バカにしちゃいけないギターデュオ。

●Let's Go!!! / Depapepe
評価:★★★★☆

Let's Go!!!Let's Go!!!
DEPAPEPE TAICHI NAKAMURA

SE 2005-05-18
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ていうか、凄いです。
歌ナシでここまで表情豊かなアルバムも珍しい。
至高のギターデュオ、
最良のアコースティックミュージックの一つ。

ほとんどアコギだけ、歌なし。
でもこんなに表情豊かで爽やかで、
ギター好きにはたまらない一枚ですね。

カジュアルで自由奔放で、
こんなポップで面白い音が世の中にはある。


爽やかなアルバム!


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【2007/08/31 00:57】 | ポップス
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かおもじ どうも。KENさんのコメント欄から辿ってきました。「雑食」って言葉に魅かれて。

デパペペいいっすよねぇ!
僕は『激情メランコリック』が一番好きで、『this way』がその次くらいに好きです。『ありがとう。』も好きで悩みますけど。

のねずみ >かおもじさん
レスが本当に遅くなってしまって申し訳ないです。。

いやー、偏ったジャンルだけレビューするのもつまらないな、と思ったのが
当ブログの公開理由ですので、ありがたい限りです。

しかしデパペペって聞けば聞くほど奥が深いですね。
音楽性の深さがスルメのようで…、
個人的にはどれが一番とは決めづらいです(;´∀`)
そこが素晴らしいですね!

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つくづく日本という国は狭くて広いと思います。

●須賀田 礒太郎:交響的序曲 …指揮:小松 一彦 演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
評価:★★★★☆

須賀田礒太郎:交響的序曲須賀田礒太郎:交響的序曲
小松一彦

アイヴィ 2007-07-01
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こんな驚異的な現代音楽があるんだから、
凄いとしか言いようが無い…。
かのシベリウスにも絶賛された幻の作曲家。

こんな作曲家が埋もれているのだから、
日本という国は本当に侮れない。
そして、毎回勿体無いと思う次第。
そんな作曲家を見つけ、CD化したナクソスに拍手。

ベースは間違いなく、雅楽を始めとした日本の伝統音楽。
そしてオーケストラ。
日本の伝統音楽と静養の管弦楽の融合といえば
黛 敏郎を連想させますが、
それよりもダイナミックでロマンチスト
変化と起伏に富んだ内容となってます。

なんかもう、
とても戦中・戦後直後の作品とは思えないほど
ポップでダイナミックで聞きやすくて。


侮れません、日本の作曲家。


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【2007/08/31 00:46】 | 現代音楽
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えらく勿体無い音と展開…だと思う。
でも、正直あまり好きになれない。

●Scenario IV, Dread Dreams / Sigh
評価:★★★☆☆

Scenario IV: Dread DreamsScenario IV: Dread Dreams
Sigh

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日本製の、プログレとブラックメタルの融合的な一枚。
シンフォニックなメロディーと展開
そしてしっかりデス声
妖しいといえば十分妖しいし、
日本のバンドでここまで突き抜けたのも中々凄いけど、
メロディーもわかりやすく、意外にすんなり聞ける

本格派の和製ブラックメタル。
実にいい響きです(笑)


ただ、ところどころ電車が急停車するように
リズムがもたつくのが
個人的には非常に気になって仕方ありませんでした。

もう一歩スパイスと演奏力が欲しかったです…。


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【2007/08/25 01:22】 | メタル
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KEN SIGHなら、最新アルバムは、かなりシンフォニックに、アグレッシッブに仕上がってますよ↑
何気にSIGHのアルバムは、手に入れにくいのです・・・・(´ヘ`;)

のねずみ >KENさん
レスが物凄く遅くなってしまって申し訳ないです。
むむ、最新アルバムは上質、と。
それはもう是非とも聞かなければ!

