そういえば、一時期癒し系ブームがありましたっけ。
安心して聞けるアルバム。
「どこかで聞いたことがある」というコトバがしっくり。
●Image 2 / V.A.
評価:★★★★★
ブームにのって一時期物凄く出回ってましたが、
これはこれで確かに優秀なアルバムだと素で思う。
ジャンル的にはニューエイジを中心に、
CMやテレビでおなじみの曲が大量に詰め込まれたアルバム。
安心して聞けるアルバム。
「どこかで聞いたことがある」というコトバがしっくり。
●Image 2 / V.A.
評価:★★★★★
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ブームにのって一時期物凄く出回ってましたが、
これはこれで確かに優秀なアルバムだと素で思う。
ジャンル的にはニューエイジを中心に、
CMやテレビでおなじみの曲が大量に詰め込まれたアルバム。
曲数が多い割には優秀なコンピレーション。
ここからそれぞれの曲に興味を持ち、
イロイロなアーティストへの道しるべにするのも良し、
雰囲気だけ楽しんでまったりするのも良し、
気合を入れるも良し、
多種多様な楽しみが出来るアルバム。
打ち込み、生音、何でもござれ。
意外に、中々全体のバランスが取れているのもOK。
まぁ…、難を言えば、
濃い曲が多いので、全編通して聞くと
疲れるというか飽きてくるかも、ですね。
"そうだ、京都行こう"の「My Favorite Things」、
トヨタのCMでも使われた「Freedom Cry」、
壮大な「地球白書」、と
オススメがズラリ。
良いんじゃないでしょうか?
ここからそれぞれの曲に興味を持ち、
イロイロなアーティストへの道しるべにするのも良し、
雰囲気だけ楽しんでまったりするのも良し、
気合を入れるも良し、
多種多様な楽しみが出来るアルバム。
打ち込み、生音、何でもござれ。
意外に、中々全体のバランスが取れているのもOK。
まぁ…、難を言えば、
濃い曲が多いので、全編通して聞くと
疲れるというか飽きてくるかも、ですね。
"そうだ、京都行こう"の「My Favorite Things」、
トヨタのCMでも使われた「Freedom Cry」、
壮大な「地球白書」、と
オススメがズラリ。
良いんじゃないでしょうか?
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数あるテクノコンピシリーズものの中でも、
ハズレの無いシリーズの第4段。
●In Order To Dance 4 / V.A.
評価:★★★★☆
そんなに癖もなく、
かなり聞きやすいんじゃないかな、と思うアルバム。
ハズレの無いシリーズの第4段。
●In Order To Dance 4 / V.A.
評価:★★★★☆
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そんなに癖もなく、
かなり聞きやすいんじゃないかな、と思うアルバム。
このアルバムも参加アーティストが豪華だったり。
Dj Hell, Sun Electric, C.J.Bolland…。
テクノ好きからすれば涎タラッタラのメンツがズラリ。
曲ももちろんどれも傑作に値する出来栄え。
サウンドはもちろん純正テクノそのもの。
しっかりした骨格のリズム隊を軸に、
多種多様なウワモノがかぶさっていく。
もうそれだけでOK。
オススメはDj Hellの「My Definition Of House Music」。
Dj Hell, Sun Electric, C.J.Bolland…。
テクノ好きからすれば涎タラッタラのメンツがズラリ。
曲ももちろんどれも傑作に値する出来栄え。
サウンドはもちろん純正テクノそのもの。
しっかりした骨格のリズム隊を軸に、
多種多様なウワモノがかぶさっていく。
もうそれだけでOK。
オススメはDj Hellの「My Definition Of House Music」。
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通称「宇宙人」と呼ばれるデトロイトのテクノ職人の手による一品。
●At First Sight / Jeff Mills
評価:★★★★☆
ちょっと地味な印象ですが、
ふわふわと漂うようなサウンドが気持ちいい一品。
●At First Sight / Jeff Mills
評価:★★★★☆
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ちょっと地味な印象ですが、
ふわふわと漂うようなサウンドが気持ちいい一品。
決してアッパーな展開ではない、
アンビエント寄りのテクノ。
かのバッハをサンプリングしたり、
ストリングスを放り込んだり、
外面からは想像もつかないほど有機的なサウンド。
ただただ、淡々と少しずつ
緩やかに脳を侵食していくような
心地よい展開が気持ちいい。
スルメですな。
アンビエント寄りのテクノ。
かのバッハをサンプリングしたり、
ストリングスを放り込んだり、
外面からは想像もつかないほど有機的なサウンド。
