動静どちらにベクトルが動いても
凄まじいアルバムを発表する、
アイルランドの歌姫。
●Vespertine / Bjork
評価:★★★★★
「動」が突出しているのが名盤「Homogenic」ならば、
このアルバムは「静」のベクトルの究極形でしょう。
凄まじいアルバムを発表する、
アイルランドの歌姫。
●Vespertine / Bjork
評価:★★★★★
![]() | Vespertine Bjork One Little Indian 2001-08-27 売り上げランキング : 44653 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
「動」が突出しているのが名盤「Homogenic」ならば、
このアルバムは「静」のベクトルの究極形でしょう。
聴き手の評価を分けるようになったのは、
このアルバムの頃からでしょうか。
完全に彼岸に達したアルバムですね。
ドがつくほどのエレクトロニカ、
それはもう余りにも繊細で美しいサウンドが特徴。
内面を惜しげもなくさらけ出し、
繊細な音のシャワーで聴き手を内側からえぐるような
深みのある声と音がもうたまらない。
唯一無二の、真っ白な癒し空間。
「Pagan Poetry」や「Hidden Place」で、
黙って彼方に飛ばされるが吉。
このアルバムの頃からでしょうか。
完全に彼岸に達したアルバムですね。
ドがつくほどのエレクトロニカ、
それはもう余りにも繊細で美しいサウンドが特徴。
内面を惜しげもなくさらけ出し、
繊細な音のシャワーで聴き手を内側からえぐるような
深みのある声と音がもうたまらない。
唯一無二の、真っ白な癒し空間。
「Pagan Poetry」や「Hidden Place」で、
黙って彼方に飛ばされるが吉。
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Hoobastankの代名詞といえるアルバム。
イキのいいサウンドが、がしがしと奏でられる様は
中々どうして侮れません。
●The Reason / Hoobastank
評価:★★★★☆
勢いだけではなく、全体のバランスの良さも重要なポイント。
イキのいいサウンドが、がしがしと奏でられる様は
中々どうして侮れません。
●The Reason / Hoobastank
評価:★★★★☆
![]() | The Reason Hoobastank Island 2003-12-09 売り上げランキング : 22391 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
勢いだけではなく、全体のバランスの良さも重要なポイント。
現在のアメリカを代表するバンドになりつつある彼ら。
勢い十分、メロディアスさも十分。
だけど、勢い一辺倒だけではなく、
要所要所でバラードが奏でられるあたり、
センスのあるバンドだと思わずにはいられません。
このバンドは、
間違いなくギターのセンスが生命線。
よくまあ、これだけストレートなサウンドながら、
幅広い曲調に仕上げられたもんだ。
ビールのCMにも使われたんだから、
キャッチーさも十分。
だが、真髄は「Out Of Control」の壊れ具合と
名曲「The Reason」の美しいメロディーの
対比にあると思う彼ら。
今後も期待ですな。
勢い十分、メロディアスさも十分。
だけど、勢い一辺倒だけではなく、
要所要所でバラードが奏でられるあたり、
センスのあるバンドだと思わずにはいられません。
このバンドは、
間違いなくギターのセンスが生命線。
よくまあ、これだけストレートなサウンドながら、
幅広い曲調に仕上げられたもんだ。
ビールのCMにも使われたんだから、
キャッチーさも十分。
だが、真髄は「Out Of Control」の壊れ具合と
名曲「The Reason」の美しいメロディーの
対比にあると思う彼ら。
今後も期待ですな。
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レースゲームのサントラにして、
レイヴ・テクノ系コンピの優秀作。
●Ridge Racers Direct Audio / V.A.
評価:★★★★★
長く再販希望の多かった名サントラです。
レイヴ・テクノ系コンピの優秀作。
●Ridge Racers Direct Audio / V.A.
