寝覚めはふらふらと、
かくて今日は控えめに行こうと心の中で誓うのでありました。
■髭
1日目とは違った意味で強烈…。
グランジをパロったような演出とヘヴィな曲。
そして、ネジがふっとんだようなMC。
なんかもう凄かった。。。
■Panorama Steel Orchestra
ヘヴンステージに向かっている最中に、
少しずつ聞こえてきたスティールドラムの音。
陽気で元気で、力強く。
そして、実際にステージを見て大爆笑。
一面を埋め尽くすスティールドラムの大群…。
大迫力でした…。今回意外なヒット。
総勢35人!すげぇ!
■湯川 潮音

ヘヴンではこの人が目当てでした。
独特のひりひりするような歌詞とトラッドなサウンドが
このステージにピッタリでした。
歌詞は暗いけど、妙にまったりと癒されました。
■!!!
今回のベストアクトかも?
グリーンステージ中をダンスフロアに変えた
陽気で容赦ないビート!
そしてヴォーカルさんのネジが壊れたヒゲダンス(みたいな怪しいダンス)!
これは卑怯だってば…。
近くにいた外人さんたちが大盛り上がりでした…。
■Kula Shaker
サイケとUKロックをあわせたようなサウンド。
ドリーミーだけどしっかりした演奏。
さすがベテラン、堪能させてもらいました。
…バッハも見事でした(笑)
超名曲「Hush」を聞けて満足。

■Kaiser Chiefs
この辺でネタが色々と発生。
イギーが目の前を歩いていきました。
何を見ていたんだろう…?
とりあえずグリーンステージの穴場でまったりと
寝そべりながらヘドバン。
ご機嫌な音だなぁ、と思っていると
だんだん映像が座っている方に移っていく。
何事?と思って体を起こすと、
ヴォーカルのリッキーが柵を乗り越えて
すぐ目の前を突進して後ろのポカリスエットの売店で
ペットボトルを分捕ってやがった…(;´д`)
思わず駆け寄って一緒に踊ってしまいました。
背中も叩いちゃいました…。
何しているんだ、この人。
なんかもう面白かったよ、カイザ−!
■Iggy & The Stooges
待ち時間の間、東京プリンの二人を見かけ、
一緒に記念撮影しちゃいました…。
…何していたんだろう??
さて、さっき見かけたいかつい外人さん登場。
正直、ドラムがもっさりしていてリズムがもたついていたけど、
ロックに年齢は関係ないな、と思った次第。
フツーに格好いいステージでした。
上半身裸で観客を煽ったり吼えたり。
ロケンロー!
■Ash
途中で引け、ホワイトステージへ。
ブリットポップの生き残り、
さすがに風貌に貫禄がつき、
安心して聞けるステージになってました。
後で聞いたところ、入場規制もかかっていたとか。
侮りがたし。
■Boom Boom Satellites
そして、時間的にも実質的な2日目の大トリの登場。
こちらもサマソニ以来。
相変わらずの淡々とした、でも少しずつ変化していく曲調がズルい。
常時煽られっぱなし、完全にダンスフロアになってました。
演出もお見事。
山に向かって飛んでいく緑色のレーザーが凄かった!
終わり?と見せかけてレーザーで引っ張って
その後に大ブレイクしたり。
とにかくずっと踊ってました。

ざっくりでしたが、こんな感じの2日目。
もう本当に面白かったです。
苗場全体がライヴ会場で、
どこへ行っても音楽が流れているのが
とても気持ちよかったですな。
これでトイレがもっと多ければ良かったけど。
まあ、また来年もきっと踊ってます。
さあ、楽しみだ(笑)
かくて今日は控えめに行こうと心の中で誓うのでありました。
■髭
1日目とは違った意味で強烈…。
グランジをパロったような演出とヘヴィな曲。
そして、ネジがふっとんだようなMC。
なんかもう凄かった。。。
■Panorama Steel Orchestra
ヘヴンステージに向かっている最中に、
少しずつ聞こえてきたスティールドラムの音。
陽気で元気で、力強く。
そして、実際にステージを見て大爆笑。
一面を埋め尽くすスティールドラムの大群…。
大迫力でした…。今回意外なヒット。
総勢35人!すげぇ!
■湯川 潮音

ヘヴンではこの人が目当てでした。
独特のひりひりするような歌詞とトラッドなサウンドが
このステージにピッタリでした。
歌詞は暗いけど、妙にまったりと癒されました。
■!!!
今回のベストアクトかも?
グリーンステージ中をダンスフロアに変えた
陽気で容赦ないビート!
そしてヴォーカルさんのネジが壊れたヒゲダンス(みたいな怪しいダンス)!
これは卑怯だってば…。
近くにいた外人さんたちが大盛り上がりでした…。
■Kula Shaker
サイケとUKロックをあわせたようなサウンド。
ドリーミーだけどしっかりした演奏。
さすがベテラン、堪能させてもらいました。
…バッハも見事でした(笑)
超名曲「Hush」を聞けて満足。

■Kaiser Chiefs
この辺でネタが色々と発生。
イギーが目の前を歩いていきました。
何を見ていたんだろう…?
とりあえずグリーンステージの穴場でまったりと
寝そべりながらヘドバン。
ご機嫌な音だなぁ、と思っていると
だんだん映像が座っている方に移っていく。
何事?と思って体を起こすと、
ヴォーカルのリッキーが柵を乗り越えて
すぐ目の前を突進して後ろのポカリスエットの売店で
ペットボトルを分捕ってやがった…(;´д`)
思わず駆け寄って一緒に踊ってしまいました。
背中も叩いちゃいました…。
何しているんだ、この人。
なんかもう面白かったよ、カイザ−!
■Iggy & The Stooges
待ち時間の間、東京プリンの二人を見かけ、
一緒に記念撮影しちゃいました…。
…何していたんだろう??
さて、さっき見かけたいかつい外人さん登場。
正直、ドラムがもっさりしていてリズムがもたついていたけど、
ロックに年齢は関係ないな、と思った次第。
フツーに格好いいステージでした。
上半身裸で観客を煽ったり吼えたり。
ロケンロー!
■Ash
途中で引け、ホワイトステージへ。
ブリットポップの生き残り、
さすがに風貌に貫禄がつき、
安心して聞けるステージになってました。
後で聞いたところ、入場規制もかかっていたとか。
侮りがたし。
■Boom Boom Satellites
そして、時間的にも実質的な2日目の大トリの登場。
こちらもサマソニ以来。
相変わらずの淡々とした、でも少しずつ変化していく曲調がズルい。
常時煽られっぱなし、完全にダンスフロアになってました。
演出もお見事。
山に向かって飛んでいく緑色のレーザーが凄かった!
終わり?と見せかけてレーザーで引っ張って
その後に大ブレイクしたり。
とにかくずっと踊ってました。

ざっくりでしたが、こんな感じの2日目。
もう本当に面白かったです。
苗場全体がライヴ会場で、
どこへ行っても音楽が流れているのが
とても気持ちよかったですな。
これでトイレがもっと多ければ良かったけど。
まあ、また来年もきっと踊ってます。
さあ、楽しみだ(笑)
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フジロックに参戦してまいりました。
(1日目と2日目)
ようやく現実世界に戻りつつあります(;´ω`)
いやー、夢のような数日間でした…。
国内外問わず、強力なアーティストが目白押し、
そりゃもうたまりません。
□今回見たバンド:
えらく沢山(;´ω`)
□見た場所:
苗場
※ 以下、相当の長文です。ご注意を!
(1日目と2日目)
ようやく現実世界に戻りつつあります(;´ω`)
いやー、夢のような数日間でした…。
国内外問わず、強力なアーティストが目白押し、
そりゃもうたまりません。
□今回見たバンド:
えらく沢山(;´ω`)
□見た場所:
苗場
※ 以下、相当の長文です。ご注意を!
悪友と共に夜行バスで現地到着、朝から気合を入れていざ突撃。
雨男のはずでしたが、当日は呆れるほどのカンカン照り。
用意した雨具その他を使わずに済んだのは良かったですが、
日焼け止めを塗り忘れてひどい目に遭いました…。

