オーソドックスな疾走感あふれるロック。
●Lights Out / Sugarcult
評価:★★★☆☆
ありきたりなコメントですが…、
メロディーラインと歌詞が良いのです。
べらぼうに聴きやすい。
だけど、毎度おなじみの前半グイグイ・後半バテ気味進行。
嗚呼。
●Lights Out / Sugarcult
評価:★★★☆☆
![]() | Lights Out Sugarcult V2 2006-09-12 売り上げランキング : 72986 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ありきたりなコメントですが…、
メロディーラインと歌詞が良いのです。
べらぼうに聴きやすい。
だけど、毎度おなじみの前半グイグイ・後半バテ気味進行。
嗚呼。
軽快だけど、間違いなくロック。
パンクではなく、ロック。
しかもエモ寄り。
叫び過ぎず静か過ぎず、
非常に音のバランスがいいですね。
前半の勢いがハンパではありません。
2曲目〜4曲目あたりの流れは素晴らしいの一言。
「Dead Living」と「Los Angeles」は、
しっかりヘヴィローテーション中です。
で…、やっぱり終盤だれてしまうんですね…。
前半でエネルギーを
使い果たしてしまったような感覚。
ちなみにBeatlesのカヴァーは
妙に明るく、アルバム全体の質感から
浮き上がってしまっている。
曲ごとの質は悪くないんだけど、
アルバム全体を通した評価はちと微妙…。
パンクではなく、ロック。
しかもエモ寄り。
叫び過ぎず静か過ぎず、
非常に音のバランスがいいですね。
前半の勢いがハンパではありません。
2曲目〜4曲目あたりの流れは素晴らしいの一言。
「Dead Living」と「Los Angeles」は、
しっかりヘヴィローテーション中です。
で…、やっぱり終盤だれてしまうんですね…。
前半でエネルギーを
使い果たしてしまったような感覚。
ちなみにBeatlesのカヴァーは
妙に明るく、アルバム全体の質感から
浮き上がってしまっている。
曲ごとの質は悪くないんだけど、
アルバム全体を通した評価はちと微妙…。
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密かに2ndアルバムの時点より
ずっと聞いている英国製ブラジリアンジャズバンドの、
5thアルバム。
当初聞いていた頃に比べ、
ずいぶん知名度が上がったと思う…。
●Casa Do Sol / Sirius B
評価:★★★★☆
間違いなく夏に最適なんだけど…、
いつもどおり、キーボードと女性ヴォーカルの絡みが
季節問わず非常に聴きやすい一品。
ずっと聞いている英国製ブラジリアンジャズバンドの、
5thアルバム。
当初聞いていた頃に比べ、
ずいぶん知名度が上がったと思う…。
●Casa Do Sol / Sirius B
評価:★★★★☆
![]() | カーザ・ド・ソウ シリウスB ブルース・インターアクションズ 2006-06-02 売り上げランキング : 87032 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
間違いなく夏に最適なんだけど…、
いつもどおり、キーボードと女性ヴォーカルの絡みが
季節問わず非常に聴きやすい一品。
ジャケットどおりの
爽やかなサウンドが最大の持ち味。
クラブジャズとしても聴けるんじゃないかと思いますが、
(HMVではクラブコーナーで見かける)
全部生演奏、かつハイレベルなメロディーなのがステキ。
高速サンバもスロウバラードもきっちりこなし、
抜けるようなヴォーカル・アザー嬢の
歌声が気持ちいい。
4曲目「Um Grande Carnaval」は、
そんな彼らの持ち味が
遺憾なく発揮された気持ちいいナンバー。
他にも、今回はBeatlesや
ブラジル最大の歌手・Milton Nascimentoのカヴァーが
入っていたりして、取っ付き易さも上々。
(相当変わっているので、中々気づかないと思いますが)
いい意味でも悪い意味でも安定してきたかと思います。
爽やかで、夏のBGMには持ってこいなのですが、
かつての変幻自在さが薄れてしまったかな…。
ラストの「Journeys Out Of Time」の
ドラムンベースぶりはかつてを彷彿させ、
ちょっぴり嬉しかったりする。
爽やかなサウンドが最大の持ち味。
クラブジャズとしても聴けるんじゃないかと思いますが、
(HMVではクラブコーナーで見かける)
全部生演奏、かつハイレベルなメロディーなのがステキ。
高速サンバもスロウバラードもきっちりこなし、
抜けるようなヴォーカル・アザー嬢の
歌声が気持ちいい。
4曲目「Um Grande Carnaval」は、
そんな彼らの持ち味が
遺憾なく発揮された気持ちいいナンバー。
他にも、今回はBeatlesや
ブラジル最大の歌手・Milton Nascimentoのカヴァーが
入っていたりして、取っ付き易さも上々。
(相当変わっているので、中々気づかないと思いますが)
いい意味でも悪い意味でも安定してきたかと思います。
爽やかで、夏のBGMには持ってこいなのですが、
かつての変幻自在さが薄れてしまったかな…。
ラストの「Journeys Out Of Time」の
ドラムンベースぶりはかつてを彷彿させ、
ちょっぴり嬉しかったりする。
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和製トラッドロック。
しかも、完成度が相当高い。
おまけに、これがデビューアルバム。
こりゃ物凄い。
●Story Neverend / SeanNorth
評価:★★★★☆
ザバダック好きや、
穏やかなポップス好きなら、
問答無用で手に取っていただきたい。
逆に、フォークやトラッドやバラードが苦手な場合は
回避した方がいいかも。
若干聴く人を選びますが、良作です。
しかも、完成度が相当高い。
おまけに、これがデビューアルバム。
こりゃ物凄い。
●Story Neverend / SeanNorth
評価:★★★★☆
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ザバダック好きや、
穏やかなポップス好きなら、
問答無用で手に取っていただきたい。
逆に、フォークやトラッドやバラードが苦手な場合は
回避した方がいいかも。
若干聴く人を選びますが、良作です。
第一印象は、アイルランド。
まさか日本で、トラッドロックを奏でるバンドが
出るとは思いませんでした。
伸びやかで透明感あふれるヴォーカルは、
すでに邦楽トップクラスと言い切ってもいいでしょう。
ただし、展開が「ありがち」で先が読めてしまうのが
最大の難点。
まだスタイルを模索中なのかな…?
