至高のプログレッシヴ・デスメタル。
隠れた大傑作!
●内視鏡世界 / 五人一首
評価:★★★★★
もうね、物凄い。
和風メタルの最高峰。
隠れた大傑作!
●内視鏡世界 / 五人一首
評価:★★★★★
![]() | 内視鏡世界 五人一首 ディウレコード 2005-07-22 売り上げランキング : 7022 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
もうね、物凄い。
和風メタルの最高峰。
あまりにも日本的なプログレッシヴ + デスメタルバンド。
変幻自在の混沌とした世界観に響き渡る
「あの字」嬢の凄絶なヴォーカル!
情念のこもったデス声も強烈なのですが、
むしろ時折現れるノーマルヴォイスで進行する
パートが非常に美しく、ガツンとやられました。
演奏力の高さにも脱帽。
凄いですよ、これ。
単なる衝動だけでもなく、かといって緻密なだけでもなく、
あらゆるものを飲み込んで勢いよく放出される混沌の渦。
清濁併せ持つ稀有なバンドだと思います。
全編ぶっ通しで混沌としたサウンドですが、
メリハリが利いていて不思議と聴きやすいアルバムであります。
確実に好き嫌いがはっきり分かれる音ですが、
近年の邦楽、いやさ世界中のメタル界でもずば抜けた傑作です。
変幻自在の混沌とした世界観に響き渡る
「あの字」嬢の凄絶なヴォーカル!
情念のこもったデス声も強烈なのですが、
むしろ時折現れるノーマルヴォイスで進行する
パートが非常に美しく、ガツンとやられました。
演奏力の高さにも脱帽。
凄いですよ、これ。
単なる衝動だけでもなく、かといって緻密なだけでもなく、
あらゆるものを飲み込んで勢いよく放出される混沌の渦。
清濁併せ持つ稀有なバンドだと思います。
全編ぶっ通しで混沌としたサウンドですが、
メリハリが利いていて不思議と聴きやすいアルバムであります。
確実に好き嫌いがはっきり分かれる音ですが、
近年の邦楽、いやさ世界中のメタル界でもずば抜けた傑作です。
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生活の片隅にある置物のようなイメージ。
●Greatest Hits [Work 1989-2002] / Orbital
評価:★★★★★
テクノってどんな音?
その答えはここに。
気づけば体も心も軽やかに。
●Greatest Hits [Work 1989-2002] / Orbital
評価:★★★★★
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テクノってどんな音?
その答えはここに。
気づけば体も心も軽やかに。
今はもう解散してしまった、
テクノを牽引し続けた二人組のベスト盤。
サラダを食べるように
あっさりと聴きとおすことのできるアルバム。
飽きない一枚であります。
これからテクノを聴いてみたいという方には
とりわけ強くオススメいたします
代表曲「Nothing Left」「Halcyon」「Chime」は、
未だ色あせず。
テクノを牽引し続けた二人組のベスト盤。
サラダを食べるように
あっさりと聴きとおすことのできるアルバム。
飽きない一枚であります。
これからテクノを聴いてみたいという方には
とりわけ強くオススメいたします
代表曲「Nothing Left」「Halcyon」「Chime」は、
未だ色あせず。
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テクノとポップスの融合の、一つの完成形。
●Mariner's Valley / Overrocket
評価:★★★★★
重厚ですが、意外に聴きやすいのです。
●Mariner's Valley / Overrocket
評価:★★★★★
![]() | Mariner’s Valley overrocket アトン 2001-02-07 売り上げランキング : 57287 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
重厚ですが、意外に聴きやすいのです。
近未来的な音の構築ながら、
どこか懐かしいのは
時折響くファミコンを思わせるような電子音と
YMOのイメージでしょうか。
テクノとしても、ポップスとしても、
とても重厚感のあるアルバム。
この重いビート、浮遊感のあるメロディー、
そして綺麗な声の女性ヴォーカルの取り合わせが
非常に気持ちいい作品となっております。
テクノ好きな人間のみならず、
一般の方々にも広く知ってほしい
作品でもあります。
どこか懐かしいのは
時折響くファミコンを思わせるような電子音と
YMOのイメージでしょうか。
テクノとしても、ポップスとしても、
とても重厚感のあるアルバム。
この重いビート、浮遊感のあるメロディー、
そして綺麗な声の女性ヴォーカルの取り合わせが
非常に気持ちいい作品となっております。
テクノ好きな人間のみならず、
一般の方々にも広く知ってほしい
作品でもあります。
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より内面的な世界へ。
●NP3 / Nils Petter Molvaer
評価:★★★★☆
二回目の登場。
独特の冷たい展開は説得力十分。
●NP3 / Nils Petter Molvaer
評価:★★★★☆
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二回目の登場。
独特の冷たい展開は説得力十分。
ECMより移籍後初のアルバム。
やはり彼と作風がきっちり定められてしまう
ECMは合わなかったのでしょう。
前作Solid EtherがECMから出たのは奇跡に近い。
アルバム名は彼の3rdアルバムということと
流行のMP3を引っ掛けたものでしょうか。
基本的に前作と同じ路線を押し進めた
クラブジャズでありますが、
「Nebulizer」に現れる荒々しいブレイクビーツと
「Little Indian」のような深遠な展開が前面に出てまいりました。
よりストイックに強固になったソウルフルな音楽となりました。