お土産Tシャツを購入し、
とりあえずはグリーンステージで日向ぼっこ。

■サンボマスター
のっけから強烈でした(笑)
いやー、朝から強烈なMCとハイテンションな演奏で、
すっかり気分も高揚。
ロックンロール!
■Yellowcard
密かに今回の目玉の一つ。
以前見たサマソニの時と比べ、
スケールも演奏もしっかりしてました。
ヴァイオリン担当のショーンの髪の毛も伸び、
行動も大人になってました。
しっかりしたパフォーマンスで、えらく面白かった。
モッシュピットで揉まれつつ満足満足。
■小谷 美紗子
お昼ごはんを食べるついでに、まったりと座りながら鑑賞。
相変わらずの良く通る歌声とピアノの演奏がキレイでした。
決して大きく騒ぐようなスタイルではないですが、
林の中にしっとりヴォイスが響く。
「眠りのうた」なども演奏してくれて、まったりまったり。
■The Band Apart
単独行動中、通りすがりにまったり鑑賞。
フツーに完成度が高く、格好いい。フツーって難しい。
■Kemuri
こちらも通りすがりであったが、
迫力のあるホーンセクションと歌声にしっかりノックアウトされる。
今年解散なんて、もったいない…。
ラストアルバムも格好良かったよ。
■フジファブリック
今思うと、このタイミングで軽く熱中症になっていた模様。
日焼けと眠気もピークを迎え、
木陰で横になりながら聞いてました。
フジ初参戦の初々しいMCが好感度高し(笑)
演奏も良かったけど、気づけば寝てました……。
不覚。
■Jarvis Cocker
仕方ないので胃に食物を入れてエネルギーを強制充填。
なんとか復活し、グリーンステージで再びまったり。
元パルプのヴォーカルさん、
正直あまり音は好みではなかった…。
がしかし、怪しいパフォーマンスににんまり。
■Kings Of Leon
そのままグリーンに居座り。
んー、前半の飛ばし具合からすると
後半戦は立ったまま寝そうになってしまった…。
ルックスも演奏力もあるんだけど、
個人的に構成に難があったかも。
惜しいもんだ。
■MUSE
そして、今回の真の目当て。
サマソニ、スタジオコーストに続いて、3回目のライブ観戦。
もちろんモッシュピット内で鑑賞。
機材の調子が悪かったのか、20分おしでスタート。
待たされている間の不穏な空気は危なかった。
セットリストは下記の通り。
Knights Of Cydonia
Map Of The Problematique
Hysteria
Supermassive Black Hole
Butterflies & Hurricanes
Feeling Good
Invincible
Starlight
Time Is Running Out
Newborn
※アンコール
Plug in Baby
Stockholm Syndrome
ほぼ、自分の見たスタジオコースト時と一緒かも。
違うのは、Hysteriaが入っていること。
でも、Blissが無いんだよなー。
いやしかし、3枚のスクリーンを使った映像とか
ギターの調子が悪かったにも関わらず、大暴れのマシューとか
相変わらずの引き込まれるパフォーマンスといい、
やっぱり天下一品のバンドだったよ。
このバンド、野外が似合いすぎる!
のっけからのKnights Of〜で、すでに大爆発。
その後も定番が続き、終始辺りが揺れていたよ。
そして、Butterflies & Hurricanes。
コーストの時と同じバージョンで演奏されていたけど、
こんなに鳥肌立った瞬間はありませんでした。
ここからのFeeling Goodの繋ぎも良かったなぁ。
マシュー、パンツずりおちそうになってるし(笑)
拡声器と紙ふぶきがサイコーでした(笑)
Time is〜ではもちろん大合唱。
Starlightのバックの照明はきれいだったなぁ。
で、アンプ蹴飛ばしてピアノ蹴倒して一度退場(;´ω`)
アンコール。
なんかでかい風船が投げ込まれ、さらに場内ヒートアップ。
通勤ラッシュなんか屁でもないくらいにキツかった…。
最後はマシュー、カオスパッド付きギターをぶん投げ、
ドムもドラムセットを倒して撤収。
なーんかね、ずっとギターの調子が悪かったんだよね。
音が途中で途切れていたり歪んだりしていたし。
それで不機嫌だったのかな?
でも、それが問題にならないほどの圧巻の演奏でしたよ。
キレたマシューとか、
珍しいもの・いいものを拝ませてもらいました。

かくして1日目はココでダウン。
2日目に備えて宿で眠るのでした。
雨男のはずでしたが、当日は呆れるほどのカンカン照り。
用意した雨具その他を使わずに済んだのは良かったですが、
日焼け止めを塗り忘れてひどい目に遭いました…。

お土産Tシャツを購入し、
とりあえずはグリーンステージで日向ぼっこ。

■サンボマスター
のっけから強烈でした(笑)
いやー、朝から強烈なMCとハイテンションな演奏で、
すっかり気分も高揚。
ロックンロール!
■Yellowcard
密かに今回の目玉の一つ。
以前見たサマソニの時と比べ、
スケールも演奏もしっかりしてました。
ヴァイオリン担当のショーンの髪の毛も伸び、
行動も大人になってました。
しっかりしたパフォーマンスで、えらく面白かった。
モッシュピットで揉まれつつ満足満足。
■小谷 美紗子
お昼ごはんを食べるついでに、まったりと座りながら鑑賞。
相変わらずの良く通る歌声とピアノの演奏がキレイでした。
決して大きく騒ぐようなスタイルではないですが、
林の中にしっとりヴォイスが響く。
「眠りのうた」なども演奏してくれて、まったりまったり。
■The Band Apart
単独行動中、通りすがりにまったり鑑賞。
フツーに完成度が高く、格好いい。フツーって難しい。
■Kemuri
こちらも通りすがりであったが、
迫力のあるホーンセクションと歌声にしっかりノックアウトされる。
今年解散なんて、もったいない…。
ラストアルバムも格好良かったよ。
■フジファブリック
今思うと、このタイミングで軽く熱中症になっていた模様。
日焼けと眠気もピークを迎え、
木陰で横になりながら聞いてました。
フジ初参戦の初々しいMCが好感度高し(笑)
演奏も良かったけど、気づけば寝てました……。
不覚。
■Jarvis Cocker
仕方ないので胃に食物を入れてエネルギーを強制充填。
なんとか復活し、グリーンステージで再びまったり。
元パルプのヴォーカルさん、
正直あまり音は好みではなかった…。
がしかし、怪しいパフォーマンスににんまり。
■Kings Of Leon
そのままグリーンに居座り。
んー、前半の飛ばし具合からすると
後半戦は立ったまま寝そうになってしまった…。
ルックスも演奏力もあるんだけど、
個人的に構成に難があったかも。
惜しいもんだ。
■MUSE
そして、今回の真の目当て。
サマソニ、スタジオコーストに続いて、3回目のライブ観戦。
もちろんモッシュピット内で鑑賞。
機材の調子が悪かったのか、20分おしでスタート。
待たされている間の不穏な空気は危なかった。
セットリストは下記の通り。
Knights Of Cydonia
Map Of The Problematique
Hysteria
Supermassive Black Hole
Butterflies & Hurricanes
Feeling Good
Invincible
Starlight
Time Is Running Out
Newborn
※アンコール
Plug in Baby
Stockholm Syndrome
ほぼ、自分の見たスタジオコースト時と一緒かも。
違うのは、Hysteriaが入っていること。
でも、Blissが無いんだよなー。
いやしかし、3枚のスクリーンを使った映像とか
ギターの調子が悪かったにも関わらず、大暴れのマシューとか
相変わらずの引き込まれるパフォーマンスといい、
やっぱり天下一品のバンドだったよ。
このバンド、野外が似合いすぎる!
のっけからのKnights Of〜で、すでに大爆発。
その後も定番が続き、終始辺りが揺れていたよ。
そして、Butterflies & Hurricanes。
コーストの時と同じバージョンで演奏されていたけど、
こんなに鳥肌立った瞬間はありませんでした。
ここからのFeeling Goodの繋ぎも良かったなぁ。
マシュー、パンツずりおちそうになってるし(笑)
拡声器と紙ふぶきがサイコーでした(笑)
Time is〜ではもちろん大合唱。
Starlightのバックの照明はきれいだったなぁ。
で、アンプ蹴飛ばしてピアノ蹴倒して一度退場(;´ω`)
アンコール。
なんかでかい風船が投げ込まれ、さらに場内ヒートアップ。
通勤ラッシュなんか屁でもないくらいにキツかった…。
最後はマシュー、カオスパッド付きギターをぶん投げ、
ドムもドラムセットを倒して撤収。
なーんかね、ずっとギターの調子が悪かったんだよね。
音が途中で途切れていたり歪んだりしていたし。
それで不機嫌だったのかな?
でも、それが問題にならないほどの圧巻の演奏でしたよ。
キレたマシューとか、
珍しいもの・いいものを拝ませてもらいました。