後は、このテのフォーク・トラッド系音楽が苦手な場合、
確実に厳しいものがあるでしょう。
と言いつつも、全曲バラードではありますが、
すんなり聴けます。
特にアルバムのラスト4曲の展開が個人的に大ヒット。
単なるトラッドともポップスとも言えない、
独自の世界観を感じ取ることが出来る
幻想的な流れ、ズルいですねぇ(笑)
まさか日本で、トラッドロックを奏でるバンドが
出るとは思いませんでした。
伸びやかで透明感あふれるヴォーカルは、
すでに邦楽トップクラスと言い切ってもいいでしょう。
ただし、展開が「ありがち」で先が読めてしまうのが
最大の難点。
まだスタイルを模索中なのかな…?
後は、このテのフォーク・トラッド系音楽が苦手な場合、
確実に厳しいものがあるでしょう。
と言いつつも、全曲バラードではありますが、
すんなり聴けます。
特にアルバムのラスト4曲の展開が個人的に大ヒット。
単なるトラッドともポップスとも言えない、
独自の世界観を感じ取ることが出来る
幻想的な流れ、ズルいですねぇ(笑)
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本国よりも日本で人気のある、
マレーシアのミクスチャーバンドの3rdアルバム。
…アルバムをリリースするたびに、
少しずつ完成度が高くなっているのが恐ろしい…。
●Amped & Dangerous / Popshuvit
評価:★★★★☆
心底ミクスチャー。
いや、ホントにこれは意外なオススメです。
マレーシアのミクスチャーバンドの3rdアルバム。
…アルバムをリリースするたびに、
少しずつ完成度が高くなっているのが恐ろしい…。
●Amped & Dangerous / Popshuvit
評価:★★★★☆
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心底ミクスチャー。
いや、ホントにこれは意外なオススメです。
マレーシアだから、といって
さして民族音楽を強調することは無く、
骨の髄までミクスチャーな一枚。
時折、アクセントがわりにそれらしきメロディーや音が
ふと流れることもありますが、
メインはゴリゴリしたサウンドとラップ。
(マレー語のラップもあることにはある)
リズム隊が非常に力強く、格好いいですね。
メロディーや音そのものはまだまだ荒削りですが、
かえって勢いを感じる仕上がり。
時折哀愁漂うメロディーが流れたり、
ロック主体とヒップホップ主体の楽曲が
バランスよく配されており、
アルバム全体を見渡しても、
相当の出来だと思います。
Linkin ParkよりもLimp Bizkitに近いサウンドか。
いや、むしろZebraheadに近い。
個人的には4曲目「Killing Time」を
強くオススメいたします。
さして民族音楽を強調することは無く、
骨の髄までミクスチャーな一枚。
時折、アクセントがわりにそれらしきメロディーや音が
ふと流れることもありますが、
メインはゴリゴリしたサウンドとラップ。
(マレー語のラップもあることにはある)
リズム隊が非常に力強く、格好いいですね。
メロディーや音そのものはまだまだ荒削りですが、
かえって勢いを感じる仕上がり。
時折哀愁漂うメロディーが流れたり、
ロック主体とヒップホップ主体の楽曲が
バランスよく配されており、
アルバム全体を見渡しても、
相当の出来だと思います。
Linkin ParkよりもLimp Bizkitに近いサウンドか。
いや、むしろZebraheadに近い。
個人的には4曲目「Killing Time」を
強くオススメいたします。
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このバンドも実に息が長いですねぇ。
今やアメリカ代表の感がある重厚なロックバンド。
●Pearl Jam / Pearl Jam
評価:★★★★☆
ストレートなロックって、
体が動き出して気持ちいい…。
今やアメリカ代表の感がある重厚なロックバンド。
●Pearl Jam / Pearl Jam
評価:★★★★☆
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ストレートなロックって、
体が動き出して気持ちいい…。
自らのバンド名を冠したアルバム。
この時点で気合の入れ方が違うことがうかがい知れます。
余計なものはいらない。
そこにあるのはシンプルで骨太なロック。
昨今のバンドのように決して速くはないですが、
この高揚感・エネルギーはなんなんでしょうか。
正直、キラーチューンこそ無いものの、
(そのため、★を一個落としてあります)
アルバム全体を通して聴くと
パワフルで疾走感を感じる、元気の出る流れとなってます。
これ以上の能書きはいい、
とにかく聴いてみましょう。
それにしても、歌詞もタイトルも重い!
