UKレゲエの隠れた傑作!

●Too Wicked / Aswad
評価:★★★★☆

Too WickedToo Wicked
Aswad

Mango 1991-07-01
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レゲエ入門にもちょうどいいかと思われます。
聞きやすく、BGMにも最適。
この一枚、世界中に影響を与えたようで。
その辺りの詳しいところは余りわかりませんが、
レゲエ好きでなくとも「どこかで聞いたことのある」曲が
入っているところがポイントでしょうか。

「Best Of My Love」「Next To You」は鉄壁の名曲。
全体的にどの曲も変にしつこい所もなく、
あっさり聞けるのはやはり大きいかと。
ほどほどに爽やかでなおよし。


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【2007/04/08 23:25】 | ラテン
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密かに2ndアルバムの時点より
ずっと聞いている英国製ブラジリアンジャズバンドの、
5thアルバム。

当初聞いていた頃に比べ、
ずいぶん知名度が上がったと思う…。

●Casa Do Sol / Sirius B
評価:★★★★☆

カーザ・ド・ソウカーザ・ド・ソウ
シリウスB

ブルース・インターアクションズ 2006-06-02
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間違いなく夏に最適なんだけど…、
いつもどおり、キーボードと女性ヴォーカルの絡みが
季節問わず非常に聴きやすい一品。
ジャケットどおりの
爽やかなサウンドが最大の持ち味。
クラブジャズとしても聴けるんじゃないかと思いますが、
(HMVではクラブコーナーで見かける)
全部生演奏、かつハイレベルなメロディーなのがステキ。

高速サンバもスロウバラードもきっちりこなし、
抜けるようなヴォーカル・アザー嬢の
歌声が気持ちいい。

4曲目「Um Grande Carnaval」は、
そんな彼らの持ち味が
遺憾なく発揮された気持ちいいナンバー。

他にも、今回はBeatles
ブラジル最大の歌手・Milton Nascimentoのカヴァーが
入っていたりして、取っ付き易さも上々。
(相当変わっているので、中々気づかないと思いますが)

いい意味でも悪い意味でも安定してきたかと思います。

爽やかで、夏のBGMには持ってこいなのですが、
かつての変幻自在さが薄れてしまったかな…。

ラストの「Journeys Out Of Time」
ドラムンベースぶりはかつてを彷彿させ、
ちょっぴり嬉しかったりする。


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【2006/11/30 01:13】 | ラテン
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私だって、このテの音楽を全然聞かないわけじゃない。
残暑キツいですし。

…冬でも聞いてますけどね…(;´д`)

●Generation Coming / Third World
評価:★★★★☆


Generation ComingGeneration Coming
Third World

Gator 1999-03-09
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2000年度、グラミー賞レゲエ部門にノミネートされた作品。
でも、地味…。
'73年から活動を続けている、物凄く息の長いグループ。
今やレゲエ界の重鎮。

夏向きのまったりした、成熟した音を奏でます。
純粋なレゲエというよりも、
ソウルとレゲエの間のような音
リズムこそ裏打ちですが、とてもメロディアス

ヴォーカルさんの声もしっかりしていて良い感じ。


ふむ…、好きな方にはオススメですね。


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【2006/09/11 23:04】 | ラテン
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いよいよPiazzolla登場。
アルゼンチンの誇るタンゴ作曲家でございます。

とりあえずはメジャーところが揃っている
編集盤をレビュー…って、このCDまだ売っているんだろうか…。

●Best Selection / Astor Piazzolla
評価:★★★★☆


ベスト・セレクションベスト・セレクション
アストル・ピアソラ アストル・ピアソラ五重奏団

BMG JAPAN 1996-10-23
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もんのすごい作曲家だと思います。
踊れないタンゴ、
クラシックとジャズ混じりの異端タンゴ、
Aphex Twinのようなタンゴ
ちょっと前にヨー・ヨー・マ小松 亮太らにより、
ブームになったアルゼンチンの大作曲家。

既存のタンゴの枠に嵌らない
奔放で情熱的な作品と演奏を数多く残しました。

ただ、この人の作品、
あまりにも前衛的過ぎて
本人による演奏が最高、という事態になって
正直タンゴはこれ以上進化するのかどうか心配だったりします。

まあ、そこはともかくとしまして、
展開やアドリブが自由奔放、
まるでAphex Twin(特に、Drukqs)を聴いているかのよう。


ただしこれはあくまでも編集盤。
各曲だけを取り上げれば名曲がズラリなのですが、
まとまりは皆無。

ここから各アルバムへと聴いていくのが良いでしょう。


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【2006/08/22 00:53】 | ラテン
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とにかくとっつきやすい・聴きやすい

●The Very Best of UB40 1980-2000 / UB40
評価:★★★★☆


The Very Best of UB40 1980-2000The Very Best of UB40 1980-2000
UB40

Virgin 2000-11-21
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全体のバランスが良いんでしょうね。
デビュー以来、全世界で4000万枚という
恐ろしい数を売り上げている
恐るべきレゲエグループのベスト盤。

緩く穏やかな曲が多く、和める内容となっております。
歌詞・演奏・声、総合的なバランスが
これ程しっくりしたグループも中々無いでしょう。

ともあれ、まずはプレスリーのカヴァー
「好きにならずにいられない」
お聴きになることを強くお薦めいたします。


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【2006/07/17 01:41】 | ラテン
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