かくして1日目はココでダウン。
2日目に備えて宿で眠るのでした。
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ちと前のことになりますが、
さる6月5日(火)、渋谷クワトロにて開催された
PE'Zの追加公演を観に行ってまいりました。
恥ずかしながら私、彼らのことはあまりよく知らなかったのですが、
今回ライブを観戦して、思いっきり嵌りそうです。
さる6月5日(火)、渋谷クワトロにて開催された
PE'Zの追加公演を観に行ってまいりました。
恥ずかしながら私、彼らのことはあまりよく知らなかったのですが、
今回ライブを観戦して、思いっきり嵌りそうです。
結局、ライブ後に新譜をしっかり買っちゃいました。
レビューはまた後日。
非常に良いアルバムである、ということは前もって伝えておきます。
ちなみにレーベルはメタラーならお馴染みのロードランナー。
…分かっていらっしゃる(笑)
この爆裂さはハンパじゃない。
"サムライジャズ"と形容される
和洋折衷な雰囲気のメロディーと
ロックのような力強さを併せ持つ
ジャズでファンクな、今管理人がイチオシしたい彼ら。
ひょんなことから、
急遽手に入ったPE'Zの追加公演のチケット。
こりゃ黙って観に行くしかない、ということで
仕事帰りにスーツ姿で、カバンを抱えて観に行きました。
…スーツ姿で。
正直、たいして大きくないハコですが、立錐の余地が無い状況。
いやはや物凄い熱気でありました。
演奏が始まった途端、興奮の坩堝に。
曲はよくわからん私でありましたが、
それでも十分ノってノれましたよ。
次第に体が勝手に動くやら、ヘドバンするやら。
MCも面白かったですねぇ。
漫才のような掛け合いがお見事でした(笑)
特に、キーボードのヒイズミさん。
後で一緒に行った方に聞くと、
「あんなに喋ったのは初めて」らしい。
ラッキーだったんやなぁ。
で、終盤は怒涛の怒涛の怒涛のメドレーで、
怒涛の怒涛の怒涛の盛り上がり。
新アルバムからやらない、と言っていたはずなのに、
「Hale no sola sita」もやってくれたよ。
(この辺は私もわかった)
これはもう、まさにラッキー!
ライブが引けた後はもう、
すっかりスーツがぐっしょりに…。
スーツ姿で後悔しましたが、本当に楽しい一夜でした。
このバンドもフジロックに参戦するんですね。
…今からもう興奮してます。
早くこいこい、七月よ。
レビューはまた後日。
非常に良いアルバムである、ということは前もって伝えておきます。
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ちなみにレーベルはメタラーならお馴染みのロードランナー。
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この爆裂さはハンパじゃない。
"サムライジャズ"と形容される
和洋折衷な雰囲気のメロディーと
ロックのような力強さを併せ持つ
ジャズでファンクな、今管理人がイチオシしたい彼ら。
ひょんなことから、
急遽手に入ったPE'Zの追加公演のチケット。
こりゃ黙って観に行くしかない、ということで
仕事帰りにスーツ姿で、カバンを抱えて観に行きました。
…スーツ姿で。
正直、たいして大きくないハコですが、立錐の余地が無い状況。
いやはや物凄い熱気でありました。
演奏が始まった途端、興奮の坩堝に。
曲はよくわからん私でありましたが、
それでも十分ノってノれましたよ。
次第に体が勝手に動くやら、ヘドバンするやら。
MCも面白かったですねぇ。
漫才のような掛け合いがお見事でした(笑)
特に、キーボードのヒイズミさん。
後で一緒に行った方に聞くと、
「あんなに喋ったのは初めて」らしい。
ラッキーだったんやなぁ。
で、終盤は怒涛の怒涛の怒涛のメドレーで、
怒涛の怒涛の怒涛の盛り上がり。
新アルバムからやらない、と言っていたはずなのに、
「Hale no sola sita」もやってくれたよ。
(この辺は私もわかった)
これはもう、まさにラッキー!
ライブが引けた後はもう、
すっかりスーツがぐっしょりに…。
スーツ姿で後悔しましたが、本当に楽しい一夜でした。
このバンドもフジロックに参戦するんですね。
…今からもう興奮してます。
早くこいこい、七月よ。
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ようやく頭の中が整理できたので更新復活。
久々のライブ参戦記。
ライブの余韻が一週間ずっと残ってました(;´ω`)
さる3月11日(日)、
現代UK最強と認識している
3ピースバンドのライブを観に行ってまいりました。
そのバンドの名は…、
「MUSE」
これがもう、ハンパじゃなかった…。
とある経緯でチケットを入手することができ、
無事に新木場の地へと赴くことが出来ました。
ああ、お目当てのバンドの単独公演が観れるって、
本当にいいものですね。
さて、現地に着くなり張り紙が。
何かと思いきや、前座のフラテリスが急病のために
キャンセルになりましたー、というお知らせでした(;´д`)
…完璧に単独公演になっちゃった…。
とりあえずTシャツとリストバンドを購入し、
買ったばかりのTシャツに着替えて参戦準備を整える。
しかしこの日は強風が吹き荒れていたこともあり、
待ち時間がとても寒かった…。
風邪引くかと思ったよ(;´ω`)
オープン後、中に入ってビール仕込んで、
即会場のステージ前へ突撃。
会場である新木場スタジオコースト、
決してでかいハコではありません。
まあ、当然ながらチケットは即売り切れ、
立錐の余地もない、とはこのことか。
…何とかステージ前に行けましたが。。
ま、とりあえずボーっと待っていても時間は過ぎ、とうとう開演。
通勤電車以上に強烈なモッシュが起き、身の危険を感じました。
みんなテンション高すぎ…。
そしてドライアイスの煙の中、なぜかスパイダーマン登場…。
誰やねん!
と思いきや、ドラムのドム(ドミニク)でした。
何しとんねん!(笑)
いよいよ肝心の演奏。
私は思った。
3ピースバンドって音が弱い、とか
迫力がないとかまったりできる、とか
そんなことをお思いでしたら、
このライブを一度観てみなさい、と。
音圧がハンパじゃない!
演奏技術がズバ抜けてる!
重く低く、でもメランコリックな激情が会場中に響き渡る。
ライトやVJも秀逸でした。
大仰なバンド名でありますが、
