メタル回帰。
でも。でも。でも。
●魔王戴天 / 陰陽座
評価:★★★★☆
今後の方向性とアレンジ力に疑問符あり。
でも。でも。でも。
●魔王戴天 / 陰陽座
評価:★★★★☆
![]() | 魔王戴天(まおうたいてん) 陰陽座 瞬火 キング 2007-07-25 売り上げランキング : 2362 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
今後の方向性とアレンジ力に疑問符あり。
物足りなかった前作の反動か、
一気に開き直ったかのように
これまでで最も"メタル"で激しいアルバム。
ざっと聞いて、まずはホッといたしましたよ。
黒猫さんも瞬火さんも歌唱力に磨きがかかり、
掛け合いも素晴らしいものとなっております。
重厚で金属臭漂う音に、
取っ掛かりもメロディーも綺麗で、
聞きやすくていいかと。
ここまではいいんだけど…、
どの楽曲も意外にパターンが似通っていて、
なんだか目新しい音じゃない。
そこが最大の弱点。
ズバ抜けたキラーチューンが見当たらず、
散漫な印象を受けてしまいました。
おっそろしくもったいない一枚だなぁ、と。
次回作の路線はどうなるんだろう??
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えらく勿体無い音と展開…だと思う。
でも、正直あまり好きになれない。
●Scenario IV, Dread Dreams / Sigh
評価:★★★☆☆
日本製の、プログレとブラックメタルの融合的な一枚。
でも、正直あまり好きになれない。
●Scenario IV, Dread Dreams / Sigh
評価:★★★☆☆
![]() | Scenario IV: Dread Dreams Sigh Cacophonous 1999-02-22 売り上げランキング : 584593 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
日本製の、プログレとブラックメタルの融合的な一枚。
シンフォニックなメロディーと展開、
そしてしっかりデス声。
妖しいといえば十分妖しいし、
日本のバンドでここまで突き抜けたのも中々凄いけど、
メロディーもわかりやすく、意外にすんなり聞ける。
本格派の和製ブラックメタル。
実にいい響きです(笑)
ただ、ところどころ電車が急停車するように
リズムがもたつくのが
個人的には非常に気になって仕方ありませんでした。
もう一歩スパイスと演奏力が欲しかったです…。
そしてしっかりデス声。
妖しいといえば十分妖しいし、
日本のバンドでここまで突き抜けたのも中々凄いけど、
メロディーもわかりやすく、意外にすんなり聞ける。
本格派の和製ブラックメタル。
実にいい響きです(笑)
ただ、ところどころ電車が急停車するように
リズムがもたつくのが
個人的には非常に気になって仕方ありませんでした。
もう一歩スパイスと演奏力が欲しかったです…。
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KEN
SIGHなら、最新アルバムは、かなりシンフォニックに、アグレッシッブに仕上がってますよ↑
何気にSIGHのアルバムは、手に入れにくいのです・・・・(´ヘ`;)
のねずみ >KENさん
レスが物凄く遅くなってしまって申し訳ないです。
むむ、最新アルバムは上質、と。
それはもう是非とも聞かなければ!
確かにSighのアルバムは入手しづらいですね〜。
ディスクユニオンを彷徨って発掘しようかと思います。
何気にSIGHのアルバムは、手に入れにくいのです・・・・(´ヘ`;)
のねずみ >KENさん
レスが物凄く遅くなってしまって申し訳ないです。
むむ、最新アルバムは上質、と。
それはもう是非とも聞かなければ!
確かにSighのアルバムは入手しづらいですね〜。
ディスクユニオンを彷徨って発掘しようかと思います。
Cradle Of Filthと人気を分け合う、
ブラックメタル2強の一つ。
気づいたらもう7thアルバム…。
●In Sorte Diaboli / Dimmu Borgir
評価:★★★★☆
アンチキリスト満載なコンセプトアルバムのため、
ジャケットもアメリカでは発禁に。
だが、音楽性は変わらず容赦なし。
だけど、前作ほどではないかなぁ。
ブラックメタル2強の一つ。
気づいたらもう7thアルバム…。
●In Sorte Diaboli / Dimmu Borgir
評価:★★★★☆
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アンチキリスト満載なコンセプトアルバムのため、
ジャケットもアメリカでは発禁に。
だが、音楽性は変わらず容赦なし。
だけど、前作ほどではないかなぁ。
今や、シンフォニックブラックメタルの重鎮。
シンフォニック度が減り、
ストイックで鋼鉄な演奏が再び表に出てまいりました。
切り裂くような疾走感と轟音はさらにパワーアップしましたが、
正直に言って前作・前々作のような
キラーチューンが見当たらないのが残念。
演奏やデス声・クリーンヴォイスの使い分けなどは
もうどうしようもないほど高次元。
だけど、オーケストラ部分を削って
荘厳さが薄れてしまったせいか、
どの曲も演奏に頼った部分が見え隠れし、
なんだか物足りなく感じました。
悪いアルバムじゃないんです(;´ω`)
なお、本作では伝説的なドラマー・ヘルハマーが入り、
手数が多いやら、リズムが機械のように正確で速いやら、と
ドラムがとんでもないコトになってます。
これは必聴ですよ。
シンフォニック度が減り、
ストイックで鋼鉄な演奏が再び表に出てまいりました。
切り裂くような疾走感と轟音はさらにパワーアップしましたが、
正直に言って前作・前々作のような
キラーチューンが見当たらないのが残念。
演奏やデス声・クリーンヴォイスの使い分けなどは
もうどうしようもないほど高次元。
だけど、オーケストラ部分を削って
荘厳さが薄れてしまったせいか、
どの曲も演奏に頼った部分が見え隠れし、
なんだか物足りなく感じました。
悪いアルバムじゃないんです(;´ω`)
なお、本作では伝説的なドラマー・ヘルハマーが入り、
手数が多いやら、リズムが機械のように正確で速いやら、と
ドラムがとんでもないコトになってます。