評価:★★★★★
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長く再販希望の多かった名サントラです。
や、ゲームとかそんなことお構い無しに、
フツーに格好いいです。
だが、このゲームは
まず音楽が優秀だったこともあって
売れ行きも良かったんだな、と思うことしきり。
ズバ抜けた疾走感は1作目から変わらず、
次第にオシャレになっているのも
注目すべき点ですね。
(1作目発売当初はロッテルダムテクノの全盛期だったもんねぇ)
往年の名曲やリミックスも色々入っていて、
ファンの方も楽しめるかと。
ファンでなくとも、
テクノ好き・レイヴ好きなら非常に楽しめるはず。
ドライブの時に流したいですな。
アクセルの踏みすぎに注意(;´ω`)
フツーに格好いいです。
だが、このゲームは
まず音楽が優秀だったこともあって
売れ行きも良かったんだな、と思うことしきり。
ズバ抜けた疾走感は1作目から変わらず、
次第にオシャレになっているのも
注目すべき点ですね。
(1作目発売当初はロッテルダムテクノの全盛期だったもんねぇ)
往年の名曲やリミックスも色々入っていて、
ファンの方も楽しめるかと。
ファンでなくとも、
テクノ好き・レイヴ好きなら非常に楽しめるはず。
ドライブの時に流したいですな。
アクセルの踏みすぎに注意(;´ω`)
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Cradle Of Filthと人気を分け合う、
ブラックメタル2強の一つ。
気づいたらもう7thアルバム…。
●In Sorte Diaboli / Dimmu Borgir
評価:★★★★☆
アンチキリスト満載なコンセプトアルバムのため、
ジャケットもアメリカでは発禁に。
だが、音楽性は変わらず容赦なし。
だけど、前作ほどではないかなぁ。
ブラックメタル2強の一つ。
気づいたらもう7thアルバム…。
●In Sorte Diaboli / Dimmu Borgir
評価:★★★★☆
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アンチキリスト満載なコンセプトアルバムのため、
ジャケットもアメリカでは発禁に。
だが、音楽性は変わらず容赦なし。
だけど、前作ほどではないかなぁ。
今や、シンフォニックブラックメタルの重鎮。
シンフォニック度が減り、
ストイックで鋼鉄な演奏が再び表に出てまいりました。
切り裂くような疾走感と轟音はさらにパワーアップしましたが、
正直に言って前作・前々作のような
キラーチューンが見当たらないのが残念。
演奏やデス声・クリーンヴォイスの使い分けなどは
もうどうしようもないほど高次元。
だけど、オーケストラ部分を削って
荘厳さが薄れてしまったせいか、
どの曲も演奏に頼った部分が見え隠れし、
なんだか物足りなく感じました。
悪いアルバムじゃないんです(;´ω`)
なお、本作では伝説的なドラマー・ヘルハマーが入り、
手数が多いやら、リズムが機械のように正確で速いやら、と
ドラムがとんでもないコトになってます。
これは必聴ですよ。
シンフォニック度が減り、
ストイックで鋼鉄な演奏が再び表に出てまいりました。
切り裂くような疾走感と轟音はさらにパワーアップしましたが、
正直に言って前作・前々作のような
キラーチューンが見当たらないのが残念。
演奏やデス声・クリーンヴォイスの使い分けなどは
もうどうしようもないほど高次元。
だけど、オーケストラ部分を削って
荘厳さが薄れてしまったせいか、
どの曲も演奏に頼った部分が見え隠れし、
なんだか物足りなく感じました。
悪いアルバムじゃないんです(;´ω`)
なお、本作では伝説的なドラマー・ヘルハマーが入り、
手数が多いやら、リズムが機械のように正確で速いやら、と
ドラムがとんでもないコトになってます。
これは必聴ですよ。
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ひっそりと亡くなっていたことが印象深い。
だが、ブレイク当時は本当に凄かったよ。
●Scatman's World / Scatman John
評価:★★★★☆
巻き舌のラッシュ、
誰もついていけない嵐のようなスキャット。
人は彼をスキャットマンと呼ぶ…。
だが、ブレイク当時は本当に凄かったよ。
●Scatman's World / Scatman John
評価:★★★★☆
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巻き舌のラッシュ、
誰もついていけない嵐のようなスキャット。
人は彼をスキャットマンと呼ぶ…。
いやー、ホントに物凄く懐かしい隠れた名盤。
自身の吃音障害を逆手に、
猛スピードのスキャットを操るお人。
音楽そのものはハイスピードのダンスポップ、
聞けば勝手に体が踊りだす。
それに加えてこの猛スピードのスキャットだ。
問答無用で、強烈なインパクトを聞き手に与えることでしょう。
メッセージも真摯で真面目で、苦労した人生が窺える内容。
意外に捨て曲がありません。
とりあえずノッてしまいましょう。
自身の吃音障害を逆手に、
猛スピードのスキャットを操るお人。
音楽そのものはハイスピードのダンスポップ、
聞けば勝手に体が踊りだす。
それに加えてこの猛スピードのスキャットだ。
問答無用で、強烈なインパクトを聞き手に与えることでしょう。
メッセージも真摯で真面目で、苦労した人生が窺える内容。
意外に捨て曲がありません。
とりあえずノッてしまいましょう。
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一気にブレイクしだした感のある
鬱ロックの頂上にあるようなUKのほぼプログレバンド。
●Fear Of A Blank Planet / Porcupine Tree