ただただ、淡々と少しずつ
緩やかに脳を侵食していくような
心地よい展開が気持ちいい。
スルメですな。
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Alec Empire率いる、
滅茶苦茶テンションの高い、
破壊系音楽の頂点に君臨したバンドのベスト盤。
●Atari Teenage Riot: 1992-2000 / Atari Tennage Riot
評価:★★★★★
ドイツです。
極悪です。
過激です。
パンクの中のパンクです。
滅茶苦茶テンションの高い、
破壊系音楽の頂点に君臨したバンドのベスト盤。
●Atari Teenage Riot: 1992-2000 / Atari Tennage Riot
評価:★★★★★
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ドイツです。
極悪です。
過激です。
パンクの中のパンクです。
とってもブチ切れた、'90年代に出現した
パンクの中のパンク。
いわゆるデジタルハードコアの先駆者であり、
Mad Capsule MarketsやMarilyn Mansonらに多大な影響を与えた、
天下一品の暴君・破壊者。
サウンドも打ち込みベースなのですが、
単なる打ち込みではなくノイズ、ブラスト何でもござれの
怒りの鉄拳そのもの。
何もかもが桁違いの轟音に身をゆだね、
飛んでいってしまえ!
パンクの中のパンク。
いわゆるデジタルハードコアの先駆者であり、
Mad Capsule MarketsやMarilyn Mansonらに多大な影響を与えた、
天下一品の暴君・破壊者。
サウンドも打ち込みベースなのですが、
単なる打ち込みではなくノイズ、ブラスト何でもござれの
怒りの鉄拳そのもの。
何もかもが桁違いの轟音に身をゆだね、
飛んでいってしまえ!
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この地平にようやく戻ってきたという感のある一枚。
そして、このテのジャズオーケストラとのコラボが
今まであまり無かったのが不思議なくらい。
●平成風俗 / 椎名林檎×斉藤ネコ
評価:★★★★★
ただ、まあ、セルフカバーが多いこともありますし、
評価や好みは結構くっきり分かれるでしょうね。
そして、このテのジャズオーケストラとのコラボが
今まであまり無かったのが不思議なくらい。
●平成風俗 / 椎名林檎×斉藤ネコ
評価:★★★★★
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ただ、まあ、セルフカバーが多いこともありますし、
評価や好みは結構くっきり分かれるでしょうね。
落ち込んだ時にはあまり聞くべきではないアルバム(;´ω`)
さらに落ちます。
ジャズオーケストラとのコラボという、
今までありそうでなかった組み合わせ。
これがまた…、独特のメランコリックで大正の香り漂う
和洋折衷モダニズムを取り入れた、
耽美で爛熟で陶酔感溢れるごった煮で
上質なオトナのジャジーなロックに。
彼女の作品で、久々に「弾けた」アルバムです。
セルフカバーも単なるリテイクに終わらず、
より陶酔感に磨きのかかった
メランコリックなナンバーに生まれ変わっているのが良い感じ。
中でも傑作は「ギャンブル」。
これもセルフカバーですが、
これ一曲だけでもこのアルバムは価値あり。
壮大なオーケストラがこれ程マッチするとは思わなんだ。
逆に、先にシングルカットされた「この世の限り」は、
椎名純平の声が個人的にあまり受け付けないというのもあり、
正直な話、結構微妙だったり…。
歌詞はアルバムの世界観を如実に示していて
雰囲気は好きなんだけど。
が、聞かずにいるのは損でしょう。
退廃的なものやディープなものが好きな方、
聞いてみましょう。
さらに落ちます。
ジャズオーケストラとのコラボという、
今までありそうでなかった組み合わせ。
これがまた…、独特のメランコリックで大正の香り漂う
和洋折衷モダニズムを取り入れた、
耽美で爛熟で陶酔感溢れるごった煮で
上質なオトナのジャジーなロックに。
彼女の作品で、久々に「弾けた」アルバムです。
セルフカバーも単なるリテイクに終わらず、
より陶酔感に磨きのかかった
メランコリックなナンバーに生まれ変わっているのが良い感じ。
中でも傑作は「ギャンブル」。
これもセルフカバーですが、
これ一曲だけでもこのアルバムは価値あり。
壮大なオーケストラがこれ程マッチするとは思わなんだ。
逆に、先にシングルカットされた「この世の限り」は、
椎名純平の声が個人的にあまり受け付けないというのもあり、
正直な話、結構微妙だったり…。
歌詞はアルバムの世界観を如実に示していて
雰囲気は好きなんだけど。
が、聞かずにいるのは損でしょう。
退廃的なものやディープなものが好きな方、
聞いてみましょう。
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や、普通に傑作でしょう…。
今年もポップスは豊作かも…?