これは必聴ですよ。
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典型的なライブバンドでもある、
メタルの異端児マシンガンズ。
●Burning Hammer / Sex Machineguns
評価:★★★★★
勢いと破壊力と演奏力とMCの上手さは群を抜いて高い。
ネタだらけだが、紹介しないわけには行かないでしょう。
メタルの異端児マシンガンズ。
●Burning Hammer / Sex Machineguns
評価:★★★★★
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勢いと破壊力と演奏力とMCの上手さは群を抜いて高い。
ネタだらけだが、紹介しないわけには行かないでしょう。
Noisyさんのいた時代の、
ライブアルバムにしてベストアルバム。
各人の非常に高い演奏力はもとより、
MCの上手さが光ります。
物凄い破壊力と暑苦しいメロディーが襲い掛かる!
Flashアニメやらでネタ曲としても
認知度が高くなった彼らですが、
本質的には体育会的なノリのアツい演奏が最大の武器。
激しいサウンドだが、流れるように進んでいく
展開のスムーズさには素直に脱帽。
収録曲も、
「みかんのうた」「ONIGUNSOW」「High Speed SAMURAI」…、と
まさにベストというに相応しいゴージャスな中身。
これまで未収録であった「Kiss」が入っているのも魅力的。
とりあえず聞いてみましょう。
ライブアルバムにしてベストアルバム。
各人の非常に高い演奏力はもとより、
MCの上手さが光ります。
物凄い破壊力と暑苦しいメロディーが襲い掛かる!
Flashアニメやらでネタ曲としても
認知度が高くなった彼らですが、
本質的には体育会的なノリのアツい演奏が最大の武器。
激しいサウンドだが、流れるように進んでいく
展開のスムーズさには素直に脱帽。
収録曲も、
「みかんのうた」「ONIGUNSOW」「High Speed SAMURAI」…、と
まさにベストというに相応しいゴージャスな中身。
これまで未収録であった「Kiss」が入っているのも魅力的。
とりあえず聞いてみましょう。
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元スラッシュメタルの帝王、
今ヘヴィネスの雄。
そのターニングポイントとなった5作目。
●Metallica / Metallica
評価:★★★★☆
ジャケットの色から、通称「ブラックアルバム」と呼ばれる一枚。
このアルバム、かつての疾走感が無くなったために
評価は完全にくっきり。
うん、確かに評価に困るアルバムではあります…。
今ヘヴィネスの雄。
そのターニングポイントとなった5作目。
●Metallica / Metallica
評価:★★★★☆
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ジャケットの色から、通称「ブラックアルバム」と呼ばれる一枚。
このアルバム、かつての疾走感が無くなったために
評価は完全にくっきり。
うん、確かに評価に困るアルバムではあります…。
Metallicaの真髄といえば、
やはり「Master of Puppets」だろうと思っている自分。
初期アルバム3枚はスラッシュメタルの金字塔。
バンド名が冠されたこのアルバム、
スラッシュではなくミドルテンポのバラード主体となり、
これまでのファンとここからのファンとで
評価がくっきりわかれることとなりました。
だが、全世界で1500万枚売れたのは厳然たる事実。
速さではなく、
荘厳なほどの重厚さを纏った泣きのバラードは、
確かに聞きやすい。
サウンドも安定しているし、
スラッシュメタルという括りを取っ払って
素直に聞くと、これはこれでアリかな、と。
結局、なんだかんだでかなり好きなアルバムだったりします…。
ミドルテンポ主体なので、
速さを求める方にはまったくもって不向き。
だが、スラッシュは苦手だけどもヘヴィなサウンド・ロックが好きだ、
という方には本当にうってつけでしょう。
やはり「Master of Puppets」だろうと思っている自分。
初期アルバム3枚はスラッシュメタルの金字塔。
バンド名が冠されたこのアルバム、
スラッシュではなくミドルテンポのバラード主体となり、
これまでのファンとここからのファンとで
評価がくっきりわかれることとなりました。
だが、全世界で1500万枚売れたのは厳然たる事実。
速さではなく、
荘厳なほどの重厚さを纏った泣きのバラードは、
確かに聞きやすい。
サウンドも安定しているし、
スラッシュメタルという括りを取っ払って
素直に聞くと、これはこれでアリかな、と。
結局、なんだかんだでかなり好きなアルバムだったりします…。
ミドルテンポ主体なので、
速さを求める方にはまったくもって不向き。
だが、スラッシュは苦手だけどもヘヴィなサウンド・ロックが好きだ、
という方には本当にうってつけでしょう。
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最近、Evanescenceの人気もあり、
日本でもゴシックメタルが徐々に認知されている中で発表された
間違いナシのモンスターアルバム。
ゴシックメタルという枠に囚われることなく、
本気で世の女性ヴォーカル好き、
ロック好きには聞いて欲しいアルバム。
●The Heart Of Everything / Within Temtation
評価:★★★★★
前作「Silent Force」で散々褒めておいてアレですが…、
今作はさらに凄まじい出来に…。
日本でもゴシックメタルが徐々に認知されている中で発表された
間違いナシのモンスターアルバム。
ゴシックメタルという枠に囚われることなく、
本気で世の女性ヴォーカル好き、
ロック好きには聞いて欲しいアルバム。
●The Heart Of Everything / Within Temtation
評価:★★★★★
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前作「Silent Force」で散々褒めておいてアレですが…、
今作はさらに凄まじい出来に…。
7オクターブとも言われる、
(マライアと一緒だ!)