この時点で気合の入れ方が違うことがうかがい知れます。
余計なものはいらない。
そこにあるのはシンプルで骨太なロック。
昨今のバンドのように決して速くはないですが、
この高揚感・エネルギーはなんなんでしょうか。
正直、キラーチューンこそ無いものの、
(そのため、★を一個落としてあります)
アルバム全体を通して聴くと
パワフルで疾走感を感じる、元気の出る流れとなってます。
これ以上の能書きはいい、
とにかく聴いてみましょう。
それにしても、歌詞もタイトルも重い!
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…これも今年のアルバムには違いないですし、
レビューしなければならないでしょう。
ロック好きとして、これは…あまりにもいただけない一枚。
ダメなものはダメなのであるorz
●Second / Oom
評価:★☆☆☆☆
サウンドもジャケットもアレですが、
何より最大の難点はヴォーカル。
ああもう、ファンの方には本当に申し訳ない。
でも、ヨレヨレな声がとにかく自分はダメでした。
レビューしなければならないでしょう。
ロック好きとして、これは…あまりにもいただけない一枚。
ダメなものはダメなのであるorz
●Second / Oom
評価:★☆☆☆☆
![]() | SECOND OOM インディペンデントレーベル 2006-09-06 売り上げランキング : 47253 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
サウンドもジャケットもアレですが、
何より最大の難点はヴォーカル。
ああもう、ファンの方には本当に申し訳ない。
でも、ヨレヨレな声がとにかく自分はダメでした。
まず本当に、ファンの方ごめんなさい。
久方ぶりの激辛評価。
とある経緯によって入手したアルバム。
1st「Revlover」ほどヒドくは無いものの、
これじゃまだまだアカンでしょう。
…"カラオケ"のレベルを未だ脱してません。
そして、あらゆる部分で突っ込みどころがあり、
困った一枚。
その根っこにあるのは、
妙にスカスカのドラムと
とにもかくにも不安定すぎるヴォーカル。
メロディーも音の重なりも薄っぺらいし、
ため息が出てくる構成です。
非常に乱暴に一言でまとめると、
Do As Infinityと相川七瀬を足して割り、
物凄く劣化したような音と声。
ただし、3曲目「シンプル」のようなバラード曲は
それなりに聴けますね。
この路線ならまだヴォーカルも映えますが、
…道は相当遠いぞ…。
とほほ。
久方ぶりの激辛評価。
とある経緯によって入手したアルバム。
1st「Revlover」ほどヒドくは無いものの、
これじゃまだまだアカンでしょう。
…"カラオケ"のレベルを未だ脱してません。
そして、あらゆる部分で突っ込みどころがあり、
困った一枚。
その根っこにあるのは、
妙にスカスカのドラムと
とにもかくにも不安定すぎるヴォーカル。
メロディーも音の重なりも薄っぺらいし、
ため息が出てくる構成です。
非常に乱暴に一言でまとめると、
Do As Infinityと相川七瀬を足して割り、
物凄く劣化したような音と声。
ただし、3曲目「シンプル」のようなバラード曲は
それなりに聴けますね。
この路線ならまだヴォーカルも映えますが、
…道は相当遠いぞ…。
とほほ。
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卑怯なほどアッパーでポップな一枚。
昔のm-floに通じる軽快さが好みですねぇ。
●mihimagic / mihimaru GT
評価:★★★★☆
意外に完成度の高い一品。
ラップなど、ヒップホップの要素はありますが、
基本的にポップスまっしぐら。
昔のm-floに通じる軽快さが好みですねぇ。
●mihimagic / mihimaru GT
評価:★★★★☆
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意外に完成度の高い一品。
ラップなど、ヒップホップの要素はありますが、
基本的にポップスまっしぐら。
男性ラップはいらないんじゃないか、と思ったりしますが、
結構嵌る一枚。
やや舌足らずなヴォーカルは、
…底抜けに明るい楽曲に非常にフィットしているので言うこと無し。
ダンスポップの軽快さとヴォーカルを前面に押し出した
楽曲はドライブに最適でしょう。
また、アルバム全体の展開も中々。
特に、序盤から中盤あたりまでのアッパーさが文句なし。
対して終盤はしっとり…というわけではない辺りがちとビミョウ。
…そう、「どーなのよ?最近」の存在が…。
面白いといえば面白いんだけど、
内輪ネタ全開で、後ろに下がってしまうなぁ。
波の音で締めくくる終わり方はいいですね。
しっかり落ち着きます。
ちなみに、平松愛理のカヴァーも収録。
が、これはアコースティックな音に対して
舌足らずな声が若干ミスマッチであり、
もったいない。
何はともあれ、オススメです。
結構嵌る一枚。
やや舌足らずなヴォーカルは、
…底抜けに明るい楽曲に非常にフィットしているので言うこと無し。
ダンスポップの軽快さとヴォーカルを前面に押し出した
楽曲はドライブに最適でしょう。
また、アルバム全体の展開も中々。