●月夜の雨 / 柴田 淳
評価:★★★★★
全体的にしっとりしんみり。
欠点も見当たりません。
まいりました。
ギブアップ。
早くもランキングがえらい事になりそうな予感…。
今年もポップスは豊作かも…?
●月夜の雨 / 柴田 淳
評価:★★★★★
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全体的にしっとりしんみり。
欠点も見当たりません。
まいりました。
ギブアップ。
早くもランキングがえらい事になりそうな予感…。
アルバム全体の曲の配置が非常に巧みですね。
全体的にバラード主体にもかかわらず、
変幻自在の曲調や歌詞を駆使して、
飽きることの無い流れを作り出すことに成功しています。
歌声オンリーに挑戦した#5、
ボサノヴァな#7、
ここぞと切り込んでくるピアノソロ#10…、と
ヴァリエーションの幅広さに脱帽。
歌詞もまた…、ぞくりぞくりとさせられる
ボディブローのように効いてくるフレーズが印象的。
深みのある歌声もまた良いんですな。
暗い一辺倒だけでは成し得ぬ世界観、
「傑作」の一言が相応しい一枚です。
全体的にバラード主体にもかかわらず、
変幻自在の曲調や歌詞を駆使して、
飽きることの無い流れを作り出すことに成功しています。
歌声オンリーに挑戦した#5、
ボサノヴァな#7、
ここぞと切り込んでくるピアノソロ#10…、と
ヴァリエーションの幅広さに脱帽。
歌詞もまた…、ぞくりぞくりとさせられる
ボディブローのように効いてくるフレーズが印象的。
深みのある歌声もまた良いんですな。
暗い一辺倒だけでは成し得ぬ世界観、
「傑作」の一言が相応しい一枚です。
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栗ご飯
今までにもブレイクの機会はあったでしょうに、今年に入って、「HIROMI」で唐突に浸透しだしたよーな気がしますね。
そしてこちらのブログでの好評価。バツ丸さんとこでもかなり話題になってましたし。
ちょっと・・・というかかなり、気になっております。
例のASHADAとあわせて聴いてみようかしら・・・(←ZABADAK&新居昭乃ファンの呟きです・笑 スルーしてくださいまし)
のねずみ >栗ご飯さん
キャリアも結構長い方なんですけどねー。
今回のアルバムでようやく吹っ切れたような感じがいたします。
そういえば、バツ丸様の所でも高評価ですね。
間違いなく名盤ですよ。
バラード一辺倒なのに、変幻自在。
誰にでもオススメできます。
是非、一度お試しあれ!
そしてこちらのブログでの好評価。バツ丸さんとこでもかなり話題になってましたし。
ちょっと・・・というかかなり、気になっております。
例のASHADAとあわせて聴いてみようかしら・・・(←ZABADAK&新居昭乃ファンの呟きです・笑 スルーしてくださいまし)
のねずみ >栗ご飯さん
キャリアも結構長い方なんですけどねー。
今回のアルバムでようやく吹っ切れたような感じがいたします。
そういえば、バツ丸様の所でも高評価ですね。
間違いなく名盤ですよ。
バラード一辺倒なのに、変幻自在。
誰にでもオススメできます。
是非、一度お試しあれ!