恐るべき女性ヴォーカル・シャロン嬢擁する
オランダ製ゴシックメタルの大御所バンドの最新作。
ワールドワイドな展開をより広めるためか、
1〜3曲目はこれまでになくわかりやすいモダンヘヴィネスな展開。
今風なデジタル混じりのヘヴィネスさと荘厳なオーケストラの融合、
意外にもこれがまたすんばらしいんである。
そして…、4曲目以降で荘厳な音世界が大爆発。
まるで、ゴシックメタルとはこうだ、とばかりに
Evanescenceらに規範を示しているかのよう。
アレンジもメロディーも、トータルなセンスや展開が
同系バンドのそれを遥かに上回った一品です。
そして真に恐るべきは、やっぱりシャロン嬢のヴォーカル。
本当にレッスンを受けたことが無いとは思えないのですが…。
(マライアと一緒だ!)
恐るべき女性ヴォーカル・シャロン嬢擁する
オランダ製ゴシックメタルの大御所バンドの最新作。
ワールドワイドな展開をより広めるためか、
1〜3曲目はこれまでになくわかりやすいモダンヘヴィネスな展開。
今風なデジタル混じりのヘヴィネスさと荘厳なオーケストラの融合、
意外にもこれがまたすんばらしいんである。
そして…、4曲目以降で荘厳な音世界が大爆発。
まるで、ゴシックメタルとはこうだ、とばかりに
Evanescenceらに規範を示しているかのよう。
アレンジもメロディーも、トータルなセンスや展開が
同系バンドのそれを遥かに上回った一品です。
そして真に恐るべきは、やっぱりシャロン嬢のヴォーカル。
本当にレッスンを受けたことが無いとは思えないのですが…。
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タイトルどおりの、唯一無二のスタイルを誇る
カナダ産の稀有なバンド。
●The Outer Limits / Voivod
評価:★★★★☆
明らかにPink Floydを愛するスラッシュメタルな方々。
なんてレアなバンド(笑)
カナダ産の稀有なバンド。
●The Outer Limits / Voivod
評価:★★★★☆
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明らかにPink Floydを愛するスラッシュメタルな方々。
なんてレアなバンド(笑)
Pink Floydの「ナイルの歌」のカヴァーが収録されている辺り、
彼らのプログレ愛はホンモノでしょう(;´∀`)
常に本能と理性のせめぎ合いにある稀有なバンドの、
もっともプログレ色の強いアルバム。
つまり最も理性が勝ったアルバムといえます。
デビューアルバムと2ndアルバムはノイズのカタマリだ。
それを考えると、本作は非常に真っ当といえましょう。
テクニックもホンモノ、侮れない一枚。
なお、限定盤には3Dメガネがついてきたそうな。
…変わったアルバムです。
彼らのプログレ愛はホンモノでしょう(;´∀`)
常に本能と理性のせめぎ合いにある稀有なバンドの、
もっともプログレ色の強いアルバム。
つまり最も理性が勝ったアルバムといえます。
デビューアルバムと2ndアルバムはノイズのカタマリだ。
それを考えると、本作は非常に真っ当といえましょう。
テクニックもホンモノ、侮れない一枚。
なお、限定盤には3Dメガネがついてきたそうな。
…変わったアルバムです。
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とにもかくにも圧巻の音圧を誇るフランス製ゴシックメタル。
●Last Bewitchment / Penumbra
評価:★★★★★
デス声、美しい混声四重唱、ストリングス…、と
耽美かつ荘厳な雰囲気のサウンド。
やりすぎか、と思えるほどの音圧が強烈。
●Last Bewitchment / Penumbra
評価:★★★★★
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デス声、美しい混声四重唱、ストリングス…、と
耽美かつ荘厳な雰囲気のサウンド。
やりすぎか、と思えるほどの音圧が強烈。
デス声に耐性があり、Nightwish好きならとりあえず。
重厚なオーケストラをバックに、
恐ろしく厚みのあるサウンドがのっけから畳み掛けてきます。
とにもかくにも世界観も恐ろしいほど濃密、
ギターもドラムも演奏上手ときたもんだ。
大仰なサウンドと展開。
ソプラノの美声とデス声による
美醜の対比が非常に印象的。
これこそがゴシックメタルと言い切ってしまっていいでしょう。
恐るべし。
重厚なオーケストラをバックに、
恐ろしく厚みのあるサウンドがのっけから畳み掛けてきます。