評価:★★★★☆
ニートをテーマにした、ということもあり、
MUSEや初期Anekdotenにも勝るとも劣らない
ダークなオーラに包まれた強烈な一枚。
鬱ロックの頂上にあるようなUKのほぼプログレバンド。
●Fear Of A Blank Planet / Porcupine Tree
評価:★★★★☆
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ニートをテーマにした、ということもあり、
MUSEや初期Anekdotenにも勝るとも劣らない
ダークなオーラに包まれた強烈な一枚。
これまた賛否両論きっと分かれるであろうアルバム。
6曲で50分オーバーという、
いかにもプログレ的な大作志向は変わらず、
だが曲調はUK製ポストロックというか
どん底に落ちそうな鬱ロック。
このバンドもたぶん、彼岸に達してます。
聞き所は大作「Anesthetize」の
変化に富んだ深く暗い、異世界の雰囲気。
演奏そのものは、ベテランさんだけあって
各パートも格好良いし、安定していて聞きやすい。
ただ、ずっと真面目に聞くと曲調のせいでかなり疲れますが、
これは現代UKロックの一つの完成形としてみる事が出来るでしょう。
6曲で50分オーバーという、
いかにもプログレ的な大作志向は変わらず、
だが曲調はUK製ポストロックというか
どん底に落ちそうな鬱ロック。
このバンドもたぶん、彼岸に達してます。
聞き所は大作「Anesthetize」の
変化に富んだ深く暗い、異世界の雰囲気。
演奏そのものは、ベテランさんだけあって
各パートも格好良いし、安定していて聞きやすい。
ただ、ずっと真面目に聞くと曲調のせいでかなり疲れますが、
これは現代UKロックの一つの完成形としてみる事が出来るでしょう。
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3rdアルバムというのは、
どのバンドでも転換期に当たるアルバム。
普通のロックをやることの勇気。
●Minutes To Midnight / Linkin Park
評価:★★★★☆
重圧や苦労の跡が垣間見えるアルバムだと思います。
しかし今後を思うと、中々困ったことになるかもしれない。
どのバンドでも転換期に当たるアルバム。
普通のロックをやることの勇気。
●Minutes To Midnight / Linkin Park
評価:★★★★☆
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重圧や苦労の跡が垣間見えるアルバムだと思います。
しかし今後を思うと、中々困ったことになるかもしれない。
とっても久しぶりの新譜、
そしてバラードが多いという路線転換。
これまでの勢い重視の路線を期待すると
確実に肩透かしを食う本作。
しかし、さすがの演奏力を見せつけ、
バラードであってもフツーにすんなり聞ける
力量はさすがだと思います。
ファンってのは勝手なもんだ。
いい加減、同じサウンドを出せば
間違いなく「もう飽きた」と言われるでしょうし、
そのあたりの折り合いをつけるのに相当苦労したと思います。
きちんと王道のメロディアスさで
「聞かせる」「聞ける」アルバムになっている。
だが、今後を思うと手放しには喜べない一枚。
最大の難問は、皮肉なことに
路線転換を迫られたことによって個性が薄くなったコト。
本作ではかなり絶妙なバランスで
どのタイプの曲も聞けるのですが、
ヘヴィロックなのか、バラード路線なのか、
判断しかねる中途半端さがまずいなぁ、と。
いずれにしても目新しい路線ではなく、
ライバルも劇的に増えていく茨の道だと思います。
今後どんな音楽性を武器にしていくのか…、
願わくば埋もれないことを祈ります。
そしてバラードが多いという路線転換。
これまでの勢い重視の路線を期待すると
確実に肩透かしを食う本作。
しかし、さすがの演奏力を見せつけ、
バラードであってもフツーにすんなり聞ける
力量はさすがだと思います。
ファンってのは勝手なもんだ。
いい加減、同じサウンドを出せば
間違いなく「もう飽きた」と言われるでしょうし、
そのあたりの折り合いをつけるのに相当苦労したと思います。
きちんと王道のメロディアスさで
「聞かせる」「聞ける」アルバムになっている。
だが、今後を思うと手放しには喜べない一枚。
最大の難問は、皮肉なことに
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本作ではかなり絶妙なバランスで
どのタイプの曲も聞けるのですが、
ヘヴィロックなのか、バラード路線なのか、
判断しかねる中途半端さがまずいなぁ、と。
いずれにしても目新しい路線ではなく、
ライバルも劇的に増えていく茨の道だと思います。
今後どんな音楽性を武器にしていくのか…、
願わくば埋もれないことを祈ります。
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典型的なライブバンドでもある、
メタルの異端児マシンガンズ。
●Burning Hammer / Sex Machineguns
評価:★★★★★
勢いと破壊力と演奏力とMCの上手さは群を抜いて高い。
ネタだらけだが、紹介しないわけには行かないでしょう。
メタルの異端児マシンガンズ。
●Burning Hammer / Sex Machineguns
評価:★★★★★
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勢いと破壊力と演奏力とMCの上手さは群を抜いて高い。
ネタだらけだが、紹介しないわけには行かないでしょう。
Noisyさんのいた時代の、
ライブアルバムにしてベストアルバム。
各人の非常に高い演奏力はもとより、
MCの上手さが光ります。
物凄い破壊力と暑苦しいメロディーが襲い掛かる!