名前負けしない圧巻のパフォーマンス。
確かに新木場の地に音楽の神が舞い降りた…?
ギター兼ヴォーカル兼ピアノのマシュー、
格好良かった。
後ろを向いて手を突き上げるだけの姿が
なんであんなに威風堂々としているのだろう。
ネタバレセットリストは以下の通り。
若干色が濃いのは秀逸だった曲。
01.Knight Of Cydonia
02.Hysteria
03.Butterflies & Hurricanes
04.Assassin
05.Map Of The Problematique
06.Citizen Erased
07.Apocalypse Please
08.Sunburn
09.Soldier's Poem
10.Supermassive Black Hole
11.Time Is Running Out
12.Starlight
13.New Born
・アンコール
01.City Of Delusion
02.Plug In Baby
03.Stockholm Syndrome
出だしからすでに会場は興奮の坩堝。
とにかくモッシュモッシュで、
最前線はえらいことになってました。
こんなにオーディエンスが爆裂するバンドでしたっけ?
#2も#3も代表曲。
特に、#3は今回のライブ屈指の鬼気迫る演奏でした。
シめる所はシめて、緩める所は緩めて、
90分と比較的短めながらも緩急自在の濃い内容でしたね。
ちなみにドムはずっとスパイダーマンの姿のまま演奏してました(笑)
ベタボメしてますが、欠点もなかったわけじゃない。
追加公演だから仕方なかったとはいえ、
そりゃもうバンドのスケールに比べてハコが圧倒的に小さかったこと。
そのためにサマソニの時のような神々しさは
ちょっと薄かったなあ、と思いました。
だが、きっと7/27(金)のフジロックは盛り上がるはず!
かくして次のライブ参戦が、
既に待ちきれないのねずみさんでした…。
無事に新木場の地へと赴くことが出来ました。
ああ、お目当てのバンドの単独公演が観れるって、
本当にいいものですね。
さて、現地に着くなり張り紙が。
何かと思いきや、前座のフラテリスが急病のために
キャンセルになりましたー、というお知らせでした(;´д`)
…完璧に単独公演になっちゃった…。
とりあえずTシャツとリストバンドを購入し、
買ったばかりのTシャツに着替えて参戦準備を整える。
しかしこの日は強風が吹き荒れていたこともあり、
待ち時間がとても寒かった…。
風邪引くかと思ったよ(;´ω`)
オープン後、中に入ってビール仕込んで、
即会場のステージ前へ突撃。
会場である新木場スタジオコースト、
決してでかいハコではありません。
まあ、当然ながらチケットは即売り切れ、
立錐の余地もない、とはこのことか。
…何とかステージ前に行けましたが。。
ま、とりあえずボーっと待っていても時間は過ぎ、とうとう開演。
通勤電車以上に強烈なモッシュが起き、身の危険を感じました。
みんなテンション高すぎ…。
そしてドライアイスの煙の中、なぜかスパイダーマン登場…。
誰やねん!
と思いきや、ドラムのドム(ドミニク)でした。
何しとんねん!(笑)
いよいよ肝心の演奏。
私は思った。
3ピースバンドって音が弱い、とか
迫力がないとかまったりできる、とか
そんなことをお思いでしたら、
このライブを一度観てみなさい、と。
音圧がハンパじゃない!
演奏技術がズバ抜けてる!
重く低く、でもメランコリックな激情が会場中に響き渡る。
ライトやVJも秀逸でした。
大仰なバンド名でありますが、
名前負けしない圧巻のパフォーマンス。
確かに新木場の地に音楽の神が舞い降りた…?
ギター兼ヴォーカル兼ピアノのマシュー、
格好良かった。
後ろを向いて手を突き上げるだけの姿が
なんであんなに威風堂々としているのだろう。
ネタバレセットリストは以下の通り。
若干色が濃いのは秀逸だった曲。
01.Knight Of Cydonia
02.Hysteria
03.Butterflies & Hurricanes
04.Assassin
05.Map Of The Problematique
06.Citizen Erased
07.Apocalypse Please
08.Sunburn
09.Soldier's Poem
10.Supermassive Black Hole
11.Time Is Running Out
12.Starlight
13.New Born
・アンコール
01.City Of Delusion
02.Plug In Baby
03.Stockholm Syndrome
出だしからすでに会場は興奮の坩堝。
とにかくモッシュモッシュで、
最前線はえらいことになってました。
こんなにオーディエンスが爆裂するバンドでしたっけ?
#2も#3も代表曲。
特に、#3は今回のライブ屈指の鬼気迫る演奏でした。
シめる所はシめて、緩める所は緩めて、
90分と比較的短めながらも緩急自在の濃い内容でしたね。
ちなみにドムはずっとスパイダーマンの姿のまま演奏してました(笑)
ベタボメしてますが、欠点もなかったわけじゃない。
追加公演だから仕方なかったとはいえ、
そりゃもうバンドのスケールに比べてハコが圧倒的に小さかったこと。
そのためにサマソニの時のような神々しさは
ちょっと薄かったなあ、と思いました。
だが、きっと7/27(金)のフジロックは盛り上がるはず!
かくして次のライブ参戦が、
既に待ちきれないのねずみさんでした…。
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ども、のねずみならぬ焼きネズミさんです。
カンカン照りの中、頑張って屋外で観てきました。
焼けた箇所が痛い!(;´д`)
二日目もくされえん二人とサマソニ参戦。
もう、凄かった。
いまだ興奮は冷めず。
※ 前回に引き続き、相当の長文です。ご注意を!
カンカン照りの中、頑張って屋外で観てきました。
焼けた箇所が痛い!(;´д`)
二日目もくされえん二人とサマソニ参戦。
もう、凄かった。
いまだ興奮は冷めず。
※ 前回に引き続き、相当の長文です。ご注意を!
本日こそお日柄も良く、朝からハイテンション。
昨日が強烈だったので今日はいかに、と
わくわくしながら会場入り。
物販は特に行く必要がないので、
クロークに荷物を預けた後、
まずはまったりとマリン側に移りました。
バスを降りたら、やっているんですよ、
…バイクショーが(笑)