とにもかくにも世界観も恐ろしいほど濃密、
ギターもドラムも演奏上手ときたもんだ。
大仰なサウンドと展開。
ソプラノの美声とデス声による
美醜の対比が非常に印象的。
これこそがゴシックメタルと言い切ってしまっていいでしょう。
恐るべし。
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最強のマイナーバンドWaltariの新譜。
…我慢しきれずに海外通販で買ってしまいました。
一足お先に堪能しまくってますが、
これは間違いなく傑作です。
相変わらず掴みどころのない、
ジャンルを大幅に超えた恐るべき作曲力には
毎度毎度脱帽させられます。
●Release Date / Waltari
評価:★★★★★
しかし、今回の彼らはかなーりメロディアス。
そして、メタル度・プログレ度がかなり上昇。
各楽曲の練りこみ度も過去最高クラスじゃないでしょうか。
でも中身は中身で、
エモ系ロック、プログレメタル、イモなディスコロックと
やっぱり多彩。
2007年度のベスト5入りはほぼ間違いないでしょう。
…我慢しきれずに海外通販で買ってしまいました。
一足お先に堪能しまくってますが、
これは間違いなく傑作です。
相変わらず掴みどころのない、
ジャンルを大幅に超えた恐るべき作曲力には
毎度毎度脱帽させられます。
●Release Date / Waltari
評価:★★★★★
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しかし、今回の彼らはかなーりメロディアス。
そして、メタル度・プログレ度がかなり上昇。
各楽曲の練りこみ度も過去最高クラスじゃないでしょうか。
でも中身は中身で、
エモ系ロック、プログレメタル、イモなディスコロックと
やっぱり多彩。
2007年度のベスト5入りはほぼ間違いないでしょう。
バカテクを駆使して演奏される、
判りやすいがどこか捻くれた展開とメロディー。
ますます磨きがかかって容赦ない。
のっけからヘヴィなハードロック。
サビがなんだか、
Hoobastankに似ていると思うのは私だけでしょうか。
後半にカントリーちっくな展開が挟み込まれるのが印象的。
この一曲だけをとっても既にただならない完成度です。
がしかし。
今回の彼らはさらに強烈な組曲を引っさげて現れた。
それが総演奏時間36:12という、
ヘンタイ系プログレメタル組曲「Cityshamaani」。
メロディアスで重さも十分にありますが、
展開は奔放でやっぱりどこかヘン(誉め言葉)。
打ち込みもバラードもメタルも詰め込んでます。
凝った展開と何でもありのテクニカル具合、
裏の大傑作「Yeah Yeah, Die Die〜」ほど壊れてはいませんが、
メタルなWaltariの実力がよくわかる完成度であります。
で、おなじみとなったお楽しみボーナストラック。
今回も必聴モノですよ(;´ω`)
…イモ臭さ全開の打ち込みバリバリのディスコロックでございます。
同じフィンランドの民族音楽バンド「Värttinä」との合作ということもあり、
踊れる民族音楽風ディスコロックという混沌とした展開に…。
でも、完成度が高くて聴きやすいのが凄い。
ごった煮上等!
捻くれたメタルが聴きたい!
でもメロディアスな曲も欲しい!
とまあ、多彩なニーズに答えられそうなアルバム。
恐るべし!
判りやすいがどこか捻くれた展開とメロディー。
ますます磨きがかかって容赦ない。
のっけからヘヴィなハードロック。
サビがなんだか、
Hoobastankに似ていると思うのは私だけでしょうか。
後半にカントリーちっくな展開が挟み込まれるのが印象的。
この一曲だけをとっても既にただならない完成度です。
がしかし。
今回の彼らはさらに強烈な組曲を引っさげて現れた。
それが総演奏時間36:12という、
ヘンタイ系プログレメタル組曲「Cityshamaani」。
メロディアスで重さも十分にありますが、
展開は奔放でやっぱりどこかヘン(誉め言葉)。
打ち込みもバラードもメタルも詰め込んでます。
凝った展開と何でもありのテクニカル具合、
裏の大傑作「Yeah Yeah, Die Die〜」ほど壊れてはいませんが、
メタルなWaltariの実力がよくわかる完成度であります。
で、おなじみとなったお楽しみボーナストラック。
今回も必聴モノですよ(;´ω`)
…イモ臭さ全開の打ち込みバリバリのディスコロックでございます。
同じフィンランドの民族音楽バンド「Värttinä」との合作ということもあり、
踊れる民族音楽風ディスコロックという混沌とした展開に…。
でも、完成度が高くて聴きやすいのが凄い。
ごった煮上等!