"既存の"ジャズという枠に留まらず、
他ジャンルをも飲み込まんとする
作風はエネルギッシュの一言。
やはり彼と作風がきっちり定められてしまう
ECMは合わなかったのでしょう。
前作Solid EtherがECMから出たのは奇跡に近い。
アルバム名は彼の3rdアルバムということと
流行のMP3を引っ掛けたものでしょうか。
基本的に前作と同じ路線を押し進めた
クラブジャズでありますが、
「Nebulizer」に現れる荒々しいブレイクビーツと
「Little Indian」のような深遠な展開が前面に出てまいりました。
よりストイックに強固になったソウルフルな音楽となりました。
"既存の"ジャズという枠に留まらず、
他ジャンルをも飲み込まんとする
作風はエネルギッシュの一言。
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クラブシーンとジャズにおける、北欧からの刺客。
●Solid Ether / Nils Petter Molvaer
評価:★★★★☆
非常に意外な経路で知った、北欧クラブジャズの傑作。
王道のジャズではありませんが、いいアルバムです。
●Solid Ether / Nils Petter Molvaer
評価:★★★★☆
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非常に意外な経路で知った、北欧クラブジャズの傑作。
王道のジャズではありませんが、いいアルバムです。
停滞気味であったジャズの新たなる地平を切り開いた
トランペッターさんのアルバム。
トランペッターとして、
彼は氷のジャズ、いや氷のドラムンベースの
根幹を成す冷え冷えとした
メロディーを吐き出します。
とても淡々とした、控えめながらも躍動力のある
展開とメロディーはこれまであまり無かったサウンド。
あまりジャンルにこだわり無く、
格好良い音をお聴きになりたい方にオススメです。
トランペッターさんのアルバム。
トランペッターとして、
彼は氷のジャズ、いや氷のドラムンベースの
根幹を成す冷え冷えとした
メロディーを吐き出します。
とても淡々とした、控えめながらも躍動力のある
展開とメロディーはこれまであまり無かったサウンド。
あまりジャンルにこだわり無く、
格好良い音をお聴きになりたい方にオススメです。
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幽玄。ターナーの絵みたい。
●Open Sky / Iona
評価:★★★★★
エンヤの登場以来、
一躍注目を浴びたアイルランド(ケルト)由来の隠れた名作。
●Open Sky / Iona
評価:★★★★★
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エンヤの登場以来、
一躍注目を浴びたアイルランド(ケルト)由来の隠れた名作。
ケルト + ロックの見事な融合!
叙情的で神秘的で、清涼感あふれる綺麗な音楽に仕上がっております。
また、ヴォーカルであるジョアンヌ嬢の瑞々しい歌声は
ヒーリング効果抜群。
目を閉じてのんびり聴きましょう。
気持ちいいですよ。
綺麗な音楽、また美声女性ヴォーカルをお聴きしたい方に、
特にお薦めいたします。
叙情的で神秘的で、清涼感あふれる綺麗な音楽に仕上がっております。
また、ヴォーカルであるジョアンヌ嬢の瑞々しい歌声は
ヒーリング効果抜群。
目を閉じてのんびり聴きましょう。
気持ちいいですよ。
綺麗な音楽、また美声女性ヴォーカルをお聴きしたい方に、
特にお薦めいたします。
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真の意味で"プログレッシヴ"なエモロック。
●Deloused In Comatorium / The Mars Volta
評価:★★★★☆
このバンド、半端ではない。
●Deloused In Comatorium / The Mars Volta
評価:★★★★☆
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このバンド、半端ではない。
これは…、一応エモロックで分類されるのでしょうか。
衝撃的過ぎてジャンル分けに困る一品。
元At The Drive-Inのメンバーにより結成された、
中性的なヴォーカルと異様に巧い演奏が特徴の変態バンド。
ネジが外れたかのように、
また五月雨のように紡ぎ出される音のラッシュが、
勢いのある元気のあるバンドです。
誤解を恐れずに書くと、真の意味で「プログレッシヴ」なバンド。
通常では考えられない曲の繋ぎや
音の畳み掛け方が尋常ではありません。
3拍子の曲もありますし。
プログレ好きが聴くと、
プログレにしか聴こえなくなる摩訶不思議なアルバム。
ただし、曲によって出来不出来の温度差が多いように見受けられるのが
このアルバムの泣き所。
それさえ無ければ…。
※ 2ndアルバム「Frances The Mute」では、
この点を恐ろしい展開で解決しております。
恐るべし!
ともあれ、一般のリスナーに加え、特にプログレ好きな方!
これはオススメです。
衝撃的過ぎてジャンル分けに困る一品。
元At The Drive-Inのメンバーにより結成された、
中性的なヴォーカルと異様に巧い演奏が特徴の変態バンド。
ネジが外れたかのように、
また五月雨のように紡ぎ出される音のラッシュが、
勢いのある元気のあるバンドです。
誤解を恐れずに書くと、真の意味で「プログレッシヴ」なバンド。
通常では考えられない曲の繋ぎや
音の畳み掛け方が尋常ではありません。
3拍子の曲もありますし。
プログレ好きが聴くと、
プログレにしか聴こえなくなる摩訶不思議なアルバム。
ただし、曲によって出来不出来の温度差が多いように見受けられるのが
このアルバムの泣き所。
それさえ無ければ…。
※ 2ndアルバム「Frances The Mute」では、
この点を恐ろしい展開で解決しております。
恐るべし!
ともあれ、一般のリスナーに加え、特にプログレ好きな方!