特に、序盤から中盤あたりまでのアッパーさが文句なし。
対して終盤はしっとり…というわけではない辺りがちとビミョウ。
…そう、「どーなのよ?最近」の存在が…。
面白いといえば面白いんだけど、
内輪ネタ全開で、後ろに下がってしまうなぁ。
波の音で締めくくる終わり方はいいですね。
しっかり落ち着きます。
ちなみに、平松愛理のカヴァーも収録。
が、これはアコースティックな音に対して
舌足らずな声が若干ミスマッチであり、
もったいない。
何はともあれ、オススメです。
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日本の次世代メロコア期待の星。
ヘヴィになりましたが、中々聴きやすい。
●The First Chapter / Locofrank
評価:★★★☆☆
ヴォーカルの低めの声が中々好みであります。
正直、英語の発音がとてもいい、と思う。
後は、マンネリ化しつつあるパターンが無くなれば…。
ヘヴィになりましたが、中々聴きやすい。
●The First Chapter / Locofrank
評価:★★★☆☆
![]() | The First Chapter locofrank 773Four RECORDS 2006-07-05 売り上げランキング : 34967 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ヴォーカルの低めの声が中々好みであります。
正直、英語の発音がとてもいい、と思う。
後は、マンネリ化しつつあるパターンが無くなれば…。
疾走感を感じる演奏技術もさることながら、
しっかりした重さを感じるところがいいですねぇ。
特にドラムとシブい声のヴォーカルが。
前作に比べて、若干音が重くなったかな。
聴きやすさは相変わらず。
ただし、どれもメロディーパターンが似通っているため、
油断すると飽きられる可能性大。
曲自体の出来は中々なのですが、
アルバム全体を通すと、
ちょっとしんどいかな…。
そろそろ、ちょっと違うエッセンスが欲しいかも。
ともあれ、初めて彼らを聞く分には
もってこいの一枚でしょう。
決して悪いアルバムじゃあありません。
メロコア・勢いのあるロック好きに。
しっかりした重さを感じるところがいいですねぇ。
特にドラムとシブい声のヴォーカルが。
前作に比べて、若干音が重くなったかな。
聴きやすさは相変わらず。
ただし、どれもメロディーパターンが似通っているため、
油断すると飽きられる可能性大。
曲自体の出来は中々なのですが、
アルバム全体を通すと、
ちょっとしんどいかな…。
そろそろ、ちょっと違うエッセンスが欲しいかも。
ともあれ、初めて彼らを聞く分には
もってこいの一枚でしょう。
決して悪いアルバムじゃあありません。
メロコア・勢いのあるロック好きに。
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ベスト盤。
決して衝撃的・派手さは無いですが、
安心して聴けるアルバム。
●キロロのいちばんイイ歌あつめました / Kiroro
評価:★★★★☆
誰もが一度は聞いたことがあるようなメジャーな曲が収められており、
清涼剤として聴けるアルバム。
だけど今以上を求めるのは…ちと辛いか。
決して衝撃的・派手さは無いですが、
安心して聴けるアルバム。
●キロロのいちばんイイ歌あつめました / Kiroro
評価:★★★★☆
![]() | キロロのいちばんイイ歌あつめました Kiroro ビクターエンタテインメント 2006-03-29 売り上げランキング : 1426 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
誰もが一度は聞いたことがあるようなメジャーな曲が収められており、
清涼剤として聴けるアルバム。
だけど今以上を求めるのは…ちと辛いか。
というわけで、キロロのベスト盤。
決してメロディーが派手なわけでも
衝撃的な歌詞があるわけではありません。
しかし、老若男女問わず
誰でもいつでもしっとり聴ける普遍性が最大の持ち味。
ピアノ主体の穏やかなメロディーと優しい歌声は実力・説得力十分。
でも、フォーマットが固定されているため、
他に曲のバリエーションが無く、
最近はちとマンネリ化しています。
(最近では「未来へ」「BEST FRIEND」のような
キラーナンバーも無い…)
どうしようもない話ではありますが…。
ともあれ、このベスト盤は"誰にでも"オススメできる
中々大事な一枚。
聴いて損は無いと思います。
決してメロディーが派手なわけでも
衝撃的な歌詞があるわけではありません。
しかし、老若男女問わず
誰でもいつでもしっとり聴ける普遍性が最大の持ち味。
ピアノ主体の穏やかなメロディーと優しい歌声は実力・説得力十分。
でも、フォーマットが固定されているため、
他に曲のバリエーションが無く、
最近はちとマンネリ化しています。
(最近では「未来へ」「BEST FRIEND」のような
キラーナンバーも無い…)
どうしようもない話ではありますが…。
ともあれ、このベスト盤は"誰にでも"オススメできる
中々大事な一枚。
聴いて損は無いと思います。
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名実共に、日本のプログレの第一線を担う、