捻くれたメタルが聴きたい!
でもメロディアスな曲も欲しい!
とまあ、多彩なニーズに答えられそうなアルバム。
恐るべし!
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Evanescence登場以来、注目を浴びるようになったゴシックメタル。
私の知る限り、このジャンルの最高峰はこのバンドかと。
3rdも絶品の出来でしたが、この2ndも強力。
なお、3rdアルバム「Silent Force」のレビューはこちら。
3rdも、いや、個人的には3rdの方が凄いと思いますが…(;´ω`)
女性ヴォーカルメインのロック好きは是非!
●Mother Earth / Within Temptation
評価:★★★★☆
それにしても実力の割には知名度がイマイチなんですよね。
Evanescenceよりもこちらの方が上だと思うんだけどなぁ。
私の知る限り、このジャンルの最高峰はこのバンドかと。
3rdも絶品の出来でしたが、この2ndも強力。
なお、3rdアルバム「Silent Force」のレビューはこちら。
3rdも、いや、個人的には3rdの方が凄いと思いますが…(;´ω`)
女性ヴォーカルメインのロック好きは是非!
●Mother Earth / Within Temptation
評価:★★★★☆
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それにしても実力の割には知名度がイマイチなんですよね。
Evanescenceよりもこちらの方が上だと思うんだけどなぁ。
デス声を排し、シャロン嬢のヴォーカルを本格的に表に出し、
幻想的なメロディーをふんだんに配した傑作アルバム。
メタル一辺倒なだけではなく、
ケルト音楽やオーケストラを取り入れたりと、
音楽性の幅広さや繊細さも秀逸。
先にレビューした3rdと比較すると、
やや曲の完成度にばらつきがありますが、
それでも良アルバムには違いなし。
ことに「Ice Queen」「Mother Earth」あたりは、
美しいヴォーカルと相まって、
それはもう幻想的な雰囲気を醸し出しているのです。
メタラーだけじゃなくて、
本当に一般受けしてもおかしくないレベル。
幻想的なメロディーをふんだんに配した傑作アルバム。
メタル一辺倒なだけではなく、
ケルト音楽やオーケストラを取り入れたりと、
音楽性の幅広さや繊細さも秀逸。
先にレビューした3rdと比較すると、
やや曲の完成度にばらつきがありますが、
それでも良アルバムには違いなし。
ことに「Ice Queen」「Mother Earth」あたりは、
美しいヴォーカルと相まって、
それはもう幻想的な雰囲気を醸し出しているのです。
メタラーだけじゃなくて、
本当に一般受けしてもおかしくないレベル。
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デンマーク発の様式美とセンスあふれる
メロディアスなメタルバンドの傑作。
●Moving Target / Royal Hunt
評価:★★★★★
メタル入門や様式美溢れる音をお求めの方には是非。
メロディアスなメタルバンドの傑作。
●Moving Target / Royal Hunt
評価:★★★★★
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メタル入門や様式美溢れる音をお求めの方には是非。
ストリングス部隊やコーラスを導入したり、
音の厚みにも説得力を持つ、
美しくゴージャスな構成が強烈。
美麗なキーボードや聴きやすいメロディー、
ほとばしるヴォーカルの組み合わせが
恐ろしくバランスがいいんですね。
キーボードを軸とした叙情的な音は
日本人好みの展開でしょう。
冒頭からいきなりの名曲「Last Goodbye」など、
聞き所満載の一枚。
文句なしの★5つです。
音の厚みにも説得力を持つ、
美しくゴージャスな構成が強烈。
美麗なキーボードや聴きやすいメロディー、
ほとばしるヴォーカルの組み合わせが
恐ろしくバランスがいいんですね。
キーボードを軸とした叙情的な音は
日本人好みの展開でしょう。
冒頭からいきなりの名曲「Last Goodbye」など、
聞き所満載の一枚。
文句なしの★5つです。
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ちょっと2006年度作品は一休み。
気分転換に全然別のCDをレビュー。
ここで強烈なメタルを選択するのがいかにも自分らしい…。
メタル史上に残りそうな、強烈なアルバムです。
●Still Life / Opeth
評価:★★★★★
スウェーデン出身のプログレッシヴデスメタル。
芸術的なサウンド、でもデスメタル。
確固たる世界観と技術が恐ろしい。
気分転換に全然別のCDをレビュー。
ここで強烈なメタルを選択するのがいかにも自分らしい…。
メタル史上に残りそうな、強烈なアルバムです。
●Still Life / Opeth
評価:★★★★★
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スウェーデン出身のプログレッシヴデスメタル。
芸術的なサウンド、でもデスメタル。
確固たる世界観と技術が恐ろしい。
出だしはとてもとても静かに。
そろりそろりと忍び寄る、ゴシックな調べ。
このイントロのギターが大好きなのである。
対して、動くときは火のように。
よく泣くギターを中心に、
ドラムやヴォーカルとの絡みが充実しすぎ。
静と動の対比が本当に素晴らしいのです。
クリーンヴォイスもデスヴォイスも、
両方ともに"浸れてしまう"点が他と一線を画してます。
しかも、耽美で繊細なメロディーなんですね。
デスメタルの暴虐性はあまりなく、もはや叙情的。
演奏時間の長い曲も非常に多く、
メロディーも演奏も濃密で、