ようやく頭の中が整理できたので更新復活。
久々のライブ参戦記。
ライブの余韻が一週間ずっと残ってました(;´ω`)
さる3月11日(日)、
現代UK最強と認識している
3ピースバンドのライブを観に行ってまいりました。
そのバンドの名は…、
「MUSE」
これがもう、ハンパじゃなかった…。
とある経緯でチケットを入手することができ、
無事に新木場の地へと赴くことが出来ました。
ああ、お目当てのバンドの単独公演が観れるって、
本当にいいものですね。
さて、現地に着くなり張り紙が。
何かと思いきや、前座のフラテリスが急病のために
キャンセルになりましたー、というお知らせでした(;´д`)
…完璧に単独公演になっちゃった…。
とりあえずTシャツとリストバンドを購入し、
買ったばかりのTシャツに着替えて参戦準備を整える。
しかしこの日は強風が吹き荒れていたこともあり、
待ち時間がとても寒かった…。
風邪引くかと思ったよ(;´ω`)
オープン後、中に入ってビール仕込んで、
即会場のステージ前へ突撃。
会場である新木場スタジオコースト、
決してでかいハコではありません。
まあ、当然ながらチケットは即売り切れ、
立錐の余地もない、とはこのことか。
…何とかステージ前に行けましたが。。
ま、とりあえずボーっと待っていても時間は過ぎ、とうとう開演。
通勤電車以上に強烈なモッシュが起き、身の危険を感じました。
みんなテンション高すぎ…。
そしてドライアイスの煙の中、なぜかスパイダーマン登場…。
誰やねん!
と思いきや、ドラムのドム(ドミニク)でした。
何しとんねん!(笑)
いよいよ肝心の演奏。
私は思った。
3ピースバンドって音が弱い、とか
迫力がないとかまったりできる、とか
そんなことをお思いでしたら、
このライブを一度観てみなさい、と。
音圧がハンパじゃない!
演奏技術がズバ抜けてる!
重く低く、でもメランコリックな激情が会場中に響き渡る。
ライトやVJも秀逸でした。
大仰なバンド名でありますが、
名前負けしない圧巻のパフォーマンス。
確かに新木場の地に音楽の神が舞い降りた…?
ギター兼ヴォーカル兼ピアノのマシュー、
格好良かった。
後ろを向いて手を突き上げるだけの姿が
なんであんなに威風堂々としているのだろう。
ネタバレセットリストは以下の通り。
若干色が濃いのは秀逸だった曲。
01.Knight Of Cydonia
02.Hysteria
03.Butterflies & Hurricanes
04.Assassin
05.Map Of The Problematique
06.Citizen Erased
07.Apocalypse Please
08.Sunburn
09.Soldier's Poem
10.Supermassive Black Hole
11.Time Is Running Out
12.Starlight
13.New Born
・アンコール
01.City Of Delusion
02.Plug In Baby
03.Stockholm Syndrome
出だしからすでに会場は興奮の坩堝。
とにかくモッシュモッシュで、
最前線はえらいことになってました。
こんなにオーディエンスが爆裂するバンドでしたっけ?
#2も#3も代表曲。
特に、#3は今回のライブ屈指の鬼気迫る演奏でした。
シめる所はシめて、緩める所は緩めて、
90分と比較的短めながらも緩急自在の濃い内容でしたね。
ちなみにドムはずっとスパイダーマンの姿のまま演奏してました(笑)
ベタボメしてますが、欠点もなかったわけじゃない。
追加公演だから仕方なかったとはいえ、
そりゃもうバンドのスケールに比べてハコが圧倒的に小さかったこと。
そのためにサマソニの時のような神々しさは
ちょっと薄かったなあ、と思いました。
だが、きっと7/27(金)のフジロックは盛り上がるはず!