これはオススメです。
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ヘヴィネスなクラシック。
●ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》/スクリャービン:交響曲第4番 作品54《法悦の詩》…指揮:ゲルギエフ 演奏:キーロフ歌劇場管弦楽団
評価:★★★★★
ホントの意味で、モダンヘヴィネス?
●ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》/スクリャービン:交響曲第4番 作品54《法悦の詩》…指揮:ゲルギエフ 演奏:キーロフ歌劇場管弦楽団
評価:★★★★★
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ホントの意味で、モダンヘヴィネス?
「春の祭典」は近代音楽における
最も重要な作品の一つ。
躍動感あふれる展開が醍醐味であります。
それにしても、ゲルギエフは盛り上げ方が巧い。
並のヘヴィロック真っ青の
大迫力サウンドには度肝を抜かれます。
一緒に入っている
スクリャービンの「法悦の詩」も、
神秘的な極彩色の世界が
より一層強固になっている
絶品であります。
最も重要な作品の一つ。
躍動感あふれる展開が醍醐味であります。
それにしても、ゲルギエフは盛り上げ方が巧い。
並のヘヴィロック真っ青の
大迫力サウンドには度肝を抜かれます。
一緒に入っている
スクリャービンの「法悦の詩」も、
神秘的な極彩色の世界が
より一層強固になっている
絶品であります。
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カラオケ。
日本人大好きな、各個人のアピールタイムとも言える
凶悪なツールですが、
管理人ノネズミも大好きだったりします。
好きな曲を歌って悦になったり、
友人の笑いを誘ったり、
場の流れを全然変えてみたり、
人に対して俺ってすごいとアピールしたり、
様々な実験が出来る空間でありますな。
私としましては、上記に加えて
人が歌っている時において
「これはいいな」と思った曲やアーティストの情報収集の
場としても活用させていただいてます。
過去何度もそのようなケースで
いろんなアーティストを知ったわけですが、
つい昨日行われた悪友とのカラオケでも
そんな瞬間がありました。
今回は、いまさらながらエレファントカシマシ。
この普通の展開がまた今の私にはひどく新鮮でした。
ネタやマイナーCDを探すのもいいですが、
普通・王道といったものを外してはならんと
改めて気づかされた日でした。
次回開催時も色々なアーティストを堪能することにしよう。
日本人大好きな、各個人のアピールタイムとも言える
凶悪なツールですが、
管理人ノネズミも大好きだったりします。
好きな曲を歌って悦になったり、
友人の笑いを誘ったり、
場の流れを全然変えてみたり、
人に対して俺ってすごいとアピールしたり、
様々な実験が出来る空間でありますな。
私としましては、上記に加えて
人が歌っている時において
「これはいいな」と思った曲やアーティストの情報収集の
場としても活用させていただいてます。
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いろんなアーティストを知ったわけですが、
つい昨日行われた悪友とのカラオケでも
そんな瞬間がありました。
今回は、いまさらながらエレファントカシマシ。
この普通の展開がまた今の私にはひどく新鮮でした。
ネタやマイナーCDを探すのもいいですが、
普通・王道といったものを外してはならんと
改めて気づかされた日でした。
次回開催時も色々なアーティストを堪能することにしよう。
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英之助
私はカラオケに行くと、異色、王道、男女問わずかかってこい!という変わり者(^-^;なのですが、管理人さんの気持ちはよく分かりますよ。
確かに隠れた名曲って、へぇ〜、こんな曲歌っていたんだぁ〜、っていう出会いありますよねぇ。
今後も管理人さんが、隠れた名曲と出会う瞬間を陰から見守っています(ー_ー)!!
のねずみ >英之助さん
おかげさまでジャンル幅が広まりまして、
CD代がかさんでかさんで仕方ありません(笑)
英之助さんのような、広い趣味をもつ人と行くと
新たな発見があって実に楽しいです。
今後も新たな発見を求めて
アンテナを張り巡らせてカラオケに通います(笑)
風の使者 確かにカラオケに行くと新しいジャンルにはまることが沢山ありますよね 私も今までも多数ありCDが増えてしまうことがよくあります 管理人さんも今後もそういう出会いが沢山あるように願っています
のねずみ >風の使者さん
同じ考えを持っている方が他にもいて、ほっとしております(笑)
ただ、あまり幅を広げすぎると
本当にCD代がハンパではなくなってしまうので、お気をつけを…。
確かに隠れた名曲って、へぇ〜、こんな曲歌っていたんだぁ〜、っていう出会いありますよねぇ。
今後も管理人さんが、隠れた名曲と出会う瞬間を陰から見守っています(ー_ー)!!
のねずみ >英之助さん
おかげさまでジャンル幅が広まりまして、
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英之助さんのような、広い趣味をもつ人と行くと
新たな発見があって実に楽しいです。
今後も新たな発見を求めて
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風の使者 確かにカラオケに行くと新しいジャンルにはまることが沢山ありますよね 私も今までも多数ありCDが増えてしまうことがよくあります 管理人さんも今後もそういう出会いが沢山あるように願っています
のねずみ >風の使者さん
同じ考えを持っている方が他にもいて、ほっとしております(笑)
ただ、あまり幅を広げすぎると
本当にCD代がハンパではなくなってしまうので、お気をつけを…。
愛しい愛しいフィンランドの変態バンド:デジタルロック版。
マイナーなのが本当にもったいない!
●Space Avenue / Waltari
評価:★★★★★
本作はデジタル色の強いインダストリアル。
前作はデスメタル。
ちなみに、前作のレビューはこちら。
もう、スタイルが広すぎて何が何やら分かりません(笑)
マイナーなのが本当にもったいない!
