあいまいですが、
一般的なテクノとは毛色が違うので、あえて分けました。

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【2006/05/24 00:51】 | インデックス
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