30年以上現役の長寿バンドの最新アルバム。
●うつろいゆくもの / Kenso
評価:★★★★☆
久方ぶりにアグレッシヴな内容。
特にリーダーであるギター担当の清水氏は、
本当に本職が歯医者さんなんだろうか…。
それにしても、ひたすら濃いアルバムです。
30年以上現役の長寿バンドの最新アルバム。
●うつろいゆくもの / Kenso
評価:★★★★☆
![]() | うつろいゆくもの KENSO キングレコード 2006-09-21 売り上げランキング : 28243 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
久方ぶりにアグレッシヴな内容。
特にリーダーであるギター担当の清水氏は、
本当に本職が歯医者さんなんだろうか…。
それにしても、ひたすら濃いアルバムです。
ほぼ全編インスト。
が、恐ろしくレベルの高い演奏技術。
いまだ衰えを見せない変拍子・変則メロディーの嵐。
演奏時間こそ5分間以内のものが多く、
ぱっと見は大作が無いのか、と思われますが、
短い時間の中で恐ろしく濃密な演奏が詰まってます。
曲数も17曲と過去最大の量であり。
ハンパではない気合と濃さを感じることが出来るはず。
とにかくずば抜けているのが、
King Crimsonばりの変化を誇る楽曲の展開。
しっとりバラードもハードロックもあります。
また、これまで以上に大胆で攻撃的なメロディーと
演奏の重たさが容赦ないですね。
録音レベルも凄まじいですし、
これはインストロック史上最高クラスの作品ではないでしょうか。
が、恐ろしくレベルの高い演奏技術。
いまだ衰えを見せない変拍子・変則メロディーの嵐。
演奏時間こそ5分間以内のものが多く、
ぱっと見は大作が無いのか、と思われますが、
短い時間の中で恐ろしく濃密な演奏が詰まってます。
曲数も17曲と過去最大の量であり。
ハンパではない気合と濃さを感じることが出来るはず。
とにかくずば抜けているのが、
King Crimsonばりの変化を誇る楽曲の展開。
しっとりバラードもハードロックもあります。
また、これまで以上に大胆で攻撃的なメロディーと
演奏の重たさが容赦ないですね。
録音レベルも凄まじいですし、
これはインストロック史上最高クラスの作品ではないでしょうか。
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どろどろで攻撃的な衝撃のデビューアルバムから、
久方ぶりの2ndアルバム。
●Empire / Kasabian
評価:★★★★☆
UKロックまっしぐらのメロディー。
アルバム全体の完成度はかなり高め。
でも、そこまで絶賛するほどでもないような。
久方ぶりの2ndアルバム。
●Empire / Kasabian
評価:★★★★☆
![]() | Empire Kasabian Sony BMG 2006-09-19 売り上げランキング : 1348 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
UKロックまっしぐらのメロディー。
アルバム全体の完成度はかなり高め。
でも、そこまで絶賛するほどでもないような。
この2ndアルバムもまた個性的。
黒さは薄まりましたが、
実験精神は相変わらず旺盛ですね。
そして、よりわかりやすく、
ダンスミュージック寄りにシフト。
踊れるUKロックか。
このアルバムでは、
体が勝手に動くグルーヴ感と重低音の響きが武器ですね。
ビッグビートの重厚さとはまた違った
ちょっとファンキーなデジタル志向のロックです。
良いといえば良いのですが、
正直これと言った曲が少なくなったかもしれません。
しかし、アルバム全体では、
なんだかミニマルかテクノのような
怪しい中毒性を誇ります。
スルメ系アルバム。
何度も聴くと意外に嵌る…。
黒さは薄まりましたが、
実験精神は相変わらず旺盛ですね。
そして、よりわかりやすく、
ダンスミュージック寄りにシフト。
踊れるUKロックか。
このアルバムでは、
体が勝手に動くグルーヴ感と重低音の響きが武器ですね。
ビッグビートの重厚さとはまた違った
ちょっとファンキーなデジタル志向のロックです。
良いといえば良いのですが、
正直これと言った曲が少なくなったかもしれません。
しかし、アルバム全体では、
なんだかミニマルかテクノのような
怪しい中毒性を誇ります。
スルメ系アルバム。
何度も聴くと意外に嵌る…。
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私、このバンドを聞くのはこのアルバムが初めてです。
なので、びくびくしながら聞いたままをそのまま記述。
●パレード / GO!GO!7188
評価:★★★☆☆
どうにもポップスとロックの狭間を行ったり来たりで、もどかしい…。
えらくもったいない。
なので、びくびくしながら聞いたままをそのまま記述。
●パレード / GO!GO!7188
評価:★★★☆☆
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どうにもポップスとロックの狭間を行ったり来たりで、もどかしい…。
えらくもったいない。
舌足らずな歌唱法は好き嫌い分かれそうですね。