確かにSighのアルバムは入手しづらいですね〜。
ディスクユニオンを彷徨って発掘しようかと思います。

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問答無用でプログレの大傑作。

●Melos / Cervello
評価:★★★★★

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チェルヴェッロ

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こんなアルバムが30年以上前に出来ていたなんて、信じられません。
1973年製作。
イタリアの、いや、プログレ全体を見ても
間違いなく傑作の一枚。

神話をモチーフに、ズバ抜けた演奏力を武器に
呪術的且つ叙情的な爆裂ジャズロックが炸裂します。

壮絶なギターに、リコーダーやサックスがぐいぐいと絡み、
変拍子やらなにやらと、
徹底的に作りこまれた展開を紡ぎ出します。


惜しむらくはこれ一枚きりで
消え去ってしまっていること。
まさに幻のバンド。
でも、とにかくすげえ


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【2007/08/25 01:07】 | プログレ
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凄いと見せかけて、実は案外、という感じの一枚。

●錬金術 / Third Ear Band
評価:★★★☆☆

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サード・イアー・バンド

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…何かトリップしたんとちゃうか、と思ってしまう内容。
プログレ…?
恐ろしく好き嫌いが分かれる音ですね。

好き勝手やり放題の中近東的で呪術的な不協和音なんだけど、
妙な中毒性を誇る音。

だけど、個人的には
あまり好きではない音だったりします。。
ほとんど自己満足ちゃうか、これ。


とりあえずずっと聴いていると頭痛がしてきます。
ご注意を。


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【2007/08/25 01:03】 | プログレ
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つくづく90年代のテクノは傑作ばかりだと思います。
そんな時代のコンピレーションの一枚。

●In Order To Dance Vol.6 / V.A.
評価:★★★★☆

In Order to Dance, Vol. 6In Order to Dance, Vol. 6
Various Artists

R&S 1997-05-14
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ドラムンベース大ブレイク前夜の一枚。
その後の隆盛を予告していたかのような
バラエティに富んだドラムンベース集。
テクノの名コンピシリーズの6番目。
それまでとは一気に雰囲気が変わり、
ドラムンベース一色の内容となってます。

Goldie4heroがブレイクする前のこの1枚、
あらためて聞いてみるとその内容の充実具合に驚かされます。

美メロを追求した曲もあれば、
割合ストイックな曲も存在する。
だけど、どれも完成度が恐ろしく高いのです。

近未来をイメージさせるような、
浮遊感と疾走感に溢れるこのサウンド、
隠れた名盤です。


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【2007/08/25 00:57】 | ドラムンベース
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久しぶりにまとめて更新気配。
急に仕事が忙しくなってきたのと
過去のアルバムを久々に聞き返したら、
思いのほかのめりこんでしまって
中々戻って来れませんんでした(;´ω`)

お許しを…。


さて、このアルバム。
久々に一般受けしない一枚をご紹介。
ただ、尋常じゃないパワーですな。

●息をしているまま / 灰野 敬二
評価:★★★☆☆

息をしているまま息をしているまま
灰野敬二

徳間ジャパンコミュニケーションズ 1997-04-21
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もうどう表現してよいのやら。
アヴァンギャルドで暴力的。
決して一般受けしない音。
アヴァンギャルドのカタマリ。
これほど間を意図的にうまく活用した
ヘンタイギターも珍しいです。

生々しい轟音と叫び、
何かこう感情を超越した
凄まじい音の爆弾が押し寄せてくるような感覚。

だけども、時折挟まれる叙情的なメロディー
はっとさせられるように美しかったりします。


それにしても強すぎる音
恐ろしい凄い、だけども何ともいえない爆裂さ。


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【2007/08/25 00:50】 | ノイズ・音響系
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日本って、狭いようでいて広いねー。
こんな作曲家がいるなんて、正直驚きました。

●安部幸明:交響曲 第1番 …指揮:ヤブロンスキー 演奏:ロシア・フィルハーモニー管弦楽団
評価:★★★★☆

安部幸明:交響曲 第1番安部幸明:交響曲 第1番
ヤブロンスキー

アイヴィー 2007-03-01
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芥川 也寸志マーラーが好きなら、試してみるのもアリかも。
いや、フツーにオススメですってば。
日本には、こんな作曲家が埋もれていたんだ!