かくして次のライブ参戦が、
既に待ちきれないのねずみさんでした…。
無事に新木場の地へと赴くことが出来ました。
ああ、お目当てのバンドの単独公演が観れるって、
本当にいいものですね。
さて、現地に着くなり張り紙が。
何かと思いきや、前座のフラテリスが急病のために
キャンセルになりましたー、というお知らせでした(;´д`)
…完璧に単独公演になっちゃった…。
とりあえずTシャツとリストバンドを購入し、
買ったばかりのTシャツに着替えて参戦準備を整える。
しかしこの日は強風が吹き荒れていたこともあり、
待ち時間がとても寒かった…。
風邪引くかと思ったよ(;´ω`)
オープン後、中に入ってビール仕込んで、
即会場のステージ前へ突撃。
会場である新木場スタジオコースト、
決してでかいハコではありません。
まあ、当然ながらチケットは即売り切れ、
立錐の余地もない、とはこのことか。
…何とかステージ前に行けましたが。。
ま、とりあえずボーっと待っていても時間は過ぎ、とうとう開演。
通勤電車以上に強烈なモッシュが起き、身の危険を感じました。
みんなテンション高すぎ…。
そしてドライアイスの煙の中、なぜかスパイダーマン登場…。
誰やねん!
と思いきや、ドラムのドム(ドミニク)でした。
何しとんねん!(笑)
いよいよ肝心の演奏。
私は思った。
3ピースバンドって音が弱い、とか
迫力がないとかまったりできる、とか
そんなことをお思いでしたら、
このライブを一度観てみなさい、と。
音圧がハンパじゃない!
演奏技術がズバ抜けてる!
重く低く、でもメランコリックな激情が会場中に響き渡る。
ライトやVJも秀逸でした。
大仰なバンド名でありますが、
名前負けしない圧巻のパフォーマンス。
確かに新木場の地に音楽の神が舞い降りた…?
ギター兼ヴォーカル兼ピアノのマシュー、
格好良かった。
後ろを向いて手を突き上げるだけの姿が
なんであんなに威風堂々としているのだろう。
ネタバレセットリストは以下の通り。
若干色が濃いのは秀逸だった曲。
01.Knight Of Cydonia
02.Hysteria
03.Butterflies & Hurricanes
04.Assassin
05.Map Of The Problematique
06.Citizen Erased
07.Apocalypse Please
08.Sunburn
09.Soldier's Poem
10.Supermassive Black Hole
11.Time Is Running Out
12.Starlight
13.New Born
・アンコール
01.City Of Delusion
02.Plug In Baby
03.Stockholm Syndrome
出だしからすでに会場は興奮の坩堝。
とにかくモッシュモッシュで、
最前線はえらいことになってました。
こんなにオーディエンスが爆裂するバンドでしたっけ?
#2も#3も代表曲。
特に、#3は今回のライブ屈指の鬼気迫る演奏でした。
シめる所はシめて、緩める所は緩めて、
90分と比較的短めながらも緩急自在の濃い内容でしたね。
ちなみにドムはずっとスパイダーマンの姿のまま演奏してました(笑)
ベタボメしてますが、欠点もなかったわけじゃない。
追加公演だから仕方なかったとはいえ、
そりゃもうバンドのスケールに比べてハコが圧倒的に小さかったこと。
そのためにサマソニの時のような神々しさは
ちょっと薄かったなあ、と思いました。
だが、きっと7/27(金)のフジロックは盛り上がるはず!