いわゆる"エクストリーム バイク"というヤツで、
これが実に格好良かった。
ナナハン以上のビッグバイクで
軽々とバイクを操るんですもの、まさに軽業師。
これが意外な大ヒット。
面白かった…。
■HAZAMA SHIGEMI a.k.a. 間 寛平&Up Up Setters
さて、ビーチステージに移動。
天気も良いし、海に入りたかった…。

で、寛平ちゃん。
「ギャグするなと言われているのに」と言いつつ、
「かい〜の」やら「あめままん」やら、
やってくれました(;´ω`)
さすがにMC…ていうかボケ突っ込みは絶妙でしたね、ええ。
ちなみに相方はなんと東京プリン。
極悪。
でも、めっちゃ暑そうでした(笑)
楽曲はレゲエですね。
ビーチらしくまったりできるかと。
ほのぼのした所でアイランドステージに移る。
■Qomolangma Tomato
目当ては中ノ森BANDでしたが、
ちと早めに到着したために
サマソニオーディションで選ばれた
アーティスト・Qomolangma Tomatoの演奏を
ちょこっと見てきました。
パンク系で中々かっこよかった。
ただ、この国では
この手のジャンルは突き抜けて売れることはあまりない…。
Back Hornくらい売れるようになるといいな…。
■中ノ森BAND
しばらくぼんやりした後にこのバンド。
何でも、
サマソニ初のガールズロックバンド参戦ということになるそうで。
歌声はきれいめなAvril Lavigneという感じ。
正直、印象としては「ああ、まあ良いんでないかい?」という
程度でしたが、うまくすると大化けしそうな予感。
イケイケなハードロックなのはいいが、
ちょっと押しが弱かったか…。
「Smile & Wild」はわかりやすかった。うむ。
ここを早めに切り上げて、メッセに向かう。
■Boom Boom Satellites
さて、今回のサマソニのメインの一つ。
よーやく生で観戦することが出来る!と
マウンテンステージに向かったのはいいけど、
人が多すぎてステージに入るのに苦労しました。
早めに入ろうとしてコレですから、
今回のステージごとの動線は
お世辞にも褒められたものじゃないですね…。
そのため、出口付近で陣取っておしまいまで見てました。
…で、彼らはやってくれました。
確実に今回のベストアクト候補。
のっけから「Kick It Out」で会場のボルテージを
ぐいと引き上げる。
川島さん、絶対に歌がうまくなってます。
「Dive For You」のアレンジがどうしようもなく格好いいわ、
「Moment I Count」のブレイクが何箇所もあるわ、
とにかく会場をヒートアップさせる達人ですね、この方々。
思うに、テクノ系アーティストは
確実にライブがすばらしい。
なぜって、「リミックス」というアレンジが使えるから。
最後まで会場内では踊っている人が続出してました。
………完璧に彼らはライブバンドでした。
いや、本当に凄い。
欲を言えば、昔の曲も演奏してほしかった。
まあ、あの熱気むんむんの会場でダウナー系は
入れられへんのはわかっているけども…。
さて、ここでしっかり燃え尽きてしまい、
昼飯を食べてしばらくボーっとする。
ビークル見ようと思ったけど、入場規制かかっていて無理でした。
さすがだ。
■Lostprophets
で、マリンスタジアムに入ってこのバンド。
近年成長著しいヘヴィロック。
スタジオ盤では綺麗な音も、
ライヴでは大爆発。
「Last Train Home」やら「Shinobi VS Dragon Ninja」やら
ウケが良い曲を惜しみなく投入。
みんな踊ってましたねえ。
…新譜を買いたくなってきました(;´ω`)
スタンド席で見ていたのですが、
アリーナでも良かったのではないか説も浮上したほど。
いや、それで良いんじゃないかと。
次に生かせばそれでいいのです(笑)
再びメッセに舞い戻り、帰りのことを考慮して
荷物を引き出す。
エアギターの予選なんかもやっていたので、こちらもチラ見。
このパフォーマンスは必見。
何しろ、世界選手権も行われるほど。
でもなぜか笑えるんです。
■MUSE
再びマリンへ。
ここからスタンド席で見てました。

言い切ります。
今回のベストアクトは彼らであると!
世界最強の3ピースバンド、オルタナ、ポストロック。
あまりにも良すぎて、良いとしか言えません…。
新譜からの選曲中心になると思いきや、
「Origin Of Symmetry」やら過去のアルバムからも
満遍なく曲を入れて会場を興奮の坩堝にしてました。
それにしても、ヴォーカル兼ギターのマシューは多芸ですね。
こっそり後ろの方においてあったピアノを弾いたり、
(これが物凄くうまい…)
今までアルバムを聴いていた時には
打ち込みだと思っていた音が、
実はギターによるものだと判明したり。
…単独公演見に行こうっと…。
■Linkin Park
さて、大トリです。
なんだかんだで私はこのバンドが好き。


1stアルバム「Hybrid Theory」を
周りの方々に布教しまくったこともあるし、
私が観なければ何の意味がある(笑)
なーんて、何を仰々しい。
前半戦は2ndアルバム「Meteora」から、
後半戦は2stアルバム「Hybrid Theory」からの
選曲が中心となってました。
正直、前半ではMCがうまく会場に伝わらないこともあって
流れがブッツリきれて中途半端に盛り上がれてませんでしたが、
開き直ったかのような後半戦の楽曲ラッシュは凄かった。
アリーナ席はどこもかしこも揺れてましたし、
私らも始終ヘッドバンキングしてました…。
カラオケでよく叫ぶ「Runaway」を聴いた時には
鳥肌が立ちましたよ。
(途中、チェスターが歌詞を度忘れしてたけど…(;´д`))
やはり、総じてアルバムでは
「Hybrid Theory」の方が盛り上がりますな…。
そうそう、途中で未発表曲や新曲も披露してくれて
ステキでした。
特に新曲。名前はわからんでしたが、
いつになく重厚路線で格好良かった。
特に、サビが完全にライブ向きだ。
そして、時間もあっという間に進み、
ラストのアンコール。
チェスターとピアノマンに化けたマイクだけが出てきて、
おや?と思わせて始まりました。
ピアノ演奏によるしっとり「Crawling」が。
これ、中々好みです。
そして…!
あの聞き覚えのあるイントロがピアノで流れ出す…。
そう、「Breaking The Habit」の始まりです。
最初は二人だけだったのが、突然全員参加。
会場は大盛り上がり、全員で合唱してました(笑)
私ももちろん参加(;´ω`)
終わり方もピアノとチェスターだけ、
しっとり余韻を残してすばらしかった。
この後、電車が大混雑するのがわかっていたので、
あわててスタジアムを出てバスに乗り込もうとする。
その瞬間、スタジアムから花火が!
いやー、綺麗だった…。

そりゃもう突っ込みどころは色々ありました。
すでに上げた、
会場の動線の悪さ、
Keaneのドタキャン時の対応、
ゴミの多さ、
喫煙マナーのひどさ…。
ですが、それを差し引いても
十分にお釣りがくる内容でしたね。
良かった点も色々ありました。
これで26,500円は安い。
最後まで実に楽しませてもらった二日間でした。
しばらく余韻が冷めることはないでしょう…。
ああもう、凄かった…。
昨日が強烈だったので今日はいかに、と
わくわくしながら会場入り。
物販は特に行く必要がないので、
クロークに荷物を預けた後、
まずはまったりとマリン側に移りました。
バスを降りたら、やっているんですよ、
…バイクショーが(笑)

いわゆる"エクストリーム バイク"というヤツで、
これが実に格好良かった。
ナナハン以上のビッグバイクで
軽々とバイクを操るんですもの、まさに軽業師。
これが意外な大ヒット。
面白かった…。
■HAZAMA SHIGEMI a.k.a. 間 寛平&Up Up Setters
さて、ビーチステージに移動。
天気も良いし、海に入りたかった…。