Flashアニメやらでネタ曲としても
認知度が高くなった彼らですが、
本質的には体育会的なノリのアツい演奏が最大の武器。
激しいサウンドだが、流れるように進んでいく
展開のスムーズさには素直に脱帽。
収録曲も、
「みかんのうた」「ONIGUNSOW」「High Speed SAMURAI」…、と
まさにベストというに相応しいゴージャスな中身。
これまで未収録であった「Kiss」が入っているのも魅力的。
とりあえず聞いてみましょう。
ライブアルバムにしてベストアルバム。
各人の非常に高い演奏力はもとより、
MCの上手さが光ります。
物凄い破壊力と暑苦しいメロディーが襲い掛かる!
Flashアニメやらでネタ曲としても
認知度が高くなった彼らですが、
本質的には体育会的なノリのアツい演奏が最大の武器。
激しいサウンドだが、流れるように進んでいく
展開のスムーズさには素直に脱帽。
収録曲も、
「みかんのうた」「ONIGUNSOW」「High Speed SAMURAI」…、と
まさにベストというに相応しいゴージャスな中身。
これまで未収録であった「Kiss」が入っているのも魅力的。
とりあえず聞いてみましょう。
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'90年代以降のロックシーンを語る上では、
決して外してはいけない名盤。
●Loveless / My Bloody Valentine
評価:★★★★★
シューゲイザーを誕生させ、
あまりにも沢山のバンドに影響を与え続けている、
甘く切なく重く優しいカオスの塊のようなサウンド。
だが、非常に美しい。
決して外してはいけない名盤。
●Loveless / My Bloody Valentine
評価:★★★★★
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シューゲイザーを誕生させ、
あまりにも沢山のバンドに影響を与え続けている、
甘く切なく重く優しいカオスの塊のようなサウンド。
だが、非常に美しい。
これはヤバい。
恐ろしい中毒性を誇るアルバムです。
まずは極彩色のジャケットが印象的。
サウンドそのものを象徴したかのような色使い。
とことんまで歪んだノイジーなギター、
一聴してわかる轟音の塊。
だが、その音の奥には儚い女性ヴォーカルと
優しいメロディーがひっそりと埋もれているのです。
表向きは決してポップではないが、
その実超ポップなサウンドという相反する要素。
明らかに彼岸に達しているサウンド、
本当にこの世のサウンドなのでしょうか。
ただし、好き嫌いは物の見事に分かれるでしょうな。
恐ろしい中毒性を誇るアルバムです。
まずは極彩色のジャケットが印象的。
サウンドそのものを象徴したかのような色使い。
とことんまで歪んだノイジーなギター、
一聴してわかる轟音の塊。
だが、その音の奥には儚い女性ヴォーカルと
優しいメロディーがひっそりと埋もれているのです。
表向きは決してポップではないが、
その実超ポップなサウンドという相反する要素。
明らかに彼岸に達しているサウンド、
本当にこの世のサウンドなのでしょうか。
ただし、好き嫌いは物の見事に分かれるでしょうな。
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何だかんだで私はこのバンドのアルバムを全部聞いているわけか…。
初めてこのアルバム・バンドを聞いた時の衝撃は凄かった。
●Out Loud / Boom Boom Satellites
評価:★★★★☆
ロックとテクノの融合とはいえ、
この頃はデジタル色も相当強かった。
初めてこのアルバム・バンドを聞いた時の衝撃は凄かった。
●Out Loud / Boom Boom Satellites
評価:★★★★☆
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ロックとテクノの融合とはいえ、
この頃はデジタル色も相当強かった。
Chemical Brothersに影響されたというサウンドは
間違いなく和製最強のビッグビート。
恐らく、ビッグビートやクラブテイストという観点で見ると
案外、本作が最高傑作のような気もいたします。
(最近のゴリゴリのロックテイストも大好きではあるけども)
最初に聞いた時は、
本当に本当に海外のバンドだと勘違いしてました。
また、この頃はクラブテイストが強く、
デジタルなサウンドが強いのでした。
しかし、そこはやはりセンスは一流。
ほの暗さを感じさせる独特のメロディーを伴い、
力強さと儚さを併せ持つ展開で
聴く人の興味を一気に引き寄せます。
当然荒削りではあるものの、
サウンドワークはほぼ完成していたのでしょう。
「Push Eject」などのパワフルな曲に身を委ね、