かくして次のライブ参戦が、
既に待ちきれないのねずみさんでした…。
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最強のマイナーバンドWaltariの新譜。
…我慢しきれずに海外通販で買ってしまいました。
一足お先に堪能しまくってますが、
これは間違いなく傑作です。
相変わらず掴みどころのない、
ジャンルを大幅に超えた恐るべき作曲力には
毎度毎度脱帽させられます。
●Release Date / Waltari
評価:★★★★★
しかし、今回の彼らはかなーりメロディアス。
そして、メタル度・プログレ度がかなり上昇。
各楽曲の練りこみ度も過去最高クラスじゃないでしょうか。
でも中身は中身で、
エモ系ロック、プログレメタル、イモなディスコロックと
やっぱり多彩。
2007年度のベスト5入りはほぼ間違いないでしょう。
…我慢しきれずに海外通販で買ってしまいました。
一足お先に堪能しまくってますが、
これは間違いなく傑作です。
相変わらず掴みどころのない、
ジャンルを大幅に超えた恐るべき作曲力には
毎度毎度脱帽させられます。
●Release Date / Waltari
評価:★★★★★
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しかし、今回の彼らはかなーりメロディアス。
そして、メタル度・プログレ度がかなり上昇。
各楽曲の練りこみ度も過去最高クラスじゃないでしょうか。
でも中身は中身で、
エモ系ロック、プログレメタル、イモなディスコロックと
やっぱり多彩。
2007年度のベスト5入りはほぼ間違いないでしょう。
バカテクを駆使して演奏される、
判りやすいがどこか捻くれた展開とメロディー。
ますます磨きがかかって容赦ない。
のっけからヘヴィなハードロック。
サビがなんだか、
Hoobastankに似ていると思うのは私だけでしょうか。
後半にカントリーちっくな展開が挟み込まれるのが印象的。
この一曲だけをとっても既にただならない完成度です。
がしかし。
今回の彼らはさらに強烈な組曲を引っさげて現れた。
それが総演奏時間36:12という、
ヘンタイ系プログレメタル組曲「Cityshamaani」。
メロディアスで重さも十分にありますが、
展開は奔放でやっぱりどこかヘン(誉め言葉)。
打ち込みもバラードもメタルも詰め込んでます。
凝った展開と何でもありのテクニカル具合、
裏の大傑作「Yeah Yeah, Die Die〜」ほど壊れてはいませんが、
メタルなWaltariの実力がよくわかる完成度であります。
で、おなじみとなったお楽しみボーナストラック。
今回も必聴モノですよ(;´ω`)
…イモ臭さ全開の打ち込みバリバリのディスコロックでございます。
同じフィンランドの民族音楽バンド「Värttinä」との合作ということもあり、
踊れる民族音楽風ディスコロックという混沌とした展開に…。
でも、完成度が高くて聴きやすいのが凄い。
ごった煮上等!
捻くれたメタルが聴きたい!
でもメロディアスな曲も欲しい!
とまあ、多彩なニーズに答えられそうなアルバム。
恐るべし!
判りやすいがどこか捻くれた展開とメロディー。
ますます磨きがかかって容赦ない。
のっけからヘヴィなハードロック。
サビがなんだか、
Hoobastankに似ていると思うのは私だけでしょうか。
後半にカントリーちっくな展開が挟み込まれるのが印象的。
この一曲だけをとっても既にただならない完成度です。
がしかし。
今回の彼らはさらに強烈な組曲を引っさげて現れた。
それが総演奏時間36:12という、
ヘンタイ系プログレメタル組曲「Cityshamaani」。
メロディアスで重さも十分にありますが、
展開は奔放でやっぱりどこかヘン(誉め言葉)。
打ち込みもバラードもメタルも詰め込んでます。
凝った展開と何でもありのテクニカル具合、
裏の大傑作「Yeah Yeah, Die Die〜」ほど壊れてはいませんが、
メタルなWaltariの実力がよくわかる完成度であります。
で、おなじみとなったお楽しみボーナストラック。
今回も必聴モノですよ(;´ω`)
…イモ臭さ全開の打ち込みバリバリのディスコロックでございます。
同じフィンランドの民族音楽バンド「Värttinä」との合作ということもあり、
踊れる民族音楽風ディスコロックという混沌とした展開に…。
でも、完成度が高くて聴きやすいのが凄い。
ごった煮上等!
捻くれたメタルが聴きたい!
でもメロディアスな曲も欲しい!
とまあ、多彩なニーズに答えられそうなアルバム。
恐るべし!