●Space Avenue / Waltari
評価:★★★★★
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本作はデジタル色の強いインダストリアル。
前作はデスメタル。
ちなみに、前作のレビューはこちら。
もう、スタイルが広すぎて何が何やら分かりません(笑)
変幻自在のフィンランドの変態バンドの5thアルバム。
本作の前のアルバムにあたる「Yeah Yeah, die die〜」では
壮絶なデスメタルでしたが、
今回は打ち込みを大幅に取り入れた
親しみやすいロックとなっております。
個人的な感想なのですが、夭折した元Xのhideに
声や打ち込みを多用した音の構成が
似ているような気がいたします。
といいつつも、何が出てくるかわからないような曲の構成は
完全に彼ら独自のものですが。
オススメ曲はいずれもメロディーがすばらしい秀逸な曲ばかり。
重ねて申しますが、
このバンド、ほとんど知られていないことが
本当に心からもったいないと思います。
もっと評価を!
本作の前のアルバムにあたる「Yeah Yeah, die die〜」では
壮絶なデスメタルでしたが、
今回は打ち込みを大幅に取り入れた
親しみやすいロックとなっております。
個人的な感想なのですが、夭折した元Xのhideに
声や打ち込みを多用した音の構成が
似ているような気がいたします。
といいつつも、何が出てくるかわからないような曲の構成は
完全に彼ら独自のものですが。
オススメ曲はいずれもメロディーがすばらしい秀逸な曲ばかり。
重ねて申しますが、
このバンド、ほとんど知られていないことが
本当に心からもったいないと思います。
もっと評価を!
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ハイクオリティなPV集。
●Warp Vision 1989-2004 / V.A.
評価:★★★★★
…このセンス、ステキすぎます。
●Warp Vision 1989-2004 / V.A.
評価:★★★★★
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…このセンス、ステキすぎます。
"WARP"といえばテクノ、テクノといえば"WARP"。
そんなテクノを代表するレーベル:WARPの
15周年を記念した集大成的なDVDであります。
トラックを順々に追っていけば、
それだけでテクノ界の時代ごとの方向性を把握することが
出来てしまうかもしれません。
ジャケットは怖いが、錚々たるアーティストがズラリ、
また、映像作品としても第一級であります。
聴くだけでなく、観るクスリとしても楽しめるおトクな一品。
現代美術に興味がある方には尚一層お薦めいたします。
それにしても、Aphex Twinの映像が不気味…(;´∀`)
そんなテクノを代表するレーベル:WARPの
15周年を記念した集大成的なDVDであります。
トラックを順々に追っていけば、
それだけでテクノ界の時代ごとの方向性を把握することが
出来てしまうかもしれません。
ジャケットは怖いが、錚々たるアーティストがズラリ、
また、映像作品としても第一級であります。
聴くだけでなく、観るクスリとしても楽しめるおトクな一品。
現代美術に興味がある方には尚一層お薦めいたします。
それにしても、Aphex Twinの映像が不気味…(;´∀`)
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邦楽ロックの鉄板その2。
●Treasure / B'z
評価:★★★★★
モンスターアルバム2枚目。
自分はこっちの方が好みかなぁ。
●Treasure / B'z
評価:★★★★★
![]() | B´z The Best Treasure B’z 稲葉浩志 バーミリオンレコード 1998-09-20 売り上げランキング : 1,760 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
モンスターアルバム2枚目。
自分はこっちの方が好みかなぁ。
既にレビュー済みの「Pleasure」に続く二枚目のモンスターアルバム。
こちらのベスト盤は、
ファン投票で選ばれた、
これまた定番といえる名曲が目白押し。
バラードあり、激しいロックあり、と
中身の構成も中々バランスが取れていて
取っ付き易いです。
「いつかのメリークリスマス」で涙し、
「Real Thing Shakes」や「Pleasure '98」で盛り上がる、
そんな楽しみ方も出来ます。
是非とも、「Pleasure」と併せて購入・聴いて頂きたい作品。
こちらのベスト盤は、
ファン投票で選ばれた、
これまた定番といえる名曲が目白押し。
バラードあり、激しいロックあり、と
中身の構成も中々バランスが取れていて
取っ付き易いです。
「いつかのメリークリスマス」で涙し、
「Real Thing Shakes」や「Pleasure '98」で盛り上がる、
そんな楽しみ方も出来ます。
是非とも、「Pleasure」と併せて購入・聴いて頂きたい作品。
追記を閉じる▲
邦楽ロックの鉄板です。
●Pleasure / B'z
評価:★★★★★
モンスターアルバム1枚目。
●Pleasure / B'z
評価:★★★★★
![]() | B’z The Best“Pleasure” B’z 稲葉浩志 松本孝弘 バーミリオンレコード 1998-05-20 売り上げランキング : 1,024 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
モンスターアルバム1枚目。
天下無敵のベスト盤、1枚目。
このアルバムともう一つのベスト盤「Treasure」と、
合わせて1000万枚という恐ろしい数を売りさばいた
モンスターアルバムであります。
売り上げも物凄いですが、
内容の方もデビューから10年分の集大成ということで
彼らのスタンダード曲が恐ろしいほど充実しております。
大抵の曲はどこかで耳にしたことがあるかと思われます。