名曲「On The Painted Desert」で静かに心を落ち着ける。
展開も申し分ありません。
間違いなく和製最強のビッグビート。
恐らく、ビッグビートやクラブテイストという観点で見ると
案外、本作が最高傑作のような気もいたします。
(最近のゴリゴリのロックテイストも大好きではあるけども)
最初に聞いた時は、
本当に本当に海外のバンドだと勘違いしてました。
また、この頃はクラブテイストが強く、
デジタルなサウンドが強いのでした。
しかし、そこはやはりセンスは一流。
ほの暗さを感じさせる独特のメロディーを伴い、
力強さと儚さを併せ持つ展開で
聴く人の興味を一気に引き寄せます。
当然荒削りではあるものの、
サウンドワークはほぼ完成していたのでしょう。
「Push Eject」などのパワフルな曲に身を委ね、
名曲「On The Painted Desert」で静かに心を落ち着ける。
展開も申し分ありません。
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この方もアルバムごとの作風が物凄く変わるので、
毎回どきどきで楽しみですよ。
今回は…また開き直った?(;´∀`)
●Volta / Bjork
評価:★★★★☆
超ポジティブ、超攻撃的なビートがアルバム全体を支配してます。
毎回どきどきで楽しみですよ。
今回は…また開き直った?(;´∀`)
●Volta / Bjork
評価:★★★★☆
![]() | ヴォルタ ビョーク ユニバーサルインターナショナル 2007-05-02 売り上げランキング : 151 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
超ポジティブ、超攻撃的なビートがアルバム全体を支配してます。
…ジャンル分けできません(笑)
そして、これまた
好みがくっきり分かれそうなサウンドで…。
ぶっといビートと
民族音楽的な超攻撃的・野生的なノリ。
前作、前々作がダークなしっとり風味だったのに対し、
モロに真逆のベクトル。
だけど、結局いつものBjork。
やりたい放題さも相変わらず、
だけど、ちとトバしすぎた感が見える気も。
「Hope」など、一部で微妙に
互いの良さを殺し合っている気がいたします。
ことさらに民族音楽な雰囲気を強調せんでも。
声と音が合っていない気がするんですね。
なんか中途半端。
異常にマッシヴな秀逸曲
「Declare Independence」とまでいかなくとも、
いっそ大半をデジタルビートにゆだねた方が
良かったんじゃないかなぁ。
全体的には割合良いのですが、
非常に勿体無く感じたアルバムでした。
そして、これまた
好みがくっきり分かれそうなサウンドで…。
ぶっといビートと
民族音楽的な超攻撃的・野生的なノリ。
前作、前々作がダークなしっとり風味だったのに対し、
モロに真逆のベクトル。
だけど、結局いつものBjork。
やりたい放題さも相変わらず、
だけど、ちとトバしすぎた感が見える気も。
「Hope」など、一部で微妙に
互いの良さを殺し合っている気がいたします。
ことさらに民族音楽な雰囲気を強調せんでも。
声と音が合っていない気がするんですね。
なんか中途半端。
異常にマッシヴな秀逸曲
「Declare Independence」とまでいかなくとも、
いっそ大半をデジタルビートにゆだねた方が
良かったんじゃないかなぁ。
全体的には割合良いのですが、
非常に勿体無く感じたアルバムでした。
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これぞTravis、
これぞUKロック、
これぞ名盤!
●The Boy With No Name / Travis
評価:★★★★★
とってもしんみりとお腹に染み渡る音楽。
多くを語らずとも、聞けばわかる。
そんな類の美しい旋律の曲の数々。
これぞUKロック、
これぞ名盤!
●The Boy With No Name / Travis
評価:★★★★★
![]() | ザ・ボーイ・ウィズ・ノー・ネーム トラヴィス ソニーミュージックエンタテインメント 2007-05-02 売り上げランキング : 492 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
とってもしんみりとお腹に染み渡る音楽。
多くを語らずとも、聞けばわかる。
そんな類の美しい旋律の曲の数々。
とにもかくにも美しい。
楽器の構成も展開もシンプル、
だがとても美しく、
とてもじんわりとお腹に染み渡るのです。
一度聞いただけでもぐっと来るのですが、
繰り返し聞くとさらに病みつきに。
スルメ系アルバムの中でも物凄い一品です。
メランコリックな雰囲気は相変わらず。
ここ数年のUKロックでもトップクラスの名盤でしょう!