個人的には、初期の椎名林檎っぽい雰囲気と
奔放なメロディーラインは相当好きであります。
ですが、色々な曲調を試してはいるけど
どうにもまとまらなかった感が。
サウンドがポップスとロックを行ったり来たりで、
あまり印象に残りませんでした。
最大のマイナスポイントは、
上記に由来する、曲ごとの出来不出来の差が大きいことでしょう。
ことに前半がどうにも…。
このバンド、
ポップス路線よりもほの暗くロックな音の方が合っていますねぇ。
そんなほの暗いメロディーを持つ
「雪が降らない街」と
「雨上がり アスファルト 新しい靴で」は
良い曲だと思います。
個人的には、初期の椎名林檎っぽい雰囲気と
奔放なメロディーラインは相当好きであります。
ですが、色々な曲調を試してはいるけど
どうにもまとまらなかった感が。
サウンドがポップスとロックを行ったり来たりで、
あまり印象に残りませんでした。
最大のマイナスポイントは、
上記に由来する、曲ごとの出来不出来の差が大きいことでしょう。
ことに前半がどうにも…。
このバンド、
ポップス路線よりもほの暗くロックな音の方が合っていますねぇ。
そんなほの暗いメロディーを持つ
「雪が降らない街」と
「雨上がり アスファルト 新しい靴で」は
良い曲だと思います。
追記を閉じる▲
ポップスレビュー攻勢は続く。
私だって、そんな始終コアなアルバムばかり聞いているわけじゃない、
ということを証明できて、個人的にニヤリなシリーズです。
というわけで、お次は復活のCocco。
●ザンサイアン / Cocco
評価:★★★★☆
5年ぶり、というブランクを考えれば上々の出来であります。
私だって、そんな始終コアなアルバムばかり聞いているわけじゃない、
ということを証明できて、個人的にニヤリなシリーズです。
というわけで、お次は復活のCocco。
●ザンサイアン / Cocco
評価:★★★★☆
![]() | ザンサイアン Cocco ビクターエンタテインメント 2006-06-21 売り上げランキング : 11234 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
5年ぶり、というブランクを考えれば上々の出来であります。
ソロとしては本当に久方ぶりのアルバム発表ですね。
かつての「ラプンツェル」「サングローズ」とまでは行かないまでも、
素晴らしいメロディーと強烈な歌詞は健在。
経緯も経緯だし、昔と比べて明るい曲が増えた。
また、全編ロックなのが特徴。
伸びやかな歌唱力に乗せられたサウンドは
とっつきやすくてすんなり聞けます。
以前の切り立った境地からは
遠ざかってはいますが、
また新しい歩みを期待すればそれもまた良し。
でも、まだまだこれから。
それにしてもこのアルバム、意外にスルメ系かもしれない。
じんわり浸って嵌っていく曲が多いですね。
かつての「ラプンツェル」「サングローズ」とまでは行かないまでも、
素晴らしいメロディーと強烈な歌詞は健在。
経緯も経緯だし、昔と比べて明るい曲が増えた。
また、全編ロックなのが特徴。
伸びやかな歌唱力に乗せられたサウンドは
とっつきやすくてすんなり聞けます。
以前の切り立った境地からは
遠ざかってはいますが、
また新しい歩みを期待すればそれもまた良し。
でも、まだまだこれから。
それにしてもこのアルバム、意外にスルメ系かもしれない。
じんわり浸って嵌っていく曲が多いですね。
追記を閉じる▲
今までと比べ、微妙にハードハウス寄りになった。
まるでDaft Punk。
…一部でそんな風に言われてますが、
正直私もそう思う…。
●Fruits Clipper / Capsule
評価:★★★★☆
悪くはないんです。
確実に日本人受けします。
ちなみに、前作「L.D.K Lounge Designers Killer」のレビューはこちら
まるでDaft Punk。
…一部でそんな風に言われてますが、
正直私もそう思う…。
●Fruits Clipper / Capsule
評価:★★★★☆
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悪くはないんです。
確実に日本人受けします。
ちなみに、前作「L.D.K Lounge Designers Killer」のレビューはこちら
Pizzicato Fiveら渋谷系を引き継ぐユニット。
持ち味であった、キラキラしたポップさは薄まった。
でも、いつもどおりの展開。
テンプレートでも用意されているのだろうか。
完成度そのものは高いのですが、
いずれをとっても「どこかで聞いたことのある音だなぁ」と。
初期衝動は非常に薄れてしまった。
また、クラブで踊る分には良さそうですが、
これまた存外に印象に残らないのが残念なのです。
なんだかいつもどおりの音だしねぇ、と。
唯一、10曲目「Dreamin Dreamin」は
彼ら"らしさ"を存分に発揮して、
ポップでチープでハードで、
可愛らしいテクノポップ全開。
この曲は文句なしなんだけどなぁ。
持ち味であった、キラキラしたポップさは薄まった。
でも、いつもどおりの展開。
テンプレートでも用意されているのだろうか。
完成度そのものは高いのですが、
いずれをとっても「どこかで聞いたことのある音だなぁ」と。