いまだ一線級で現役バリバリの彼らですが、
このベスト盤を出した当時が一番光り輝いていたように感じます。
このアルバムともう一つのベスト盤「Treasure」と、
合わせて1000万枚という恐ろしい数を売りさばいた
モンスターアルバムであります。
売り上げも物凄いですが、
内容の方もデビューから10年分の集大成ということで
彼らのスタンダード曲が恐ろしいほど充実しております。
大抵の曲はどこかで耳にしたことがあるかと思われます。
いまだ一線級で現役バリバリの彼らですが、
このベスト盤を出した当時が一番光り輝いていたように感じます。
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テクノのスタンダード。
●Jelly Tones / Ken Ishii
評価:★★★★☆
サイバーでSFな音世界。
●Jelly Tones / Ken Ishii
評価:★★★★☆
![]() | Jelly Tones Ken Ishii Medicine 1997-07-22 売り上げランキング : 384,167 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
サイバーでSFな音世界。
テクノの入門に良いかもしれません。
かなり硬質でストイックなアルバム。
しかし、一度嵌ると四つ打ちのリズムに合わせて、
少しずつ変化していく曲調に
思わず身を揺らし始めること間違いなし。
ただ、アルバム全体を通すと
やや中だるみする感が拭えませんでしたので、
その点が個人的にはマイナスと相成りました。
しかしながら、代表曲である「Extra」は本当に素晴らしい出来。
浮遊感漂うメロディーに、
メカニカルなリズムが絶妙に組み合わさる瞬間。
この曲だけでも聴く価値は十二分にありますよ。
ちなみに、ジャケットのデザインは"アキラ"で有名な大友克洋氏。
テクノとサイバーパンクとアニメの相性が、
極めていいことに気づかされた一枚でもあります。
かなり硬質でストイックなアルバム。
しかし、一度嵌ると四つ打ちのリズムに合わせて、
少しずつ変化していく曲調に
思わず身を揺らし始めること間違いなし。
ただ、アルバム全体を通すと
やや中だるみする感が拭えませんでしたので、
その点が個人的にはマイナスと相成りました。
しかしながら、代表曲である「Extra」は本当に素晴らしい出来。
浮遊感漂うメロディーに、
メカニカルなリズムが絶妙に組み合わさる瞬間。
この曲だけでも聴く価値は十二分にありますよ。
ちなみに、ジャケットのデザインは"アキラ"で有名な大友克洋氏。
テクノとサイバーパンクとアニメの相性が、
極めていいことに気づかされた一枚でもあります。
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前々回の記事のアップで全体のレイアウトが崩れてしまったので、
実用重視のデザインに変えてみる。
ひっじょーにシンプルなデザインやけど、
これはこれで見やすくて個人的には好みかもしれません(;´ω`)
もっとも、管理人の気まぐれでまた変更の可能性は高い…。
機能拡充を図らねば。
実用重視のデザインに変えてみる。
ひっじょーにシンプルなデザインやけど、
これはこれで見やすくて個人的には好みかもしれません(;´ω`)
もっとも、管理人の気まぐれでまた変更の可能性は高い…。
機能拡充を図らねば。
ジャンル解説。
各カテゴリについてご説明。
説明は必要ないと思われる、ポップス・ロック・演歌・クラシック・ジャズは
はずしておきます(;´ω`)
自前で作ることなく、すでに"Wikipedia"などで大分網羅されてますね。
ひとまずここでは私の考える各ジャンルの定義と
Wikipediaのリンクを設置。
なお、ここでのカテゴリ分けは、
あくまでも個人の主観に基づく便宜上のものです。
ご容赦を。
各カテゴリについてご説明。
説明は必要ないと思われる、ポップス・ロック・演歌・クラシック・ジャズは
はずしておきます(;´ω`)
自前で作ることなく、すでに"Wikipedia"などで大分網羅されてますね。
ひとまずここでは私の考える各ジャンルの定義と
Wikipediaのリンクを設置。
なお、ここでのカテゴリ分けは、
あくまでも個人の主観に基づく便宜上のものです。
ご容赦を。
・インダストリアル
本来は過激なノイズや前衛音楽を指すようですが、
最近ではNine Inch NailsやMinistryら、
打ち込みを取り入れたデジタル系メタル・ハードロックを
指すようになってきているかと思います。
当ブログにおいても、後者の解釈でいく所存。
詳しくはこちらへ
・パンク
反社会的で勢い重視のロック。
クラッシュやセックス・ピストルズが有名ですね。
詳しくはこちらへ
・ミクスチャー
乱暴に定義するならば、ラップを取り入れたメタルやパンク。
リンキンパークらによって世界中に拡散した感があります。
詳しくはこちらへ
・エモ
激しいけれども、情緒的なパンク。
アジカンもここに分類されるらしい。
詳しくはこちらへ
・メタル
非常に重たいギターと非常に速いドラムが特徴の極めて激しいロック。
近頃はジャンルの細分化が進行しており、
同じ"メタル"であっても、さまざまな音が存在します。
詳しくはこちらへ
・プログレ
正確にはプログレッシヴロック(Progressive Rock)。
定義するのに苦労するジャンルですが…、
個人的な主観としては、
"芸術的"な側面の強いロック、と考えております。
詳しくはこちらへ
・テクノ
電子楽器メインで作られたオンガクの総称、とも言えましょう。
非常に定義が広いので、電子音楽系のジャンル分けに困った時は
ここに入れておけば間違いはないでしょう(笑)
詳しくはこちらへ
・ドラムンベース
元々はレゲエを早回ししたところ、
おお面白いではないか!ということになり、
そこから派生したとも言われるクラブ系ジャンルの一つです。
BPM150〜170あたりで高速に跳ね回る
複雑なリズムを主体とした変化球のような音が特徴。
詳しくはこちらへ
・トランス
テクノの一派。