混沌とした世界観を十分に感じ取れる凄まじい一枚。
こりゃ凄まじいわ。
そろりそろりと忍び寄る、ゴシックな調べ。
このイントロのギターが大好きなのである。
対して、動くときは火のように。
よく泣くギターを中心に、
ドラムやヴォーカルとの絡みが充実しすぎ。
静と動の対比が本当に素晴らしいのです。
クリーンヴォイスもデスヴォイスも、
両方ともに"浸れてしまう"点が他と一線を画してます。
しかも、耽美で繊細なメロディーなんですね。
デスメタルの暴虐性はあまりなく、もはや叙情的。
演奏時間の長い曲も非常に多く、
メロディーも演奏も濃密で、
混沌とした世界観を十分に感じ取れる凄まじい一枚。
こりゃ凄まじいわ。
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ブラジルの誇る当代随一のヘヴィメタルバンド、2006年度作品。
ただし、完成度が高いコトと好みであるかどうかは別問題。
なんとも評価のしづらいアルバム。
プログレなのは一向に構わないのですが…。
●Aurora Consurgens / Angra
評価:★★★★☆
演奏技術は過去最高の水準。
しかし、メロスピを期待していると肩透かしを食らいます。
前作でも感じられたプログレメタルな展開がより顕著に。
ただし、完成度が高いコトと好みであるかどうかは別問題。
なんとも評価のしづらいアルバム。
プログレなのは一向に構わないのですが…。
●Aurora Consurgens / Angra
評価:★★★★☆
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演奏技術は過去最高の水準。
しかし、メロスピを期待していると肩透かしを食らいます。
前作でも感じられたプログレメタルな展開がより顕著に。
このアルバム…、評価が真っ二つに分かれますね。
メロスピ好きの方には特に辛いでしょう。
完成度は高いのですが…、
ぐっとくる曲が意外に少ない。
アルバム全体を聞き終えてみても
意外に印象に残らないのが正直驚きました。
原因は…、やはりミディアムテンポで
メロディーが控えめなことでしょう。
テクニック自体はそれはもう恐ろしい程で、
何も言うことはありません。
オリジナルのプログレメタルとして聞くと
内面的で中々味のある展開。
その割にはそこそこ疾走感があり、
それなりにわかりやすい展開のために
中途半端さも感じてしまうわけですが。
前作「Temple Of Shadows」が凄すぎた分、
インパクトが弱く感じられてしまうのも辛いところか。
押しが弱かった。
なんだか物凄くもったいなく感じられた一枚。
メロスピ好きの方には特に辛いでしょう。
完成度は高いのですが…、
ぐっとくる曲が意外に少ない。
アルバム全体を聞き終えてみても
意外に印象に残らないのが正直驚きました。
原因は…、やはりミディアムテンポで
メロディーが控えめなことでしょう。
テクニック自体はそれはもう恐ろしい程で、
何も言うことはありません。
オリジナルのプログレメタルとして聞くと
内面的で中々味のある展開。
その割にはそこそこ疾走感があり、
それなりにわかりやすい展開のために
中途半端さも感じてしまうわけですが。
前作「Temple Of Shadows」が凄すぎた分、
インパクトが弱く感じられてしまうのも辛いところか。
押しが弱かった。
なんだか物凄くもったいなく感じられた一枚。
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首を長くして待ちわびた2ndアルバム。
その間にバンド内でも色々あったようで…。
一番大きいのは、メロディメーカーであった
Ben Moodyがいなくなったことでしょうか。
彼の脱退がサウンド面の大きな変化の原因であるのは間違いなし。
●The Open Door / Evanescence
評価:★★★★☆
前回と比べると…、
(比べざるを得ないわけですが)
どうにももどかしいアルバム。
その間にバンド内でも色々あったようで…。
一番大きいのは、メロディメーカーであった
Ben Moodyがいなくなったことでしょうか。
彼の脱退がサウンド面の大きな変化の原因であるのは間違いなし。
●The Open Door / Evanescence
評価:★★★★☆
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前回と比べると…、
(比べざるを得ないわけですが)
どうにももどかしいアルバム。
前作が「女版リンキン」と評されたように
ミクスチャーの要素も色濃い
ゴシックロックだったのに対し、
今作は本気の北欧系ゴシックメタルにシフトチェンジ。
ここらへんは、
確実にBen Moody脱退の影響がはっきりと出ています。
心配された曲の出来に関しては問題なし。
音数を絞り、
ずいぶんと重低音を強調して迫ってまいりました。
まるで熱いスープを一気に流し込まれたかのようだ…。
全体的にダークで鬱蒼とした雰囲気なのですね。
ミクスチャーではなくゴシックメタルなのです。
Linkin Parkが好きな方よりも、
Within Temptationが好きな方に好まれるでしょう。
前作の疾走感やノリのよさを求めると
完全に肩透かしをくらいます。
ご注意を。
…とまあ、口当たりは好みの音なので
中々好印象なのですが、
このアルバムも後半失速の罠に陥ってます。
さすがに曲数が多く、
しかも似たような重い雰囲気で迫られると疲れる…。
しかも、序盤の方が曲がいいときたもんだ。
(アルバムの2曲目にあたる、
1stシングル「Call Me When You're Sober」は
文句なしの出来)
ともあれ、トラブル続きの中での
復活作として考えれば上々の出来。
次回作を切に望みます。
今度は早く出してください(笑)
ミクスチャーの要素も色濃い
ゴシックロックだったのに対し、