戦後に書かれた作品ですが、前衛っぽさは無く、
わかりやすくてキレイなメロディーが目立ち、
誰にでもススめられる音楽が出来上がっています。
なんだか楽しいんですよ。

「交響曲第1番」「シンフォニエッタ」では
パワフルな重機関車のように怒涛の音のラッシュが、
「アルトサキソフォーン〜」では
モダンで美しいサックスでしっとり、と
作風は意外に緩急自在。

良くぞ見つけて良いCDをリリースしてくれたぜ、ナクソスさん。


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【2007/08/09 22:58】 | 現代音楽
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スカパンの雄。
フジロックでライブを観てほれる。

●our PMA / Kemuri
評価:★★★★☆

our PMAour PMA
KEMURI 伊藤ふみお 霜田裕司

エイベックス イオ 2007-05-23
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しかし、折角嵌ったと思ったら解散ですか…。
フジロックでライブを観て大ハマリ。
と思ったら、今年解散…。

本作はラストアルバムとのこと、
のっけから気合の入った元気なスカパンが
畳み掛けられてきます。
とにかくポジティヴに、 とにかく元気よく。

ホーンセクションもこれぞというタイミングで鳴り響き、
歌声も格好いい。
最後までしっかり燃焼している様が感じ取れて、
これぞロック!とガッツポーズ。

ええなぁ。


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【2007/08/09 00:50】 | パンク・ミクスチャー・エモ
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なんか物凄い中毒性と妖しさと癒しを併せ持つ

●湯川 潮音 / 湯川 潮音
評価:★★★★☆

湯川潮音湯川潮音
湯川潮音

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一応ポップスだけど、
トラッド・プログレに分類しても良かったか。
恐ろしい中毒性を誇る歌唱力
独特のはかない歌詞
それらがミックスされた
凶悪なまでの泥沼のような世界観は、
間違いなく好き嫌いが分かれるでしょうな。

ただ、"物凄い"です。
はかなくディープなサウンド全開。
(ちょっとついていけない所があるけど)

難点は全体的に同じような曲調が続き、
ダレる可能性があること
…。
それをクリアし、この世界観を受け入れられれば、
物凄く嵌るでしょう。


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【2007/08/09 00:46】 | ポップス
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雅楽って、今でも通用する実験音楽だと思う。

●music for 陰陽師 / 伶楽舎・Brian Eno
評価:★★★☆☆

music for 陰陽師music for 陰陽師
イメージ・アルバム 伶楽舎 芝祐靖

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でも癒し系。
そして、壮大なアンビエント

だけど、ここでのBrian Enoはイマイチ。
伶楽舎という雅楽集団と
ブライアン・イーノの2枚組CD。

片や本格雅楽、片やアンビエント。
が、このCDで聞くべきは
全然ぱっとしない後者イーノサイドではなくて
雅楽サイド。

1200年前より存在する"実験音楽"、"真のアンビエント"
襲い掛かります。

本格雅楽といいつつも
雷の音を取り入れたり歌にエフェクトをかけたり、と
ちょっと面白い試みもなされています。

伝統音楽、侮るべからず。
イーノ部分を除けば★4つ。


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【2007/08/09 00:38】 | ワールド
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2日目。
この日もえらく個性的なアーティストが終結。
まったく、見たいバンドが次々と被るのは本当に切ない…。

□今回見たバンド:
えらく沢山(;´ω`)

□見た場所:
苗場



※ 以下、相当の長文です。ご注意を!
寝覚めはふらふらと、
かくて今日は控えめに行こうと心の中で誓うのでありました。


■髭
1日目とは違った意味で強烈…。
グランジをパロったような演出とヘヴィな曲。
そして、ネジがふっとんだようなMC。
なんかもう凄かった。。。


■Panorama Steel Orchestra
ヘヴンステージに向かっている最中に、
少しずつ聞こえてきたスティールドラムの音。
陽気で元気で、力強く。
そして、実際にステージを見て大爆笑。
一面を埋め尽くすスティールドラムの大群…。
大迫力でした…。今回意外なヒット。
総勢35人!すげぇ!