で、寛平ちゃん。
「ギャグするなと言われているのに」と言いつつ、
「かい〜の」やら「あめままん」やら、
やってくれました(;´ω`)
さすがにMC…ていうかボケ突っ込みは絶妙でしたね、ええ。
ちなみに相方はなんと東京プリン。
極悪。
でも、めっちゃ暑そうでした(笑)
楽曲はレゲエですね。
ビーチらしくまったりできるかと。
ほのぼのした所でアイランドステージに移る。
■Qomolangma Tomato
目当ては中ノ森BANDでしたが、
ちと早めに到着したために
サマソニオーディションで選ばれた
アーティスト・Qomolangma Tomatoの演奏を
ちょこっと見てきました。
パンク系で中々かっこよかった。
ただ、この国では
この手のジャンルは突き抜けて売れることはあまりない…。
Back Hornくらい売れるようになるといいな…。
■中ノ森BAND
しばらくぼんやりした後にこのバンド。
何でも、
サマソニ初のガールズロックバンド参戦ということになるそうで。
歌声はきれいめなAvril Lavigneという感じ。
正直、印象としては「ああ、まあ良いんでないかい?」という
程度でしたが、うまくすると大化けしそうな予感。
イケイケなハードロックなのはいいが、
ちょっと押しが弱かったか…。
「Smile & Wild」はわかりやすかった。うむ。
ここを早めに切り上げて、メッセに向かう。
■Boom Boom Satellites
さて、今回のサマソニのメインの一つ。
よーやく生で観戦することが出来る!と
マウンテンステージに向かったのはいいけど、
人が多すぎてステージに入るのに苦労しました。
早めに入ろうとしてコレですから、
今回のステージごとの動線は
お世辞にも褒められたものじゃないですね…。
そのため、出口付近で陣取っておしまいまで見てました。
…で、彼らはやってくれました。
確実に今回のベストアクト候補。
のっけから「Kick It Out」で会場のボルテージを
ぐいと引き上げる。
川島さん、絶対に歌がうまくなってます。
「Dive For You」のアレンジがどうしようもなく格好いいわ、
「Moment I Count」のブレイクが何箇所もあるわ、
とにかく会場をヒートアップさせる達人ですね、この方々。
思うに、テクノ系アーティストは
確実にライブがすばらしい。
なぜって、「リミックス」というアレンジが使えるから。
最後まで会場内では踊っている人が続出してました。
………完璧に彼らはライブバンドでした。
いや、本当に凄い。
欲を言えば、昔の曲も演奏してほしかった。
まあ、あの熱気むんむんの会場でダウナー系は
入れられへんのはわかっているけども…。
さて、ここでしっかり燃え尽きてしまい、
昼飯を食べてしばらくボーっとする。
ビークル見ようと思ったけど、入場規制かかっていて無理でした。
さすがだ。
■Lostprophets
で、マリンスタジアムに入ってこのバンド。
近年成長著しいヘヴィロック。
スタジオ盤では綺麗な音も、
ライヴでは大爆発。
「Last Train Home」やら「Shinobi VS Dragon Ninja」やら
ウケが良い曲を惜しみなく投入。
みんな踊ってましたねえ。
…新譜を買いたくなってきました(;´ω`)
スタンド席で見ていたのですが、
アリーナでも良かったのではないか説も浮上したほど。
いや、それで良いんじゃないかと。
次に生かせばそれでいいのです(笑)
再びメッセに舞い戻り、帰りのことを考慮して
荷物を引き出す。
エアギターの予選なんかもやっていたので、こちらもチラ見。
このパフォーマンスは必見。
何しろ、世界選手権も行われるほど。
でもなぜか笑えるんです。
■MUSE
再びマリンへ。
ここからスタンド席で見てました。

言い切ります。
今回のベストアクトは彼らであると!
世界最強の3ピースバンド、オルタナ、ポストロック。
あまりにも良すぎて、良いとしか言えません…。
新譜からの選曲中心になると思いきや、
「Origin Of Symmetry」やら過去のアルバムからも
満遍なく曲を入れて会場を興奮の坩堝にしてました。
それにしても、ヴォーカル兼ギターのマシューは多芸ですね。
こっそり後ろの方においてあったピアノを弾いたり、
(これが物凄くうまい…)
今までアルバムを聴いていた時には
打ち込みだと思っていた音が、
実はギターによるものだと判明したり。
…単独公演見に行こうっと…。
■Linkin Park
さて、大トリです。
なんだかんだで私はこのバンドが好き。


1stアルバム「Hybrid Theory」を
周りの方々に布教しまくったこともあるし、
私が観なければ何の意味がある(笑)
なーんて、何を仰々しい。
前半戦は2ndアルバム「Meteora」から、
後半戦は2stアルバム「Hybrid Theory」からの
選曲が中心となってました。
正直、前半ではMCがうまく会場に伝わらないこともあって
流れがブッツリきれて中途半端に盛り上がれてませんでしたが、
開き直ったかのような後半戦の楽曲ラッシュは凄かった。
アリーナ席はどこもかしこも揺れてましたし、
私らも始終ヘッドバンキングしてました…。
カラオケでよく叫ぶ「Runaway」を聴いた時には
鳥肌が立ちましたよ。
(途中、チェスターが歌詞を度忘れしてたけど…(;´д`))
やはり、総じてアルバムでは
「Hybrid Theory」の方が盛り上がりますな…。
そうそう、途中で未発表曲や新曲も披露してくれて
ステキでした。
特に新曲。名前はわからんでしたが、
いつになく重厚路線で格好良かった。
特に、サビが完全にライブ向きだ。
そして、時間もあっという間に進み、
ラストのアンコール。
チェスターとピアノマンに化けたマイクだけが出てきて、
おや?と思わせて始まりました。
ピアノ演奏によるしっとり「Crawling」が。
これ、中々好みです。
そして…!
あの聞き覚えのあるイントロがピアノで流れ出す…。
そう、「Breaking The Habit」の始まりです。
最初は二人だけだったのが、突然全員参加。
会場は大盛り上がり、全員で合唱してました(笑)
私ももちろん参加(;´ω`)
終わり方もピアノとチェスターだけ、
しっとり余韻を残してすばらしかった。
この後、電車が大混雑するのがわかっていたので、
あわててスタジアムを出てバスに乗り込もうとする。
その瞬間、スタジアムから花火が!
いやー、綺麗だった…。