とりあえず聞いてみよう!
中でも「Closer」がヤバい。
サマソニ、観に行きたくなってしまいました…。
(ホントはフジで観たいんだけども)
楽器の構成も展開もシンプル、
だがとても美しく、
とてもじんわりとお腹に染み渡るのです。
一度聞いただけでもぐっと来るのですが、
繰り返し聞くとさらに病みつきに。
スルメ系アルバムの中でも物凄い一品です。
メランコリックな雰囲気は相変わらず。
ここ数年のUKロックでもトップクラスの名盤でしょう!
とりあえず聞いてみよう!
中でも「Closer」がヤバい。
サマソニ、観に行きたくなってしまいました…。
(ホントはフジで観たいんだけども)
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Aerosmith好きな彼ら。
久々にイチオシの邦楽パンクバンドです。
●What It Makes / Package Bomb!!
評価:★★★★☆
突き抜けるような疾走感がたまらん。
これだけわかりやすいバンドも久しぶり。
久々にイチオシの邦楽パンクバンドです。
●What It Makes / Package Bomb!!
評価:★★★★☆
![]() | What it makes Package Bomb!! CARBURETOR records 2007-04-25 売り上げランキング : 3274 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
突き抜けるような疾走感がたまらん。
これだけわかりやすいバンドも久しぶり。
どの楽曲もほぼ3分以内。
メロディアスなパンクまっしぐら。
Ellegardenやlocofrankが好きなら試してみる価値は大いにあります。
ストレートで疾走感溢れる演奏も
キャッチーで覚えやすいメロディーも
Aerosmithのカヴァーも、
どれもライブ映えしそうですよ。
や、普通にオススメです。
メロディアスなパンクまっしぐら。
Ellegardenやlocofrankが好きなら試してみる価値は大いにあります。
ストレートで疾走感溢れる演奏も
キャッチーで覚えやすいメロディーも
Aerosmithのカヴァーも、
どれもライブ映えしそうですよ。
や、普通にオススメです。
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ロック辺境の地、南アフリカ。
プログレやトラッド系で細々と散見される位の認識の地。
だが、こんな変なバンドもいるんですねぇ。
●Radiocontrolledrobot / Parlotones
評価:★★★☆☆
ご当地ではかなり人気のバンドのようだ。
サウンドは意外に現在のUKロックと同系統。
出来もそんなに悪くない。
プログレやトラッド系で細々と散見される位の認識の地。
だが、こんな変なバンドもいるんですねぇ。
●Radiocontrolledrobot / Parlotones
評価:★★★☆☆
![]() | Radiocontrolledrobot Parlotones Universal 2007-04-10 HMVで詳しく見る |
ご当地ではかなり人気のバンドのようだ。
サウンドは意外に現在のUKロックと同系統。
出来もそんなに悪くない。
南アフリカ!
意外な土地から意外なバンドが現れました。
のっけから畳み掛ける、
キャッチーでメロディアスで聞きやすい展開のサウンド。
そして、南アフリカ音楽につき物の
どこか変なリズムとメロディーも健在。
これらがなぜかKlaxonsらと同系統の
現代UK勢の妙な展開に通じるものを感じます。
そこそこ踊れてなんだかシニカルなメロディー、
この辺りが原因でしょうか。
バラードも多く配されており、
むしろこちらが真骨頂か。
割合普通に聞ける。
だが、曲ごとの出来不出来の差も大きく、
後半は急速にパワーダウン。
よくあるパターンに陥ってしまってます。
面白いんだけど、パンチ力が足りなかった。
オススメは「Louder Than Bombs」「Dragonflies & Astronauts」。
意外な土地から意外なバンドが現れました。
のっけから畳み掛ける、
キャッチーでメロディアスで聞きやすい展開のサウンド。
そして、南アフリカ音楽につき物の
どこか変なリズムとメロディーも健在。
これらがなぜかKlaxonsらと同系統の
現代UK勢の妙な展開に通じるものを感じます。
そこそこ踊れてなんだかシニカルなメロディー、
この辺りが原因でしょうか。
バラードも多く配されており、
むしろこちらが真骨頂か。
割合普通に聞ける。
だが、曲ごとの出来不出来の差も大きく、
後半は急速にパワーダウン。
よくあるパターンに陥ってしまってます。
面白いんだけど、パンチ力が足りなかった。
オススメは「Louder Than Bombs」「Dragonflies & Astronauts」。
追記を閉じる▲
3連荘ラスト。
こちらの方が個人的には好みです。
●underseas / ATM
評価:★★★★★
しかし、ホントに曲調が幅広い!