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視聴しなくても安心して買えるフランス人二人組の新作。
何度も公言している通り、
私は彼らがこの世で一番好きなバンドなんである。
今回のテーマは「禅」だそうな。
●Pocket Symphony / AIR
評価:★★★★★
夢空間を通過したら、色即是空な世界に。
随所に三味線などが使われていたり。
テーマがテーマなだけに、
そこはかとなく絶対的名盤「10,000 Hz Legend」に近い世界観。
何度も公言している通り、
私は彼らがこの世で一番好きなバンドなんである。
今回のテーマは「禅」だそうな。
●Pocket Symphony / AIR
評価:★★★★★
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夢空間を通過したら、色即是空な世界に。
随所に三味線などが使われていたり。
テーマがテーマなだけに、
そこはかとなく絶対的名盤「10,000 Hz Legend」に近い世界観。
相変わらずスタイリッシュでメランコリーな音を届けてくれます。
孤高の世界観をずんずん切り開いていってくれる、
最高にプログレッシヴな二人組ですよ。
一聴しただけではあまりピンときませんでしたが、
どうしてどうして、これがまた強烈なスルメ盤。
ドリーミーを通り越して、
またもや虚無的な世界観を見せてくれます。
なぜか聴いていて切なくなるメロディーと展開、
でもオシャレなんだよね。
時折現れる三味線や琴の音が、
涅槃の世界へいざなってくれます。
ああもう、すでに今年のベスト5に入りそうな勢いです(;´ω`)
ドリーミーな彼らの真骨頂「Once Upon A Time」、
Atollを現代的にしたらこうなるんだろうか「Mer Du Japon」、
深遠で異様に沈み込める「Redhead Girl」、
上記3曲はただただ素晴らしいの一言。
孤高の世界観をずんずん切り開いていってくれる、
最高にプログレッシヴな二人組ですよ。
一聴しただけではあまりピンときませんでしたが、
どうしてどうして、これがまた強烈なスルメ盤。
ドリーミーを通り越して、
またもや虚無的な世界観を見せてくれます。
なぜか聴いていて切なくなるメロディーと展開、
でもオシャレなんだよね。
時折現れる三味線や琴の音が、
涅槃の世界へいざなってくれます。
ああもう、すでに今年のベスト5に入りそうな勢いです(;´ω`)
ドリーミーな彼らの真骨頂「Once Upon A Time」、
Atollを現代的にしたらこうなるんだろうか「Mer Du Japon」、
深遠で異様に沈み込める「Redhead Girl」、
上記3曲はただただ素晴らしいの一言。
追記を閉じる▲
メランコリックな3人組のデビューアルバム。
1stにしてすでにRadiohead級。
●Showbiz / Muse
評価:★★★★☆
このアルバムも、
聞けば聞くほど惹き込まれること間違いなし。
激情ほとばしるパワフルかつ内省的な一枚。
1stにしてすでにRadiohead級。
●Showbiz / Muse
評価:★★★★☆
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このアルバムも、
聞けば聞くほど惹き込まれること間違いなし。
激情ほとばしるパワフルかつ内省的な一枚。
すでにこの頃から才能があふれ出ておりました。
UKの3人組。
いまやモンスターバンドに成長した彼ら。
デビューアルバムも存分に強烈であります。
メランコリックなピアノ、
激情溢れるギターとヴォーカル、
これらを中心に構築される世界観は
ヘヴィネスかつディープ。
音そのものはまだ荒々しいですが、
そこがまた良いと思う向きもあるでしょう。
名曲「Muscle Museum」を始めとして、
「Cave」「Unintended」などなどなど、
重く多彩で耽美な世界を十分味わえることでしょう。
是非お試しあれ。
UKの3人組。
いまやモンスターバンドに成長した彼ら。
デビューアルバムも存分に強烈であります。
メランコリックなピアノ、
激情溢れるギターとヴォーカル、
これらを中心に構築される世界観は
ヘヴィネスかつディープ。
音そのものはまだ荒々しいですが、
そこがまた良いと思う向きもあるでしょう。
名曲「Muscle Museum」を始めとして、
「Cave」「Unintended」などなどなど、
重く多彩で耽美な世界を十分味わえることでしょう。
是非お試しあれ。
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Evanescence登場以来、注目を浴びるようになったゴシックメタル。
私の知る限り、このジャンルの最高峰はこのバンドかと。
3rdも絶品の出来でしたが、この2ndも強力。
なお、3rdアルバム「Silent Force」のレビューはこちら。
3rdも、いや、個人的には3rdの方が凄いと思いますが…(;´ω`)
女性ヴォーカルメインのロック好きは是非!