近頃はクラブ音楽として有名でしょうか。
大きく分けて、オリエンタルなサイケデリックトランスと
叙情的なトランスの二種類があります。
詳しくはこちらへ
・ビッグビート
これもテクノの一派。
恐ろしく平たくまとめると、テクノとロックの融合です。
重いベースやギターと
細かいリズム部分のサンプリング(ブレイクビーツ)が
用いられることが多い。
代表的なアーティストには、
Chemical BrothersやFatboy Slimらがいます。
詳しくはこちらへ
・ハウス
アメリカで発祥した"四つ打ち"のリズムを骨格とした、比較的緩やかな音楽。
短いフレーズを繰り返すのも一つの特徴ですが、
近年ではさまざまな音楽と交じり合い、
明確にジャンル分けできなくなってきてまいりました。
うーん、フクザツ。
詳しくはこちらへ
・アンビエント
大雑把に分けて、二種類の定義が可能です。
一つはいわゆる環境音楽としてのアンビエント。
イージーリスニングやその他もろもろのリラックスできる音楽の総称。
もう一つは、Brian Enoの定義した、
「極めて小さな音量で作用し、部屋の雰囲気をほんのりと彩る音楽」。
音楽そのものよりも、音楽を聴くことによって、
周囲への感覚が鋭敏になる、という感じでしょうか。
当ブログでは、後者の定義に加えて
Aphex Twinの「Selected Ambient Works」シリーズのような、
緩やかな浸れるテクノ系音楽もここに含める所存。
詳しくはこちらへ
・ヒップホップ
サンプリングやスクラッチ、そしてDJ。
MCによるラップや韻踏みが重要な要素として挙げられます。
詳しくはこちらへ
・ブラックコンテンポラリー
黒人音楽全般の総称、と言っても差し支えないでしょう(;´ω`)
私のブログでは、ヒップホップ以外の黒人音楽をここに入れる予定。
※ Wikipediaに解説が無いので、かわりにR&Bのリンクを設置。
詳しくはこちらへ
・現代音楽
うーん、幅広いですね。
ここではクラシックからの流れを汲む20世紀半ば以降の音楽を扱います。
詳しくはこちらへ
・ワールド
ここでは、
民族音楽やケルト音楽など、民族色・地域色の強い音楽の総称として使用いたします。
雅楽や純邦楽もここに入れる予定。
詳しくはこちらへ
・ノイズ
読んで字の如し、"雑音"を音楽として扱います。
おそらく、ここのカテゴリ群でもっとも異端な存在。
詳しくはこちらへ
・音響系
ここでは前衛音楽のようなテクノ、と考えていただければ幸いです。。
これも非常にあいまいですが、
一般的なテクノとは毛色が違うので、あえて分けました。
詳しくはこちらへ
本来は過激なノイズや前衛音楽を指すようですが、
最近ではNine Inch NailsやMinistryら、
打ち込みを取り入れたデジタル系メタル・ハードロックを
指すようになってきているかと思います。
当ブログにおいても、後者の解釈でいく所存。
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・パンク
反社会的で勢い重視のロック。
クラッシュやセックス・ピストルズが有名ですね。
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・ミクスチャー
乱暴に定義するならば、ラップを取り入れたメタルやパンク。
リンキンパークらによって世界中に拡散した感があります。
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・エモ
激しいけれども、情緒的なパンク。
アジカンもここに分類されるらしい。
詳しくはこちらへ
・メタル
非常に重たいギターと非常に速いドラムが特徴の極めて激しいロック。
近頃はジャンルの細分化が進行しており、
同じ"メタル"であっても、さまざまな音が存在します。
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・プログレ
正確にはプログレッシヴロック(Progressive Rock)。
定義するのに苦労するジャンルですが…、
個人的な主観としては、
"芸術的"な側面の強いロック、と考えております。
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・テクノ
電子楽器メインで作られたオンガクの総称、とも言えましょう。
非常に定義が広いので、電子音楽系のジャンル分けに困った時は
ここに入れておけば間違いはないでしょう(笑)
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・ドラムンベース
元々はレゲエを早回ししたところ、
おお面白いではないか!ということになり、
そこから派生したとも言われるクラブ系ジャンルの一つです。
BPM150〜170あたりで高速に跳ね回る
複雑なリズムを主体とした変化球のような音が特徴。
詳しくはこちらへ
・トランス
テクノの一派。
近頃はクラブ音楽として有名でしょうか。
大きく分けて、オリエンタルなサイケデリックトランスと
叙情的なトランスの二種類があります。
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・ビッグビート
これもテクノの一派。
恐ろしく平たくまとめると、テクノとロックの融合です。
重いベースやギターと
細かいリズム部分のサンプリング(ブレイクビーツ)が
用いられることが多い。
代表的なアーティストには、
Chemical BrothersやFatboy Slimらがいます。
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・ハウス
アメリカで発祥した"四つ打ち"のリズムを骨格とした、比較的緩やかな音楽。
短いフレーズを繰り返すのも一つの特徴ですが、
近年ではさまざまな音楽と交じり合い、
明確にジャンル分けできなくなってきてまいりました。
うーん、フクザツ。
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・アンビエント