■湯川 潮音

ヘヴンステージに現れたシャボン玉

ヘヴンではこの人が目当てでした。
独特のひりひりするような歌詞とトラッドなサウンド
このステージにピッタリでした。
歌詞は暗いけど、妙にまったりと癒されました。


■!!!
今回のベストアクトかも?
グリーンステージ中をダンスフロアに変えた
陽気で容赦ないビート!
そしてヴォーカルさんのネジが壊れたヒゲダンス(みたいな怪しいダンス)!
これは卑怯だってば…。
近くにいた外人さんたちが大盛り上がりでした…。


■Kula Shaker
サイケとUKロックをあわせたようなサウンド。
ドリーミーだけどしっかりした演奏。
さすがベテラン、堪能させてもらいました。
バッハも見事でした(笑)
超名曲「Hush」を聞けて満足。


腹が減ってはライブが見れぬ

■Kaiser Chiefs
この辺でネタが色々と発生。
イギーが目の前を歩いていきました。
何を見ていたんだろう…?

とりあえずグリーンステージの穴場でまったりと
寝そべりながらヘドバン。
ご機嫌な音だなぁ、と思っていると
だんだん映像が座っている方に移っていく。
何事?と思って体を起こすと、
ヴォーカルのリッキーが柵を乗り越えて
すぐ目の前を突進して後ろのポカリスエットの売店で
ペットボトルを分捕ってやがった…(;´д`)

思わず駆け寄って一緒に踊ってしまいました
背中も叩いちゃいました…。

何しているんだ、この人。

なんかもう面白かったよ、カイザ−!


■Iggy & The Stooges
待ち時間の間、東京プリンの二人を見かけ、
一緒に記念撮影しちゃいました…。
…何していたんだろう??

さて、さっき見かけたいかつい外人さん登場。
正直、ドラムがもっさりしていてリズムがもたついていたけど、
ロックに年齢は関係ないな、と思った次第。
フツーに格好いいステージでした。
上半身裸で観客を煽ったり吼えたり。
ロケンロー!


■Ash
途中で引け、ホワイトステージへ。
ブリットポップの生き残り、
さすがに風貌に貫禄がつき、
安心して聞けるステージになってました。
後で聞いたところ、入場規制もかかっていたとか。
侮りがたし。


■Boom Boom Satellites
そして、時間的にも実質的な2日目の大トリの登場。
こちらもサマソニ以来。
相変わらずの淡々とした、でも少しずつ変化していく曲調がズルい。
常時煽られっぱなし、完全にダンスフロアになってました。

演出もお見事。
山に向かって飛んでいく緑色のレーザーが凄かった!
終わり?と見せかけてレーザーで引っ張って
その後に大ブレイクしたり。

とにかくずっと踊ってました。



さよなら苗場

ざっくりでしたが、こんな感じの2日目。
もう本当に面白かったです。
苗場全体がライヴ会場で、
どこへ行っても音楽が流れているのが
とても気持ちよかったですな。

これでトイレがもっと多ければ良かったけど。
まあ、また来年もきっと踊ってます。
さあ、楽しみだ(笑)


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【2007/08/07 01:13】 | ライヴレポート
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フジロックに参戦してまいりました。
(1日目と2日目)
ようやく現実世界に戻りつつあります(;´ω`)
いやー、夢のような数日間でした…。

国内外問わず、強力なアーティストが目白押し、
そりゃもうたまりません。


□今回見たバンド:
えらく沢山(;´ω`)

□見た場所:
苗場



※ 以下、相当の長文です。ご注意を!
悪友と共に夜行バスで現地到着、朝から気合を入れていざ突撃。
雨男のはずでしたが、当日は呆れるほどのカンカン照り。
用意した雨具その他を使わずに済んだのは良かったですが、
日焼け止めを塗り忘れてひどい目に遭いました…。

苗場の朝

お土産Tシャツを購入し、
とりあえずはグリーンステージで日向ぼっこ。

グリーンステージ



■サンボマスター
のっけから強烈でした(笑)
いやー、朝から強烈なMCとハイテンションな演奏で、
すっかり気分も高揚。
ロックンロール!