テクノ好き・ハウス好き・変わった音楽好きなら
騙されたと思ってリンク先で試聴してみて!
※ 発売元レーベルはこちら↓
Diverse System
こちらの方が個人的には好みです。
●underseas / ATM
評価:★★★★★
![]() | underseas ATM atomosphere A.L.Records 2005-03-30 Diverse Systemで詳しく見る |
しかし、ホントに曲調が幅広い!
テクノ好き・ハウス好き・変わった音楽好きなら
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Diverse System
「chaosmade」とは異なり、
こちらは四つ打ちのテクノ・ハウス中心の楽曲。
これがまたストイックながらもえらく格好良かったり。
美しい旋律や壊れたサウンドだけではなく、
ビートを大切にする曲もこなしてしまう。
凄いです。
淡々とした流れと思いきや、
メロディーも相変わらず美しいものがあったり。
また、重低音がしっかり効き、
展開もソツなくしっかりと流れるあたり、
非凡なものを感じます。
大好きなアルバム。
特に、「cc2125(prototype)」「anima」「dream(夢想)」「acidbomb」は傑作。
こちらは四つ打ちのテクノ・ハウス中心の楽曲。
これがまたストイックながらもえらく格好良かったり。
美しい旋律や壊れたサウンドだけではなく、
ビートを大切にする曲もこなしてしまう。
凄いです。
淡々とした流れと思いきや、
メロディーも相変わらず美しいものがあったり。
また、重低音がしっかり効き、
展開もソツなくしっかりと流れるあたり、
非凡なものを感じます。
大好きなアルバム。
特に、「cc2125(prototype)」「anima」「dream(夢想)」「acidbomb」は傑作。
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前回に続いてのレビュー。
フォーマット・環境問わず、傑作は傑作だと思う。
●chaosmade / ATM
評価:★★★★★
数あるテクノ系アーティストで最も好きな人なんである。
※ 発売元レーベルはこちら↓
Diverse System
フォーマット・環境問わず、傑作は傑作だと思う。
●chaosmade / ATM
評価:★★★★★
![]() | chaosmade ATM atomosphere A.L.Records 2005-03-30 Diverse Systemで詳しく見る |
数あるテクノ系アーティストで最も好きな人なんである。
※ 発売元レーベルはこちら↓
Diverse System
個人的に思う、この方は和製Aphex Twinだと。
骨太テクノ、耽美なアンビエント、暴走ブレイクビーツ、
幻想ハウス、と何でもかんでもこなす。
根底で共通しているのは
どこかほの暗いメロディーとビート。
それでいてどこか浮遊感もあるので、
聞いていて飽きないのであります。
テクノ好きなら是非!
骨太テクノ、耽美なアンビエント、暴走ブレイクビーツ、
幻想ハウス、と何でもかんでもこなす。
根底で共通しているのは
どこかほの暗いメロディーとビート。
それでいてどこか浮遊感もあるので、
聞いていて飽きないのであります。
テクノ好きなら是非!
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久々の同人音源紹介。
ジャケットは特殊すぎるので紹介できず。残念。
本気のテクノ、本気の音源。
●lifepool / ATM
評価:★★★★★
同人ながらも、
ここまで本気の作品を輩出しているアーティストって
中々見かけるものじゃないです。
本当に凄いテクノ集。
※ 発売元レーベルはこちら↓
Diverse System
ジャケットは特殊すぎるので紹介できず。残念。
本気のテクノ、本気の音源。
●lifepool / ATM
評価:★★★★★
![]() | lifepool ATM atomosphere A.L.Records 2003-08-17 Diverse Systemで詳しく見る |
同人ながらも、
ここまで本気の作品を輩出しているアーティストって
中々見かけるものじゃないです。
本当に凄いテクノ集。
※ 発売元レーベルはこちら↓
Diverse System
私の知る限りでは、
もっとも真面目で
もっとも本気で
もっとも異色のテクノ系アーティスト。
作る音もテクノ一辺倒ではなく、
ブレイクビーツだったりアンビエントだったり、
非常に幅広い。
恐るべきはどの曲も並み居るメジャーのアーティストと比べても
なんら遜色が無いこと。
音そのものはかなりフクザツで荒削りで、
音の配置・構成が非常に異質なのですが、
シンプルなグルーヴや美しい旋律を吐き出していたりするので、
まったくもう驚いてばっかり。
おすすめは、
「夢想」「静音」「omega1」「紺碧の瞳」「ノスタルジアの海」。
ハズレの見当たらない強力な一枚です。
もっとも真面目で
もっとも本気で
もっとも異色のテクノ系アーティスト。