そりゃもう突っ込みどころは色々ありました。
すでに上げた、
会場の動線の悪さ、
Keaneのドタキャン時の対応、
ゴミの多さ、
喫煙マナーのひどさ…。
ですが、それを差し引いても
十分にお釣りがくる内容でしたね。
良かった点も色々ありました。
これで26,500円は安い。
最後まで実に楽しませてもらった二日間でした。
しばらく余韻が冷めることはないでしょう…。
ああもう、凄かった…。
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ども、のねずみならぬ濡れネズミさんです。
高校以来のくされえんである二人の方と、
逝って来ましたサマソニ一日目。
いやはや実に楽しかった。
こんなバテバテで果たして明日は持つのか!?
□今回見たバンド:
あまり多くて書ききれません!
□見た場所:
幕張メッセ・マリンスタジアム周辺
※ 以下、相当の長文です。ご注意を!
本日もお日柄も良く…ウソです、ごめんなさい。
ライブは"水物"であるということを実感しました。
Zebraheadを聴きながらテンションをあげて
集合場所に向かう私。
のっけから「30分遅れます」メール。
うぉーーーーーーーい!!(笑)
そんなこんなありましたが、
無事に現地に到着。
目指すは当然ながら物販コーナー。
30分ほど並び、
オフィシャルTシャツを二枚ゲットしました(*´ω`)
そしてクロークに荷物を預け、
買ったばかりのTシャツに着替えて
はやテンションは最高潮に。
そういえば、今年はロッカーが増えていた。
私らが向かった時にはすべて埋まってましたが、
実にいいコトだと思う。
さて、ここから分散行動開始。
いざゆかん、昼飯へ(;´Д`A ```
マリンスタジアム前でタコライスを食べ、
アイランドステージに向かいます。
このステージ、屋外でなんとなくのどかで、
非常に気に入りました。
遠いですが、実に良い!
■土屋アンナ
お目当ては当然ながらNANAの主題歌「Rose」。
本物は意外に小さかった。
されど、エネルギッシュでパンキッシュ。
楽しかった。
…けど、声に個性が感じられなかった。
演奏陣は文句なかっただけに、
非常にもったいないと思いました!
再びメッセに向かう。
■Phoenix
メッセ内・マウンテンステージにて鑑賞。
実はあまり聞き込んでいないバンドなのですが、
演奏が異様にうまくて実によろしかった。
特にドラム。
隙のない楽曲群で、ほれました(笑)
今後がさらに楽しみです。いや、マジで。
後ろがおしてきているので、
途中で泣く泣くあきらめてマリンへ向かう。
■Zebrahead
マリンに向かっている途中、
お空が墨を塗ったように真っ黒になり、風が吹きはじめました。
…はい、雨男ならぬ嵐を呼ぶ男、それが私i||i○| ̄|_i||i
恐怖の盆雷さんが召喚されちゃいました…。。
そのため、あわててカッパを羽織るも
靴の中がぐっちょぐっちょに…。嗚呼。
おまけに、3人一緒で見る予定が
Phoenixで興奮しすぎて到着が遅れたために
はぐれて見る羽目に。
仕方ないので大スコールの中、
ヤケクソ気味にモッシュしてましたw
雨のせいか、みんな壊れてましたw
演奏もまあパンク系なので容赦がないわけですが、
それ以上にMCが…。
メンバーが煽る煽る回る回る叫ぶ叫ぶ。
ていうかダレだ、ヤツらにあんな日本語教えたのは!
アブなさすぎてここではとても公開できません!
■Hoobastank
マリン連荘。
今度こそ3人で見れると思いきや、
一人が先ほどの雨にやられたので
Tシャツを買いに外に出たとのコト。
入れ替わっちゃった…。
それにしても、これが中々ステキな演奏でしたよ。
最新アルバムから懸念される
バラード中心でダレる構成になると思いきや。
いや、実際にバラード部分でダレかけた。
が、要所要所でアップテンポな曲を入れ、
オーディエンスのテンションをあげていく。
ラストに「Out Of Control」なんて、
わかっていらっしゃる(笑)
おまけに、途中で日系人ヴォーカル・ダグラスの
おばあちゃんがステージに上がり、
あたりが温かい空気に包まれてました(*´ω`)
ナイスMCだったよ、おばあちゃん(笑)
ここでひどく疲れ、メッセで夕食をとった後に解散。
完全に単独行動になりました。
■グループ魂
再びアイランドステージに赴く。
このバンドはこのステージしかあるまい!
あるいはビーチか。
雨上がりの綺麗な夕暮れの中、
大量のオーディエンスと共に叫んでました。
スコールのせいで40分押して演奏されたため、
こちらも途中退出になってしまった。
がっくり。
ヴォーカル"破壊"さんは浴衣姿。
司会者"ジャガー"さん(自称)は日本代表姿。
…で、跳ねる叫ぶ煽る(笑)
……スリッパが乱れ飛ぶ(笑)
演奏やMCも完全に場慣れしており、
初体験でしたが楽しかったですね。
のっけから「ペニスJAPAN」でKOされましたが(;´д`)
つづけて、知らん曲を演奏してましたが、
終始アップテンポであたりは興奮してました。
ここで、一度やりたかったコール&レスポンスをはさみ、
新曲「スーパー!サマー!(長いので割愛)」、
「君にジュースを買ってあげる」と続きました。
容赦ないです。
しかし、泣く泣く途中下車。
■The Flamng Lips
この日の、メッセ内・ソニックステージの大トリ。
さすがに貫禄が違います。
演出が凄かった…。
曲もオルタナ万歳!で迫力があった。
のっけから"人力大玉ころがし(ヴォーカル入り)"で度肝を抜き、
オレンジの風船をばしばし投入し、
あたりはバレーボール会場になっていた…。
わたしゃ「Yoshimi Battles The Pink Robots」が
聴けただけで大満足。
とってもかっこよかったです。
カン高い声で「アリガトー」という姿も面白かった(笑)
ここも途中退出。
で、Daft Punkを見ようとしたのですが、
あまりの混み具合に断念。
そのまま撤収しちゃいました。
どうもねえ、一方通行がアダになっている感じ。
直してほしいですね、ええ。
そんな一日でしたが、やはりライブは楽しい!
ちなみに明日の予定は以下。
でも予定は未定。
MUM(あるいは中ノ森BAND)
↓
Boom Boom Satellites(確定)
↓
Crusadeer Is Good
↓
Lostprophets
↓
Mando Diao
↓
MUSE(確定)
↓
Linkin Park(確定)
↓
(余裕があれば)Massive Attack
明日も頑張ります。
一浴びしてお片づけして準備して、はよ寝ます(;´ω`)
うっし。
ライブは"水物"であるということを実感しました。
Zebraheadを聴きながらテンションをあげて
集合場所に向かう私。
のっけから「30分遅れます」メール。
うぉーーーーーーーい!!(笑)
そんなこんなありましたが、
無事に現地に到着。
目指すは当然ながら物販コーナー。
30分ほど並び、
オフィシャルTシャツを二枚ゲットしました(*´ω`)
そしてクロークに荷物を預け、
買ったばかりのTシャツに着替えて
はやテンションは最高潮に。
そういえば、今年はロッカーが増えていた。
私らが向かった時にはすべて埋まってましたが、
実にいいコトだと思う。
さて、ここから分散行動開始。
いざゆかん、昼飯へ(;´Д`A ```
マリンスタジアム前でタコライスを食べ、
アイランドステージに向かいます。
このステージ、屋外でなんとなくのどかで、
非常に気に入りました。
遠いですが、実に良い!
■土屋アンナ
お目当ては当然ながらNANAの主題歌「Rose」。
本物は意外に小さかった。
されど、エネルギッシュでパンキッシュ。
楽しかった。
…けど、声に個性が感じられなかった。
演奏陣は文句なかっただけに、
非常にもったいないと思いました!
再びメッセに向かう。
■Phoenix
メッセ内・マウンテンステージにて鑑賞。
実はあまり聞き込んでいないバンドなのですが、
演奏が異様にうまくて実によろしかった。
特にドラム。
隙のない楽曲群で、ほれました(笑)
今後がさらに楽しみです。いや、マジで。
後ろがおしてきているので、
途中で泣く泣くあきらめてマリンへ向かう。
■Zebrahead
マリンに向かっている途中、
お空が墨を塗ったように真っ黒になり、風が吹きはじめました。
…はい、雨男ならぬ嵐を呼ぶ男、それが私i||i○| ̄|_i||i
恐怖の盆雷さんが召喚されちゃいました…。。
そのため、あわててカッパを羽織るも
靴の中がぐっちょぐっちょに…。嗚呼。
おまけに、3人一緒で見る予定が
Phoenixで興奮しすぎて到着が遅れたために
はぐれて見る羽目に。
仕方ないので大スコールの中、
ヤケクソ気味にモッシュしてましたw
雨のせいか、みんな壊れてましたw
演奏もまあパンク系なので容赦がないわけですが、
それ以上にMCが…。
メンバーが煽る煽る回る回る叫ぶ叫ぶ。
ていうかダレだ、ヤツらにあんな日本語教えたのは!
アブなさすぎてここではとても公開できません!
■Hoobastank
マリン連荘。
今度こそ3人で見れると思いきや、
一人が先ほどの雨にやられたので
Tシャツを買いに外に出たとのコト。
入れ替わっちゃった…。