今作は本気の北欧系ゴシックメタルにシフトチェンジ。
ここらへんは、
確実にBen Moody脱退の影響がはっきりと出ています。
心配された曲の出来に関しては問題なし。
音数を絞り、
ずいぶんと重低音を強調して迫ってまいりました。
まるで熱いスープを一気に流し込まれたかのようだ…。
全体的にダークで鬱蒼とした雰囲気なのですね。
ミクスチャーではなくゴシックメタルなのです。
Linkin Parkが好きな方よりも、
Within Temptationが好きな方に好まれるでしょう。
前作の疾走感やノリのよさを求めると
完全に肩透かしをくらいます。
ご注意を。
…とまあ、口当たりは好みの音なので
中々好印象なのですが、
このアルバムも後半失速の罠に陥ってます。
さすがに曲数が多く、
しかも似たような重い雰囲気で迫られると疲れる…。
しかも、序盤の方が曲がいいときたもんだ。
(アルバムの2曲目にあたる、
1stシングル「Call Me When You're Sober」は
文句なしの出来)
ともあれ、トラブル続きの中での
復活作として考えれば上々の出来。
次回作を切に望みます。
今度は早く出してください(笑)
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イタリアの誇るシンフォニックメタル最高傑作。
メタル好きでこれを聴いていない、なんていう方がいたら、
きっとモグリじゃなかろうか。
●Power Of The Dragon Flame / Rhapsody
評価:★★★★★
デビューアルバムより続いていた、
「エメラルドサーガ」最終章。
さすがに最終章だけあり、気合のノリが違う…。
もし聴いていないのであれば、
とりあえず聴いてください(;´ω`)
メタル好きでこれを聴いていない、なんていう方がいたら、
きっとモグリじゃなかろうか。
●Power Of The Dragon Flame / Rhapsody
評価:★★★★★
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デビューアルバムより続いていた、
「エメラルドサーガ」最終章。
さすがに最終章だけあり、気合のノリが違う…。
もし聴いていないのであれば、
とりあえず聴いてください(;´ω`)
分厚いクワイアに、壮大なオーケストラ。
もはやメタルという枠ではとどまりきれない、
恐るべき完成度を保持する一枚です。
ヴォーカルであるファビオの
多彩な表現力にさらに磨きがかかり、
各楽曲が表情豊かに変化していきます。
オペラ調だったり、デス声も時折混じったり、
本当にうまい…。
コテコテの疾走感あふれるサウンドも健在、
聴きやすさもバツグンです。
最初から最後までぶっ通しで聞くべし。
捨て曲が見当たりません。
もはやメタルという枠ではとどまりきれない、
恐るべき完成度を保持する一枚です。
ヴォーカルであるファビオの
多彩な表現力にさらに磨きがかかり、
各楽曲が表情豊かに変化していきます。
オペラ調だったり、デス声も時折混じったり、
本当にうまい…。
コテコテの疾走感あふれるサウンドも健在、
聴きやすさもバツグンです。
最初から最後までぶっ通しで聞くべし。
捨て曲が見当たりません。
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シンフォニックブラックを世に広めたといってもいいアルバム。
以前レビューした「最終戦争賛歌」の一つ前のアルバム。
●Puritanical Euphoric Misanthropia(魔界大憲章) / Dimmu Borgir
評価:★★★★☆
容赦ないブラストビートとシンフォニックが混じりあう傑作。
以前レビューした「最終戦争賛歌」の一つ前のアルバム。
●Puritanical Euphoric Misanthropia(魔界大憲章) / Dimmu Borgir
評価:★★★★☆
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容赦ないブラストビートとシンフォニックが混じりあう傑作。
白状します。
私はこのアルバムにより、本格的にメタルに嵌りました。
いや、Judas Priest自体も知ってはいましたが、ええ。
ここまで嵌れるアルバムだったとは思いもよらなんだ。
色々と思い出深い作品です。
●Resurrection / Halford
評価:★★★★★
というわけで、メタル界の最重要人物のソロ作品にして、傑作。
今聞いても、強力な鋼鉄魂あふれるアルバム。
私はこのアルバムにより、本格的にメタルに嵌りました。
いや、Judas Priest自体も知ってはいましたが、ええ。
ここまで嵌れるアルバムだったとは思いもよらなんだ。
色々と思い出深い作品です。
●Resurrection / Halford
評価:★★★★★
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というわけで、メタル界の最重要人物のソロ作品にして、傑作。
今聞いても、強力な鋼鉄魂あふれるアルバム。
Judas Priest。
Iron MaidenやMetallicaらと並び、
メタル好きなら避けては通れない破壊力満点のバンド。
そのバンドの中心人物が、このヴォーカル・Rob Halford。
一時はPriestから脱退していましたが、近頃復帰。
今後がますます楽しみであることは間違いなし。
さて、そんなRobのソロ時代の傑作。
彼の他のソロアルバムと比較すると、
なんと鋼鉄魂あふれる重たい音であることか。
速いだけがメタルなのではない。
メロディアスさと重たい音の
バランスの取れた組み合わせこそが、
シンプルながらも
私にとって最適な組み合わせだと信じてやみません。
メタルとはなんぞや?と聞かれたら、
私はこのアルバムを掲げるでしょう。
シンプル・イズ・ベスト!