作る音もテクノ一辺倒ではなく、
ブレイクビーツだったりアンビエントだったり、
非常に幅広い。
恐るべきはどの曲も並み居るメジャーのアーティストと比べても
なんら遜色が無いこと。
音そのものはかなりフクザツで荒削りで、
音の配置・構成が非常に異質なのですが、
シンプルなグルーヴや美しい旋律を吐き出していたりするので、
まったくもう驚いてばっかり。
おすすめは、
「夢想」「静音」「omega1」「紺碧の瞳」「ノスタルジアの海」。
ハズレの見当たらない強力な一枚です。
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ソロになってからの1stアルバム。
Malice Mizer時代からの展開を引き継ぎ、
個性的で強烈なアルバムになってます。
●Mars / Gackt
評価:★★★★☆
内容もほとんど何でもあり。
どポップだったりロックだったり…。
Malice Mizer時代からの展開を引き継ぎ、
個性的で強烈なアルバムになってます。
●Mars / Gackt
評価:★★★★☆
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内容もほとんど何でもあり。
どポップだったりロックだったり…。
ソロアーティストになってからも
相変わらず一線級で活躍中。
このアルバム、幅広い展開でとても面白い内容となってます。
ソロになってからはこの作品が一番好きだなぁ。
躍動感溢れる「Oasis」、
どポップな「U+K」、
代表曲とも言える「dears」、と
シングル・アルバム曲共に
幅広い曲調と完成度の高さが特徴。
食わず嫌いせずに聞いてみると
その世界観の広さと歌唱力に圧倒されるはず。
相変わらず一線級で活躍中。
このアルバム、幅広い展開でとても面白い内容となってます。
ソロになってからはこの作品が一番好きだなぁ。
躍動感溢れる「Oasis」、
どポップな「U+K」、
代表曲とも言える「dears」、と
シングル・アルバム曲共に
幅広い曲調と完成度の高さが特徴。
食わず嫌いせずに聞いてみると
その世界観の広さと歌唱力に圧倒されるはず。
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元スラッシュメタルの帝王、
今ヘヴィネスの雄。
そのターニングポイントとなった5作目。
●Metallica / Metallica
評価:★★★★☆
ジャケットの色から、通称「ブラックアルバム」と呼ばれる一枚。
このアルバム、かつての疾走感が無くなったために
評価は完全にくっきり。
うん、確かに評価に困るアルバムではあります…。
今ヘヴィネスの雄。
そのターニングポイントとなった5作目。
●Metallica / Metallica
評価:★★★★☆
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ジャケットの色から、通称「ブラックアルバム」と呼ばれる一枚。
このアルバム、かつての疾走感が無くなったために
評価は完全にくっきり。
うん、確かに評価に困るアルバムではあります…。
Metallicaの真髄といえば、
やはり「Master of Puppets」だろうと思っている自分。
初期アルバム3枚はスラッシュメタルの金字塔。
バンド名が冠されたこのアルバム、
スラッシュではなくミドルテンポのバラード主体となり、
これまでのファンとここからのファンとで
評価がくっきりわかれることとなりました。
だが、全世界で1500万枚売れたのは厳然たる事実。
速さではなく、
荘厳なほどの重厚さを纏った泣きのバラードは、
確かに聞きやすい。
サウンドも安定しているし、
スラッシュメタルという括りを取っ払って
素直に聞くと、これはこれでアリかな、と。
結局、なんだかんだでかなり好きなアルバムだったりします…。
ミドルテンポ主体なので、
速さを求める方にはまったくもって不向き。
だが、スラッシュは苦手だけどもヘヴィなサウンド・ロックが好きだ、
という方には本当にうってつけでしょう。
やはり「Master of Puppets」だろうと思っている自分。
初期アルバム3枚はスラッシュメタルの金字塔。
バンド名が冠されたこのアルバム、
スラッシュではなくミドルテンポのバラード主体となり、
これまでのファンとここからのファンとで
評価がくっきりわかれることとなりました。
だが、全世界で1500万枚売れたのは厳然たる事実。
速さではなく、
荘厳なほどの重厚さを纏った泣きのバラードは、
確かに聞きやすい。
サウンドも安定しているし、
スラッシュメタルという括りを取っ払って
素直に聞くと、これはこれでアリかな、と。
結局、なんだかんだでかなり好きなアルバムだったりします…。
ミドルテンポ主体なので、
速さを求める方にはまったくもって不向き。
だが、スラッシュは苦手だけどもヘヴィなサウンド・ロックが好きだ、
という方には本当にうってつけでしょう。
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