初期衝動は非常に薄れてしまった。
また、クラブで踊る分には良さそうですが、
これまた存外に印象に残らないのが残念なのです。
なんだかいつもどおりの音だしねぇ、と。
唯一、10曲目「Dreamin Dreamin」は
彼ら"らしさ"を存分に発揮して、
ポップでチープでハードで、
可愛らしいテクノポップ全開。
この曲は文句なしなんだけどなぁ。
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非常にストレートで力強い歌声。
そして弾き語り。
●Home / Angela Aki
評価:★★★★☆
ゲーム(FF12)挿入歌やアニメのエンディングテーマで
ブレイクしたというハナシですが、
そんなことはいざ知らず。
良い物は良いと思う。
(それが当ブログの基本理念)
そして弾き語り。
●Home / Angela Aki
評価:★★★★☆
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ゲーム(FF12)挿入歌やアニメのエンディングテーマで
ブレイクしたというハナシですが、
そんなことはいざ知らず。
良い物は良いと思う。
(それが当ブログの基本理念)
別離を歌った歌でも前向きな歌詞が心に響く…。
久方ぶりの正統派女性シンガー、というニュアンスで
非常にとっつきやすく、
かつ非常に出来が良いと思う一枚。
鬼束ちひろのようなダークなバラードや
アップテンポなポップスあり、と
意外に楽曲は幅広いのですが、
全てさらりとした軽さを伴うピアノと歌唱に集約されます。
後はほとんどオカズ状態。
実にシンプルなポップス・バラード。
ただ、曲数が多く、
ずっと聞いていると疲れてきます。
また、前半にアップテンポな曲が集中しているため、
後半で飽きる可能性大。
それでも、デビューアルバムとしては
何も言うことはないんじゃないかと。
ただし、このアルバムですでに
やりたい事を出し切ってしまった感があり、
今後がちと不安。
なお、アルバム曲「Music」は
シングル曲を食ってしまってます。
むしろ、全体的にアルバム曲の方が出来はいいかも…。
久方ぶりの正統派女性シンガー、というニュアンスで
非常にとっつきやすく、
かつ非常に出来が良いと思う一枚。
鬼束ちひろのようなダークなバラードや
アップテンポなポップスあり、と
意外に楽曲は幅広いのですが、
全てさらりとした軽さを伴うピアノと歌唱に集約されます。
後はほとんどオカズ状態。
実にシンプルなポップス・バラード。
ただ、曲数が多く、
ずっと聞いていると疲れてきます。
また、前半にアップテンポな曲が集中しているため、
後半で飽きる可能性大。
それでも、デビューアルバムとしては
何も言うことはないんじゃないかと。
ただし、このアルバムですでに
やりたい事を出し切ってしまった感があり、
今後がちと不安。
なお、アルバム曲「Music」は
シングル曲を食ってしまってます。
むしろ、全体的にアルバム曲の方が出来はいいかも…。
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うむむむ、今年発売のCDを一気にレビューしようかと思いましたが、
その数残り30枚オーバー。
こりゃちと過酷だ…。
(ちなみに、全部が全部購入した代物ではない)
まあ、一日一枚のペースで行けば何とかなるか…。
が、がんばります(;´ω`)
その数残り30枚オーバー。
こりゃちと過酷だ…。
(ちなみに、全部が全部購入した代物ではない)
まあ、一日一枚のペースで行けば何とかなるか…。
が、がんばります(;´ω`)
最近じわりじわりと復活の兆を見せつつある、
ガールズロックバンドの一つ。
サマソニでも生演奏を見ました。
個人的にはこのバンドにはちょっと期待しているんですが…。
このデビューアルバム、
良く言えば平均的な仕上がり、
悪く言えばこれと言ったものが見あたらず…。
(終盤除く)
●Oh My Darlin’~Girls having Fun~ / 中ノ森BAND
評価:★★★☆☆
ファンの方には誠に申し訳ない。
なんだか、まだ劣化版Princess Princessというイメージが…。
ですが、今後化ける要素は十二分にあります。
まだまだ今後もチェックせねばなりますまい。
ガールズロックバンドの一つ。
サマソニでも生演奏を見ました。
個人的にはこのバンドにはちょっと期待しているんですが…。
このデビューアルバム、
良く言えば平均的な仕上がり、
悪く言えばこれと言ったものが見あたらず…。
(終盤除く)
●Oh My Darlin’~Girls having Fun~ / 中ノ森BAND
評価:★★★☆☆
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ファンの方には誠に申し訳ない。
なんだか、まだ劣化版Princess Princessというイメージが…。
ですが、今後化ける要素は十二分にあります。
まだまだ今後もチェックせねばなりますまい。
正直、1曲目「Smile & Wild」と12曲目「New World」以外に
印象に残る曲が見当たらず。
歌唱自体はハスキーでパワーがあって、
中々いいんじゃないかと思います。
(けど、サマソニでは意外に印象に残らなかった…なぜだ?)
