今はあえて何も言わずに、
このCDを貪り聞きたい。

●グレゴリアン・チャント ~グレゴリオ聖歌 / シロス修道院合唱団
評価:★★★★☆

グレゴリアン・チャント ~グレゴリオ聖歌グレゴリアン・チャント ~グレゴリオ聖歌
シロス修道院合唱団 イスマル・フェルナンデス・デ・ラ・クエスタ

EMIミュージック・ジャパン 1994-04-20
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おすすめ平均

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真の癒しアルバム。
1973年録音の本作、
突如として90年代に世界中で大ブレイクするのでありました。

癒し系のさけがけともいえるこのアルバム、
ただただひたすらに敬虔な気持ちにさせてくれます。

ホンモノの修道院の方々が歌っていることもあり、
実に表情豊かな内面がにじみ出るような歌唱です。
プロ歌手じゃないのがいいんですね。

クリスチャンでなくとも、
これはもう何かを信じたくなるような一枚。


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【2007/07/24 01:51】 | クラシック
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久しぶりのクラシック紹介。
年始のウィーンフィルによる「ボレロ」が有名な作曲家ですが、
最高傑作は間違いなくこの作品。

●Daphnis et Chloé / Ravel …指揮:Charles Munch 演奏:ボストン交響楽団
評価:★★★★☆


Maurice Ravel: Daphnis et ChloéMaurice Ravel: Daphnis et Chloé
Maurice Ravel Charles Münch Boston Symphony Orchestra

RCA 1993-08-10
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指揮は、
20世紀前半を代表するフランスの指揮者である
シャルル・ミュンシュ
さすがに半世紀前の録音のため、
音質はちと微妙なところもありますが、
それを差し引いても色気のある演奏

静と動の使い分けが巧みであり、
申し分ありません。

楽曲はバレエ用の曲。
2年以上かけて製作されたこともあり、
プログレ好きの視点から見ると
大変起伏に富んだ大曲がズラリ
という風に見ることができます。

時折はさまれる合唱も
調和が取れていて中々の迫力。

当時はあまりにも進歩すぎて
評価が混乱してしまったという話ですが、
往々にしてそんな作品は
後から傑作として認められるケースが多いですね。

マーラーしかり、ゴッホしかり。

今ではRavelの作品の中でも、問答無用の傑作


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【2006/08/20 13:32】 | クラシック
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ヘヴィネスなクラシック。

●ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》/スクリャービン:交響曲第4番 作品54《法悦の詩》…指揮:ゲルギエフ 演奏:キーロフ歌劇場管弦楽団
評価:★★★★★


ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》/スクリャービン:交響曲第4番 作品54《法悦の詩》ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》/スクリャービン:交響曲第4番 作品54《法悦の詩》
ゲルギエフ(ワレリー) キーロフ歌劇場管弦楽団 ストラヴィンスキー

ユニバーサルクラシック 2001-07-25
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ホントの意味で、モダンヘヴィネス?
「春の祭典」は近代音楽における
最も重要な作品の一つ。
躍動感あふれる展開が醍醐味であります。

それにしても、ゲルギエフは盛り上げ方が巧い。
並のヘヴィロック真っ青の
大迫力サウンドには度肝を抜かれます。


一緒に入っている
スクリャービンの「法悦の詩」も、
神秘的な極彩色の世界が
より一層強固になっている
絶品であります。


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【2006/05/28 21:41】 | クラシック
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