同人音楽紹介は一休み。
再びプログレで。

イタリアの、というよりも
プログレを代表する名バンドの代表作の一つ。

なお、バンドの正式名は「Premiata Forneria Marconi」
意味は「選ばれたマルコーニという名のパン屋さん」だそうな。
…なんでパン屋さんがバンド名になったんだろう。

●甦る世界 / PFM
評価:★★★★☆


甦る世界甦る世界
P・F・M

ビクターエンタテインメント 2000-02-23
売り上げランキング : 158273
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



やりたい放題というか何というか。
様式美としてのプログレの、一つの完成形でしょう。

オリジナルは1974年発表。
それを踏まえた上で聞くと、物凄く革新的なサウンドです。
実はこのアルバム、
ここであげた青のジャケットの「英語版」の他に
緑のジャケットの「イタリア語版」が存在します。
地元イタリアのファンに聞かせたかったのでしょうか。


英語版イタリア語版


さて、中身解説。
大仰なメロトロン、大仰なコーラスワーク、
とにかく演出が"派手"で、まるでクラシック。
そのため、プログレといっても
かなりとっつきやすい部類でもあるでしょう。

ずば抜けた叙情的なサウンド
確かな演奏技術の噛み合わせが聞き所。
フルートもヴァイオリンもたおやかで気持ちいいんですね。


ただ、個人的にはちょっと派手すぎたかな…。
何はともあれ、'70年代作成というのが
信じられないほどの強烈なサウンド。


追記を閉じる▲
実はこのアルバム、
ここであげた青のジャケットの「英語版」の他に
緑のジャケットの「イタリア語版」が存在します。
地元イタリアのファンに聞かせたかったのでしょうか。


英語版イタリア語版


さて、中身解説。
大仰なメロトロン、大仰なコーラスワーク、
とにかく演出が"派手"で、まるでクラシック。
そのため、プログレといっても
かなりとっつきやすい部類でもあるでしょう。

ずば抜けた叙情的なサウンド
確かな演奏技術の噛み合わせが聞き所。
フルートもヴァイオリンもたおやかで気持ちいいんですね。


ただ、個人的にはちょっと派手すぎたかな…。
何はともあれ、'70年代作成というのが
信じられないほどの強烈なサウンド。

【2006/09/28 01:03】 | プログレ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
<%-- アクセス解析ここから --%> <%-- アクセス解析ここまで --%> <%-- Amazon 商品プレビュースクリプト追加:ここから --%> <%-- Amazon 商品プレビュースクリプト追加:ここまで --%>