折角アメリカンスタイルでパワフルな演奏をしているというのに、
アレンジがイマイチ。
ことに、序盤から中盤にかけての
勢いで押していく曲の押しの弱さが
非常に惜しいのありました。
ただし、珍しくアルバム終盤はインパクト大。
たいていのアルバムが
終盤にかけて失速していく中、
このアルバムは終盤でブレイク。
「New World」の変則メロディーは卑怯です(笑)
この勢いと歌唱力を武器に、
ガールズロックの頂点に達してほしい…。
なお、歌詞については何も言いますまい(笑)
青春ですから(笑)
印象に残る曲が見当たらず。
歌唱自体はハスキーでパワーがあって、
中々いいんじゃないかと思います。
(けど、サマソニでは意外に印象に残らなかった…なぜだ?)
折角アメリカンスタイルでパワフルな演奏をしているというのに、
アレンジがイマイチ。
ことに、序盤から中盤にかけての
勢いで押していく曲の押しの弱さが
非常に惜しいのありました。
ただし、珍しくアルバム終盤はインパクト大。
たいていのアルバムが
終盤にかけて失速していく中、
このアルバムは終盤でブレイク。
「New World」の変則メロディーは卑怯です(笑)
この勢いと歌唱力を武器に、
ガールズロックの頂点に達してほしい…。
なお、歌詞については何も言いますまい(笑)
青春ですから(笑)
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トラッドプログレ・チルアウトなポップスの一つの傑作
よーやく本格的に聞けたわけですが、
これは紛れもなく傑作。
●眠る孔雀 / 大竹 佑季
評価:★★★★☆
プログレ好きとして、
女性ヴォーカル好きとして、
音楽好きとして、
今までしっかり聞いてこなかったことを悔やみました(;´ω`)
とにかく序盤の出来があまりにも強力。
そう、序盤のオリジナル曲は良いのですが…。
ああ、何とももったいなや。
よーやく本格的に聞けたわけですが、
これは紛れもなく傑作。
●眠る孔雀 / 大竹 佑季
評価:★★★★☆
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プログレ好きとして、
女性ヴォーカル好きとして、
音楽好きとして、
今までしっかり聞いてこなかったことを悔やみました(;´ω`)
とにかく序盤の出来があまりにも強力。
そう、序盤のオリジナル曲は良いのですが…。
ああ、何とももったいなや。
まずは、その伸びやかな歌唱力に感服。
ホントに10代か。
この歌唱力だけでも十分説得力がありますな。
そして、凶悪なのがその歌唱力を支える
ゴージャスすぎる演奏・作曲布陣。
生オーケストラに広沢タダシ、
よくぞ集めたもんだ。
上記のコラボレートが真骨頂を発揮した
トラッド・民族音楽風味の1,2,3曲目は
本当に素晴らしい。
打ち込みの混じる楽曲も
プログレッシヴで非常に良い具合。
全編バラードですが、癒し系・Sarah Brightman好きに
オススメしたいですね。
一押しはタイトル曲「眠る孔雀」。
これはもう、ヘヴィローテーション確定です。
で、何が勿体無いのかというと、終盤のカヴァー曲。
オリジナルと比較すると中途半端にポップな分、
違和感と若干の格落ち感が否めません。
(…それでも、そこいらのポップスよりも
レベルが高いのが凄い)
そして、それに伴う終盤の失速感が…。
それさえ無ければ★五つは確定であったことでしょう。
ホントに10代か。
この歌唱力だけでも十分説得力がありますな。
そして、凶悪なのがその歌唱力を支える
ゴージャスすぎる演奏・作曲布陣。
生オーケストラに広沢タダシ、
よくぞ集めたもんだ。
上記のコラボレートが真骨頂を発揮した
トラッド・民族音楽風味の1,2,3曲目は
本当に素晴らしい。
打ち込みの混じる楽曲も
プログレッシヴで非常に良い具合。
全編バラードですが、癒し系・Sarah Brightman好きに
オススメしたいですね。
一押しはタイトル曲「眠る孔雀」。
これはもう、ヘヴィローテーション確定です。
で、何が勿体無いのかというと、終盤のカヴァー曲。
オリジナルと比較すると中途半端にポップな分、
違和感と若干の格落ち感が否めません。
(…それでも、そこいらのポップスよりも
レベルが高いのが凄い)
そして、それに伴う終盤の失速感が…。
それさえ無ければ★五つは確定であったことでしょう。
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荒涼としたボサノヴァと荒涼としたポップス。
ダークなポップス。
●36度5分 / 荘野 ジュリ
評価:★★★★☆
ダークなポップス。
●36度5分 / 荘野 ジュリ
評価:★★★★☆
![]() | 36度5分 荘野ジュリ 松井五郎 Jin Nakamura ビクターエンタテインメント 2004-12-03 売り上げランキング : 74086 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by |
