それにしても、これが中々ステキな演奏でしたよ。
最新アルバムから懸念される
バラード中心でダレる構成になると思いきや。
いや、実際にバラード部分でダレかけた。
が、要所要所でアップテンポな曲を入れ、
オーディエンスのテンションをあげていく。
ラストに「Out Of Control」なんて、
わかっていらっしゃる(笑)
おまけに、途中で日系人ヴォーカル・ダグラスの
おばあちゃんがステージに上がり、
あたりが温かい空気に包まれてました(*´ω`)
ナイスMCだったよ、おばあちゃん(笑)
ここでひどく疲れ、メッセで夕食をとった後に解散。
完全に単独行動になりました。
■グループ魂
再びアイランドステージに赴く。
このバンドはこのステージしかあるまい!
あるいはビーチか。
雨上がりの綺麗な夕暮れの中、
大量のオーディエンスと共に叫んでました。
スコールのせいで40分押して演奏されたため、
こちらも途中退出になってしまった。
がっくり。
ヴォーカル"破壊"さんは浴衣姿。
司会者"ジャガー"さん(自称)は日本代表姿。
…で、跳ねる叫ぶ煽る(笑)
……スリッパが乱れ飛ぶ(笑)
演奏やMCも完全に場慣れしており、
初体験でしたが楽しかったですね。
のっけから「ペニスJAPAN」でKOされましたが(;´д`)
つづけて、知らん曲を演奏してましたが、
終始アップテンポであたりは興奮してました。
ここで、一度やりたかったコール&レスポンスをはさみ、
新曲「スーパー!サマー!(長いので割愛)」、
「君にジュースを買ってあげる」と続きました。
容赦ないです。
しかし、泣く泣く途中下車。
■The Flamng Lips
この日の、メッセ内・ソニックステージの大トリ。
さすがに貫禄が違います。
演出が凄かった…。
曲もオルタナ万歳!で迫力があった。
のっけから"人力大玉ころがし(ヴォーカル入り)"で度肝を抜き、
オレンジの風船をばしばし投入し、
あたりはバレーボール会場になっていた…。
わたしゃ「Yoshimi Battles The Pink Robots」が
聴けただけで大満足。
とってもかっこよかったです。
カン高い声で「アリガトー」という姿も面白かった(笑)
ここも途中退出。
で、Daft Punkを見ようとしたのですが、
あまりの混み具合に断念。
そのまま撤収しちゃいました。
どうもねえ、一方通行がアダになっている感じ。
直してほしいですね、ええ。
そんな一日でしたが、やはりライブは楽しい!
ちなみに明日の予定は以下。
でも予定は未定。
MUM(あるいは中ノ森BAND)
↓
Boom Boom Satellites(確定)
↓
Crusadeer Is Good
↓
Lostprophets
↓
Mando Diao
↓
MUSE(確定)
↓
Linkin Park(確定)
↓
(余裕があれば)Massive Attack
明日も頑張ります。
一浴びしてお片づけして準備して、はよ寝ます(;´ω`)
うっし。
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久々の更新。
いやあのですね、飲み会とライヴが連荘で続きまして、
とてもとても書く余裕がなかった、という次第。
今回はライヴレポート。
友人に誘われ、
10年以上ぶりに、ジャズのビッグバンドのライヴを観てきました。
ジャズだけじゃないですが、やっぱライヴはいいものだ。
□今回見たバンド:
The Wind Wave
□見た場所:
スイートベイジル
いやあのですね、飲み会とライヴが連荘で続きまして、
とてもとても書く余裕がなかった、という次第。
今回はライヴレポート。
友人に誘われ、
10年以上ぶりに、ジャズのビッグバンドのライヴを観てきました。
ジャズだけじゃないですが、やっぱライヴはいいものだ。
□今回見たバンド:
The Wind Wave
□見た場所:
スイートベイジル
六本木にある、いやにオシャレなレンガ造りの建物でライヴ。
料理やお酒も楽しむことが出来ますが、
ちょっとセレブなお値段なのがネック(;´ω`)
魚料理を頼んだのですが、あんまり新鮮じゃなかった…。
お酒は申し分なし。
フローズン・ダイキリが美味しかった。
まったりしていると、サックスのおっちゃん二人、
モヒカン頭のピアノのおっちゃん、
パーカッション、ベースの人が入ってきてチューニングをし出す。
のっけからラテン風味満載の曲が響き渡る。
…モヒカンのおっちゃんが暴れる暴れる…。
うまいし楽しそうやねんけど、ピアノが壊れそう…。
で、面子がそろったところで本格的にライヴスタート。
キル・ビルなんかでも使われた「鬼警部アイアンサイド」、
スパイ大作戦な「Mission Impossible」など、
痛快なナンバーが続いたと思いきや、
一転してバラードが流れたりする。
その後にディスニーのメドレーと
「Land Of Make Believe」という曲を流して前半戦はシメ。
うーん、曲によって出来不出来の差が激しいなぁ…。
ディズニーメドレーはもたついていたし、音もばらばらだった。
オープニングからしばらくの勢いが良かっただけにもったいない。
後半戦はさらにジャンル無視。
のっけからバッハが流れたと思いきや、
ドレミの歌、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」が流れたり。
しかし、真骨頂はやはりジャズ。
Caravan〜Watermelon Man〜On Street Where You Live、という
ジャズ三連荘はさすがにうまくまとまっていて
しっかりした演奏でした。
ジャズの醍醐味の一つ、ソロプレイでのアドリブもステキステキ。
餅は餅屋、
得意領域はさすがに安定した演奏で一安心。
アンコールもジャズラッシュ、
フィニッシュには
ガーシュウィンの「Rhapsody In Blue」でホントのシメ。
(Da Pumpの同名曲じゃないよ!)
なんやかんやでノれる曲が多かったですし、
総じて見れば楽しかったのですが、
もったいなかったなぁ、とも。
総勢で26人での演奏でしたが、一部プレイヤーばかり目立ち、
影の薄い人が多かった…。
音の方も、埋もれて聞こえなかった人もかなりおった気が。
曲ごとにMC担当を替えていたりしてましたが、
もう一息、という感じでもありました。
まあしかし、ダイナミックな演奏で楽しかったですな。
ロックやポップスもええが、こんなのもアリ。
さあ、次はいよいよサマソニだ!
今回は二日間両方とも参戦します。
堪能しなきゃ。
料理やお酒も楽しむことが出来ますが、
ちょっとセレブなお値段なのがネック(;´ω`)
魚料理を頼んだのですが、あんまり新鮮じゃなかった…。
お酒は申し分なし。
フローズン・ダイキリが美味しかった。
まったりしていると、サックスのおっちゃん二人、
モヒカン頭のピアノのおっちゃん、
パーカッション、ベースの人が入ってきてチューニングをし出す。
のっけからラテン風味満載の曲が響き渡る。
…モヒカンのおっちゃんが暴れる暴れる…。
うまいし楽しそうやねんけど、ピアノが壊れそう…。
で、面子がそろったところで本格的にライヴスタート。
キル・ビルなんかでも使われた「鬼警部アイアンサイド」、
スパイ大作戦な「Mission Impossible」など、
痛快なナンバーが続いたと思いきや、
一転してバラードが流れたりする。
その後にディスニーのメドレーと
「Land Of Make Believe」という曲を流して前半戦はシメ。
うーん、曲によって出来不出来の差が激しいなぁ…。
ディズニーメドレーはもたついていたし、音もばらばらだった。
オープニングからしばらくの勢いが良かっただけにもったいない。
後半戦はさらにジャンル無視。
のっけからバッハが流れたと思いきや、
ドレミの歌、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」が流れたり。
しかし、真骨頂はやはりジャズ。
Caravan〜Watermelon Man〜On Street Where You Live、という
ジャズ三連荘はさすがにうまくまとまっていて
しっかりした演奏でした。
ジャズの醍醐味の一つ、ソロプレイでのアドリブもステキステキ。
餅は餅屋、
得意領域はさすがに安定した演奏で一安心。
アンコールもジャズラッシュ、
フィニッシュには
ガーシュウィンの「Rhapsody In Blue」でホントのシメ。
(Da Pumpの同名曲じゃないよ!)
なんやかんやでノれる曲が多かったですし、
総じて見れば楽しかったのですが、
もったいなかったなぁ、とも。
総勢で26人での演奏でしたが、一部プレイヤーばかり目立ち、
影の薄い人が多かった…。
音の方も、埋もれて聞こえなかった人もかなりおった気が。
曲ごとにMC担当を替えていたりしてましたが、
もう一息、という感じでもありました。
まあしかし、ダイナミックな演奏で楽しかったですな。
ロックやポップスもええが、こんなのもアリ。
さあ、次はいよいよサマソニだ!
今回は二日間両方とも参戦します。
堪能しなきゃ。
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