●Mother Earth / Within Temptation
評価:★★★★☆
それにしても実力の割には知名度がイマイチなんですよね。
Evanescenceよりもこちらの方が上だと思うんだけどなぁ。
私の知る限り、このジャンルの最高峰はこのバンドかと。
3rdも絶品の出来でしたが、この2ndも強力。
なお、3rdアルバム「Silent Force」のレビューはこちら。
3rdも、いや、個人的には3rdの方が凄いと思いますが…(;´ω`)
女性ヴォーカルメインのロック好きは是非!
●Mother Earth / Within Temptation
評価:★★★★☆
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それにしても実力の割には知名度がイマイチなんですよね。
Evanescenceよりもこちらの方が上だと思うんだけどなぁ。
デス声を排し、シャロン嬢のヴォーカルを本格的に表に出し、
幻想的なメロディーをふんだんに配した傑作アルバム。
メタル一辺倒なだけではなく、
ケルト音楽やオーケストラを取り入れたりと、
音楽性の幅広さや繊細さも秀逸。
先にレビューした3rdと比較すると、
やや曲の完成度にばらつきがありますが、
それでも良アルバムには違いなし。
ことに「Ice Queen」「Mother Earth」あたりは、
美しいヴォーカルと相まって、
それはもう幻想的な雰囲気を醸し出しているのです。
メタラーだけじゃなくて、
本当に一般受けしてもおかしくないレベル。
幻想的なメロディーをふんだんに配した傑作アルバム。
メタル一辺倒なだけではなく、
ケルト音楽やオーケストラを取り入れたりと、
音楽性の幅広さや繊細さも秀逸。
先にレビューした3rdと比較すると、
やや曲の完成度にばらつきがありますが、
それでも良アルバムには違いなし。
ことに「Ice Queen」「Mother Earth」あたりは、
美しいヴォーカルと相まって、
それはもう幻想的な雰囲気を醸し出しているのです。
メタラーだけじゃなくて、
本当に一般受けしてもおかしくないレベル。
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グルジア出身の作曲家さんによる現代音楽。
過去に聞いた音楽の中でも、
最も美しい音楽だと思う。
●Abii ne viderem / Giya Kancheli
評価:★★★★★
内省的でずんずん沈み込む曲が多いですが、
ハンパではない出来。
過去に聞いた音楽の中でも、
最も美しい音楽だと思う。
●Abii ne viderem / Giya Kancheli
評価:★★★★★
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内省的でずんずん沈み込む曲が多いですが、
ハンパではない出来。
深夜、眠る前に布団に潜り込んで、
音量を大きくしてそっと聞いて欲しい音。
究極のアンビエントといっても差し支えないほど
沈む・儚い・美しいオーケストラが待ち受けています。
弱点は音量がとても小さいこと。
そのため、街中で聞くには音が小さすぎる&抑揚がないので
まったくもって不向きですが、
逆に気分の鎮静なんかには絶好のサウンドかと。
「Morning Prayers(朝の祈り)」は絶品中の絶品。
良いものに対しては、本当に、
とにかく良い、としか言えないです。
音量を大きくしてそっと聞いて欲しい音。
究極のアンビエントといっても差し支えないほど
沈む・儚い・美しいオーケストラが待ち受けています。
弱点は音量がとても小さいこと。
そのため、街中で聞くには音が小さすぎる&抑揚がないので
まったくもって不向きですが、
逆に気分の鎮静なんかには絶好のサウンドかと。
「Morning Prayers(朝の祈り)」は絶品中の絶品。
良いものに対しては、本当に、
とにかく良い、としか言えないです。
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