■Yellowcard
密かに今回の目玉の一つ。
以前見たサマソニの時と比べ、
スケールも演奏もしっかりしてました。
ヴァイオリン担当のショーンの髪の毛も伸び、
行動も大人になってました。
しっかりしたパフォーマンスで、えらく面白かった。
モッシュピットで揉まれつつ満足満足。


■小谷 美紗子
お昼ごはんを食べるついでに、まったりと座りながら鑑賞。
相変わらずの良く通る歌声とピアノの演奏がキレイでした。
決して大きく騒ぐようなスタイルではないですが、
林の中にしっとりヴォイスが響く。
「眠りのうた」なども演奏してくれて、まったりまったり。


■The Band Apart
単独行動中、通りすがりにまったり鑑賞。
フツーに完成度が高く、格好いい。フツーって難しい。


■Kemuri
こちらも通りすがりであったが、
迫力のあるホーンセクションと歌声にしっかりノックアウトされる。
今年解散なんて、もったいない…。
ラストアルバムも格好良かったよ。


■フジファブリック
今思うと、このタイミングで軽く熱中症になっていた模様。
日焼けと眠気もピークを迎え、
木陰で横になりながら聞いてました。
フジ初参戦の初々しいMCが好感度高し(笑)
演奏も良かったけど、気づけば寝てました……。
不覚。


■Jarvis Cocker
仕方ないので胃に食物を入れてエネルギーを強制充填。
なんとか復活し、グリーンステージで再びまったり。
パルプのヴォーカルさん、
正直あまり音は好みではなかった…。
がしかし、怪しいパフォーマンスににんまり。


■Kings Of Leon
そのままグリーンに居座り。
んー、前半の飛ばし具合からすると
後半戦は立ったまま寝そうになってしまった…。
ルックスも演奏力もあるんだけど、
個人的に構成に難があったかも。
惜しいもんだ。


■MUSE
そして、今回の真の目当て。
サマソニスタジオコーストに続いて、3回目のライブ観戦。
もちろんモッシュピット内で鑑賞。

機材の調子が悪かったのか、20分おしでスタート。
待たされている間の不穏な空気は危なかった。
セットリストは下記の通り。

 Knights Of Cydonia
 Map Of The Problematique
 Hysteria
 Supermassive Black Hole
 Butterflies & Hurricanes
 Feeling Good
 Invincible
 Starlight
 Time Is Running Out
 Newborn

 ※アンコール
 Plug in Baby
 Stockholm Syndrome


ほぼ、自分の見たスタジオコースト時と一緒かも。
違うのは、Hysteriaが入っていること。
でも、Blissが無いんだよなー。

いやしかし、3枚のスクリーンを使った映像とか
ギターの調子が悪かったにも関わらず、大暴れのマシューとか
相変わらずの引き込まれるパフォーマンスといい、
やっぱり天下一品のバンドだったよ。
このバンド、野外が似合いすぎる!

のっけからのKnights Of〜で、すでに大爆発。
その後も定番が続き、終始辺りが揺れていたよ。

そして、Butterflies & Hurricanes
コーストの時と同じバージョンで演奏されていたけど、
こんなに鳥肌立った瞬間はありませんでした。

ここからのFeeling Goodの繋ぎも良かったなぁ。
マシュー、パンツずりおちそうになってるし(笑)
拡声器と紙ふぶきがサイコーでした(笑)

Time is〜ではもちろん大合唱。
Starlightのバックの照明はきれいだったなぁ。

で、アンプ蹴飛ばしてピアノ蹴倒して一度退場(;´ω`)

アンコール。
なんかでかい風船が投げ込まれ、さらに場内ヒートアップ。
通勤ラッシュなんか屁でもないくらいにキツかった…。

最後はマシュー、カオスパッド付きギターをぶん投げ、
ドムもドラムセットを倒して撤収。

なーんかね、ずっとギターの調子が悪かったんだよね。
音が途中で途切れていたり歪んだりしていたし。
それで不機嫌だったのかな?
でも、それが問題にならないほどの圧巻の演奏でしたよ。

キレたマシューとか、
珍しいもの・いいものを拝ませてもらいました。

MUSE演奏直前



かくして1日目はココでダウン。
2日目に備えて宿で眠るのでした。


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【2007/08/04 02:21】 | ライヴレポート
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