で、なんで日本盤を評価しているのかといいますと、
ボーナストラック「Hell's Last Survivor」が
あまりにも好みの音だったためです。
向かうところ敵無しの正統派メタルの極み!
Iron MaidenやMetallicaらと並び、
メタル好きなら避けては通れない破壊力満点のバンド。
そのバンドの中心人物が、このヴォーカル・Rob Halford。
一時はPriestから脱退していましたが、近頃復帰。
今後がますます楽しみであることは間違いなし。
さて、そんなRobのソロ時代の傑作。
彼の他のソロアルバムと比較すると、
なんと鋼鉄魂あふれる重たい音であることか。
速いだけがメタルなのではない。
メロディアスさと重たい音の
バランスの取れた組み合わせこそが、
シンプルながらも
私にとって最適な組み合わせだと信じてやみません。
メタルとはなんぞや?と聞かれたら、
私はこのアルバムを掲げるでしょう。
シンプル・イズ・ベスト!
で、なんで日本盤を評価しているのかといいますと、
ボーナストラック「Hell's Last Survivor」が
あまりにも好みの音だったためです。
向かうところ敵無しの正統派メタルの極み!
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前作「Trees Are Dead And Dried Out Wait For Something Wild」は
カオティックな変態プログレメタルで、
本当に強烈な作品でした。
(それにしても長いタイトル!)
2年ぶりのアルバム。
●Death Of A Dead Day / Sikth
評価:★★★★☆
良くも悪くもスタイリッシュになった分、
前作と今作とでは、好みは分かれそうですが、
やはりレビューせねばなりますまい。
世の変態音楽好き・メタル好きに周知したいアルバムの一つ。
カオティックな変態プログレメタルで、
本当に強烈な作品でした。
(それにしても長いタイトル!)
2年ぶりのアルバム。
●Death Of A Dead Day / Sikth
評価:★★★★☆
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良くも悪くもスタイリッシュになった分、
前作と今作とでは、好みは分かれそうですが、
やはりレビューせねばなりますまい。
世の変態音楽好き・メタル好きに周知したいアルバムの一つ。
プログレとパンクとメタルを混ぜ込んだ音に
度肝を抜かれたデビューアルバム、
「Trees Are Dead And Dried Out Wait For Something Wild」から2年。
またも変態的なアルバムを投入してきました。
演奏技術がますます上がり、
"聴ける"音になったな、というのが率直な感想。
ぐねぐね動き回る変態ギターに、
縦横無尽の変拍子と変則ドラム、
そして何と言っても
とにかく叫びまくる"ツイン"ヴォーカルが、
前作以上に"聴きやすく"なってます。
音そのものは、より重く・より綺麗になり、
洗練された変態プログレメタルになったとも言えますが、
逆に奔放な展開が薄れてしまった。
ここが評価の分かれ目になるでしょう。
今後は、このまま落ち着いた音になるのか、
再び混沌とした展開になるのか。
(個人的には後者であってほしい)
方向性を模索しているのでは?と思うような
変な中途半端さがありますが、
未だ進化途上にある久々の本格的な変態メタル。
もっと注目されて良いバンドだと思います。
度肝を抜かれたデビューアルバム、
「Trees Are Dead And Dried Out Wait For Something Wild」から2年。
またも変態的なアルバムを投入してきました。
演奏技術がますます上がり、
"聴ける"音になったな、というのが率直な感想。
ぐねぐね動き回る変態ギターに、
縦横無尽の変拍子と変則ドラム、
そして何と言っても
とにかく叫びまくる"ツイン"ヴォーカルが、
前作以上に"聴きやすく"なってます。
音そのものは、より重く・より綺麗になり、
洗練された変態プログレメタルになったとも言えますが、
逆に奔放な展開が薄れてしまった。
ここが評価の分かれ目になるでしょう。
今後は、このまま落ち着いた音になるのか、
再び混沌とした展開になるのか。
(個人的には後者であってほしい)
方向性を模索しているのでは?と思うような
変な中途半端さがありますが、
未だ進化途上にある久々の本格的な変態メタル。
もっと注目されて良いバンドだと思います。
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