大雑把に分けて、二種類の定義が可能です。
一つはいわゆる環境音楽としてのアンビエント。
イージーリスニングやその他もろもろのリラックスできる音楽の総称。
もう一つは、Brian Enoの定義した、
「極めて小さな音量で作用し、部屋の雰囲気をほんのりと彩る音楽」。
音楽そのものよりも、音楽を聴くことによって、
周囲への感覚が鋭敏になる、という感じでしょうか。
当ブログでは、後者の定義に加えて
Aphex Twinの「Selected Ambient Works」シリーズのような、
緩やかな浸れるテクノ系音楽もここに含める所存。
詳しくはこちらへ
・ヒップホップ
サンプリングやスクラッチ、そしてDJ。
MCによるラップや韻踏みが重要な要素として挙げられます。
詳しくはこちらへ
・ブラックコンテンポラリー
黒人音楽全般の総称、と言っても差し支えないでしょう(;´ω`)
私のブログでは、ヒップホップ以外の黒人音楽をここに入れる予定。
※ Wikipediaに解説が無いので、かわりにR&Bのリンクを設置。
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・現代音楽
うーん、幅広いですね。
ここではクラシックからの流れを汲む20世紀半ば以降の音楽を扱います。
詳しくはこちらへ
・ワールド
ここでは、
民族音楽やケルト音楽など、民族色・地域色の強い音楽の総称として使用いたします。
雅楽や純邦楽もここに入れる予定。
詳しくはこちらへ
・ノイズ
読んで字の如し、"雑音"を音楽として扱います。
おそらく、ここのカテゴリ群でもっとも異端な存在。
詳しくはこちらへ
・音響系
ここでは前衛音楽のようなテクノ、と考えていただければ幸いです。。
これも非常にあいまいですが、
一般的なテクノとは毛色が違うので、あえて分けました。
詳しくはこちらへ
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究極のテクノ。
(言い切ってしまった!)
●Saturnzreturn / Goldie
評価:★★★★★★
この作品には本当にひれ伏しました。
心底やられたアルバム。
そういえば…、カテゴリに設定してある
各ジャンルの解説を怠っておりました。
近日中に、ジャンル解説集でもこさえようかと思います。
よろしくお願いいたします。
そもそも"ドラムンベース"とは何ぞや?
元々はレゲエを早回ししたところ、
おお面白いではないか!ということになり、
そこから派生したとも言われるクラブ系ジャンルの一つです。
BPM150〜170あたりで高速に跳ね回る
複雑なリズムを主体とした変化球のような音が特徴。
詳細は、以下のサイトをご覧ください。
□Surfin' On Sinewaves … ドラムンベースとは
http://members.jcom.home.ne.jp/sinewaves/gerne_description/others/dnb.htm
□Surfin' On Sinewaves トップページ
http://members.jcom.home.ne.jp/sinewaves/
(言い切ってしまった!)
●Saturnzreturn / Goldie
評価:★★★★★★
![]() | SaturnzReturn Goldie ffrr Records Ltd 1998-02-03 売り上げランキング : 68,306 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
この作品には本当にひれ伏しました。
心底やられたアルバム。
そういえば…、カテゴリに設定してある
各ジャンルの解説を怠っておりました。
近日中に、ジャンル解説集でもこさえようかと思います。
よろしくお願いいたします。
そもそも"ドラムンベース"とは何ぞや?
元々はレゲエを早回ししたところ、
おお面白いではないか!ということになり、
そこから派生したとも言われるクラブ系ジャンルの一つです。
BPM150〜170あたりで高速に跳ね回る
複雑なリズムを主体とした変化球のような音が特徴。
詳細は、以下のサイトをご覧ください。
□Surfin' On Sinewaves … ドラムンベースとは
http://members.jcom.home.ne.jp/sinewaves/gerne_description/others/dnb.htm
□Surfin' On Sinewaves トップページ
http://members.jcom.home.ne.jp/sinewaves/
さて、本作。
ここまでオペラ的なテクノはまずお目にかかれないでしょう。
デヴィッド・ボウイと組んで作り上げられた幻想的な「Truth」、
ガラスのみで作り上げたという「Demonz」、
生音をふんだんに取り込んだ気持ちのいい「Dragonfly」など、
二枚のCDに豊かな音楽がぎっしりと詰まっております。
そして、メインは何といっても60分を超える大作「Mother」。
導入部と終結部に生オーケストラを配し、
大切な核となる中盤にはマッシヴで無機質な電子音が
背骨のように存在しております。
この山脈から流れ出る音は
まるで、電子音を媒介とした現代音楽!
こんなプログレ的な展開のテクノも中々ありますまい。
このアルバムはまるで音の博物館のよう。
恐らく、ひっそりとではありますが、
しかし確実に長く語り継がれるであろう作品。
恐るべき一枚です。
ここまでオペラ的なテクノはまずお目にかかれないでしょう。
デヴィッド・ボウイと組んで作り上げられた幻想的な「Truth」、
ガラスのみで作り上げたという「Demonz」、
生音をふんだんに取り込んだ気持ちのいい「Dragonfly」など、
二枚のCDに豊かな音楽がぎっしりと詰まっております。
そして、メインは何といっても60分を超える大作「Mother」。
導入部と終結部に生オーケストラを配し、
大切な核となる中盤にはマッシヴで無機質な電子音が
背骨のように存在しております。
この山脈から流れ出る音は
まるで、電子音を媒介とした現代音楽!
こんなプログレ的な展開のテクノも中々ありますまい。
このアルバムはまるで音の博物館のよう。
恐らく、ひっそりとではありますが、
しかし確実に長く語り継がれるであろう作品。
恐るべき一枚です。
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フランスからの異界案内人、その2。
早くもジャンル無視傾向がスタートしております(;´ω`)
今回はフランスにおけるプログレ最高峰と評されるアルバムをご紹介。
●夢魔 / Atoll
評価:★★★★★
こうも最高評価が続くと、
我ながらどうしたものか、と思いますが…、ご辛抱を(笑)
プログレ魔道に本格的に嵌るキッカケとなった一枚。
早くもジャンル無視傾向がスタートしております(;´ω`)
今回はフランスにおけるプログレ最高峰と評されるアルバムをご紹介。
●夢魔 / Atoll
評価:★★★★★
![]() | 組曲「夢魔」 アトール ディウレコード 2002-12-24 売り上げランキング : 30,217 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
こうも最高評価が続くと、
我ながらどうしたものか、と思いますが…、ご辛抱を(笑)
プログレ魔道に本格的に嵌るキッカケとなった一枚。
フレンチプログレを代表する一枚。
私にとって、プログレにどっぷり嵌るキッカケとなった
これまた思い入れのあるアルバムです。
泥臭い展開、縦横無尽に暴れまわるヴァイオリン、
凄絶なヴォーカル、
これらが絶妙に組み合わさって、
眩暈を起こしそうになる衝撃を受けました。
全体的に粘り気のあるグルーヴなのですが、
美しいメロディーラインと緊張感漲る演奏に支えられて
飽きの来ない構成となっております。
癖のあるヴォーカルには好き嫌いがはっきり分かれそうですが、
嵌ってしまうと中々抜け出せない
夢物語のような世界を味わうことが出来ます。
私にとって、プログレにどっぷり嵌るキッカケとなった
これまた思い入れのあるアルバムです。
泥臭い展開、縦横無尽に暴れまわるヴァイオリン、
凄絶なヴォーカル、
これらが絶妙に組み合わさって、
眩暈を起こしそうになる衝撃を受けました。
全体的に粘り気のあるグルーヴなのですが、
美しいメロディーラインと緊張感漲る演奏に支えられて
飽きの来ない構成となっております。
癖のあるヴォーカルには好き嫌いがはっきり分かれそうですが、
嵌ってしまうと中々抜け出せない
夢物語のような世界を味わうことが出来ます。
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フィンランドの驚異、デスメタルヴァージョン。
●Yeah Yeah, die die, Death Metal Symphony in Deep C / Waltari
評価:★★★★★
恐るべきクオリティのアルバムを毎回輩出し続ける
驚異の変態バンドによるデスメタルな作品。
●Yeah Yeah, die die, Death Metal Symphony in Deep C / Waltari
評価:★★★★★
![]() | Yeah Yeah Die Die Waltari Electric 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
恐るべきクオリティのアルバムを毎回輩出し続ける
驚異の変態バンドによるデスメタルな作品。
まず、Waltariについて。
近頃元気なフィンランドのバンド。
スタイルは…、何でもアリ?
パンク、ハードロック、インダストリアル、メタルを
毎回カメレオンのように色彩を変えて奏でる恐るべきバンドです。
クオリティの高さに反比例するように、
日本での知名度・CDの発見率は非常に低いのが勿体無い。
詳しくは以下のサイト様を御覧なされ。
□日本一のMETALの魂
http://park18.wakwak.com/~waltari/
私はこのバンドが大好きです。
現役バンドで大好きなバンドを3つ挙げろ、といわれれば
確実にランクインします。
ちなみに、残り二つはRadioheadとKing Crimson。
…前置きが長くなりました。
失礼いたしました。
さて、このアルバム、
そんな彼らの作品の中でもずば抜けてぶっ飛んだ作品です。
ひどく単純に申しますと「デスメタル」+「クラシック」なのですが、
文字にすると何と薄っぺらいことか。
その実、テクノ・ラップ・オペラ・デス声・オーケストラ…、と
過剰なまでの音の大洪水となっております。
恐らく好みは真っ二つに分かれるかと思いますが、
ジャンル問わず物凄い音を聴きたい、という方には
何も言わずにオススメしたい作品です。
近頃元気なフィンランドのバンド。
スタイルは…、何でもアリ?
パンク、ハードロック、インダストリアル、メタルを
毎回カメレオンのように色彩を変えて奏でる恐るべきバンドです。
クオリティの高さに反比例するように、
日本での知名度・CDの発見率は非常に低いのが勿体無い。
詳しくは以下のサイト様を御覧なされ。
□日本一のMETALの魂
http://park18.wakwak.com/~waltari/
私はこのバンドが大好きです。
現役バンドで大好きなバンドを3つ挙げろ、といわれれば
確実にランクインします。
ちなみに、残り二つはRadioheadとKing Crimson。
…前置きが長くなりました。
失礼いたしました。
さて、このアルバム、
そんな彼らの作品の中でもずば抜けてぶっ飛んだ作品です。
ひどく単純に申しますと「デスメタル」+「クラシック」なのですが、
文字にすると何と薄っぺらいことか。
その実、テクノ・ラップ・オペラ・デス声・オーケストラ…、と
過剰なまでの音の大洪水となっております。
恐らく好みは真っ二つに分かれるかと思いますが、
ジャンル問わず物凄い音を聴きたい、という方には
何も言わずにオススメしたい作品です。





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